シャルル・ルクレール 「フェラーリ加入時は及び腰になっていた」

2019年7月26日
F1 シャルル・ルクレール フェラーリ
シャルル・ルクレールは、フェラーリに加入した当初はクルマを自分に適応させるのではなく、自分が新車に慣れようと及び腰になっていたと認める。

昨年、ザウバーで印象的なデビューシーズンを送ったシャルル・ルクレールは、今年キミ・ライコネンに代わってフェラーリに移籍。新しいチームに慣れるのにはしばらく時間がかかったが、徐々にそのポテンシャルを発揮し始めている。

シャルル・ルクレール 「フェルスタッペンとのバトルが待ち切れない」

2019年7月26日
F1 シャルル・ルクレール マックス・フェルスタッペン
フェラーリのシャルル・ルクレールは、今後、マックス・フェルスタッペンとバトルを続けていくことが“待ち切れない”と語る。

過去2レースでシャルル・ルクレールとマックス・フェルスタッペンは激しいバトルを演じ、F1に素晴らしいエンターテインメントを提供。今後のF1を背負って立つライバル関係として注目を集めている。

シャルル・ルクレール 「ビアンキの死でF1の夢を諦めはしなかった」

2019年7月25日
F1 シャルル・ルクレール
シャルル・ルクレールは、先輩ドライバーのジュール・ビアンキが2014年のF1日本GPでの事故でこの世を去っても、F1ドライバーになるという夢を決して諦めることはなかったと語る。

フェラーリでの将来を有望視されていたジュール・ビアンキだったが、ウェットレースとなった2014年のF1日本GPの決勝でコースアウトし、作業していた重機と衝突。重い脳外傷を負ったジュールビアンキは翌年7月17日に25歳の若さでこの世を去った。

シャルル・ルクレール 「レースペースではレッドブル・ホンダの方が強い」

2019年7月22日
F1 シャルル・ルクレール レッドブル・ホンダ
シャルル・ルクレールは、現状ではレースペースであメルセデスとレッドブル・ホンダがフェラーリよりも勝っていると警告する。

フェラーリは、F1オーストリアGPのレース後半にマックス・フェルスタッペンのレースペースを抑えることができずにシャルル・ルクレールが今シーズン初勝利の機会を失った。

シャルル・ルクレール 「フェルスタッペンとの戦いはF1で最も楽しかった」

2019年7月18日
F1 シャルル・ルクレール マックス・フェルスタッペン
フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1イギリスでのレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンとのバトルは“自分がF1を初めて以来最も楽しいレースだった”と語った。

2週間前のオーストリアGPで論争になったシャルル・ルクレールとマックス・フェルスタッペンは、ピットレーンでのサイド・バイ・サイドでの走行を含め、レースを過程で激しいバトルを繰り広げた。

シャルル・ルクレール 「F1キャリアで一番楽しいレースだった」

2019年7月15日
F1 シャルル・ルクレール フェラーリ
フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1イギリスGPで3位表彰台を獲得。“F1キャリアで一番楽しいレースだった”と語った。

3番グリッドからスタートしたシャルル・ルクレールは、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンとピエール・ガスリーとバトルを展開。セーフティカー中のピットストップの判断が遅れて一時6番手まで後退したが、ベッテルとフェルスタッペンのインシデントもあり、3位でチェッカーを受けた。

シャルル・ルクレール「レースペースを考えればスタートが唯一のチャンス」

2019年7月14日
F1 シャルル・ルクレール フェラーリ
フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1イギリスGPの予選でメルセデスのタイムにかなり近づくことができたのは驚きだったと振り返る。

週末の入りではメルセデスに大きな差をつけられていたフェラーリだったが、最終プラクティスで好転。シャルル・ルクレールはポールシッターのバルテリ・ボッタスから0.079秒差の3番手で予選を終えた。

シャルル・ルクレール 「マックス・フェルスタッペンとの一件から学んだ」

2019年7月12日
F1 シャルル・ルクレール
フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1オーストリアGPでのマックス・フェルスタッペンとの一件でホイール・トゥ・ホイールのバトルがどこまで許されるかを知ったことで、コース上でもっと積極的に戦うつもりだと語る。

2週間前のF1オーストリアGPでは、シャルル・ルクレールは残り3周までトップを走行していたが、レース後の審議となったマックス・フェルスタッペンとのバトルで初優勝のチャンスを逃した。

マックス・フェルスタッペン 「ルクレールが接触を避けるべきだった」

2019年7月12日
F1 マックス・フェルスタッペン シャルル・ルクレール
マックス・フェルスタッペンは、F1オーストリアGPでの接触はシャルル・ルクレールがバックオフして避けるべきだったと考えている。

レース後のスチュワードの長い議論の末、レースのウィナーとして確定したマックス・フェルスタッペンだが、あのインシデントは“非常に単純”なものであり、シャルル・ルクレールがコーナーで負けを認めて戦いから降りるべきだったと語る。
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