F1を経験したアンドレ・ロッテラー、スーパーフォーミュラを絶賛

2014年9月24日
アンドレ・ロッテラー
F1ベルギーGPで小林可夢偉に代わってケータハムからF1参戦したアンドレ・ロッテラーが、ル・マンを戦うスポーツカー、そして、日本で参戦しているスーパーフォーミュラについて語った。

アンドレ・ロッテラーは、F1ベルギーGPでケータハムからスポット参戦したものの、続くF1イタリアGPはオファーを受けながらも断ったと伝えられている。

ケータハム、ピレリへの未払いでF1日本GP出場が危機?

2014年9月23日
ピレリ
ケータハムが、F1日本GPを前にタイヤを失うかもしれないと De Telegraaf が報じている。

同紙によると、F1公式タイヤサプライヤーであるピレリに親しいという関係者が“非公式”にピレリが来月初旬に鈴鹿で開催されるレースを前にケータハムに至急支払いを済ませるよう警告していると明かしたと報道。支払えなければタイヤが供給されない。

ケータハム:エリクソンがマルシャ勢に勝つ (F1シンガポールGP)

2014年9月22日
ケータハム F1シンガポールGP 結果
ケータハムは、F1シンガポールGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが15位、小林可夢偉はリタイアだった。

マーカス・エリクソン (15位)
「なんてレースだ! ここまでのシーズンでのベストレースのひとつだ。間違いないね。とても満足しているし、チーム全体のために嬉しく思う。この結果は、昨日チームがしてくれた全てのハードワークと努力にお礼をいう素晴らしい方法だね」

ケータハム:小林可夢偉が20番手 (F1シンガポールGP 予選)

2014年9月21日
ケータハム F1シンガポールGP 予選
ケータハムは、F1シンガポールGPの予選で、小林可夢偉が20番手、マーカス・エリクソンが22番手だった。

小林可夢偉 (20番手)
「昨日の宿題をきちんとして、クルマは良くなっていました。フリー走行3回目の路面状況はよくなかったので、ラップタイムに反映されていませんでしたが、昨日よりはパフォーマンスは上がっていました。予選ではクルマの力を最大限引き出しましたし、これ以上の結果は無理でした。明日は長くてチャレンジングなレースが待っています。今日はゆっくり休んで、明日シンガポールの市街地レースをしっかりと戦いたいと思います」

小林可夢偉、トップチーム3台体制案に期待

2014年9月20日
小林可夢偉
小林可夢偉は、来月初旬に開催されるホームグランプリのF1日本GPでケータハムのプランから外される可能性があることを認めた。

ケータハムのマネジメントが一新された後、豊富なスポンサーを小林可夢偉は、F1ベルギーGPで、「Hype(ハイプ)」の支援を受けるアンドレ・ロッテラーとの交代を余儀なくされた。

【動画】 小林可夢偉 「クルマはかなり厳しい状態」

2014年9月20日
小林可夢偉
小林可夢偉が、F1シンガポールGPの金曜フリー走行をYouTubeチャンネル“KAMUI TV”で振り返った。

小林可夢偉は午後6時からのフリー走行1回目に21周、午後9時30分からのフリー走行2回目に33周を走行し、共に21番手タイムを記録。

クルマかなり厳しい状態だと語る小林可夢偉だが、明日の予選と日曜日の決勝に向けて準備を進めた。

ケータハム:小林可夢偉は21番手 (F1シンガポールGP 初日)

2014年9月20日
ケータハム F1シンガポールGP
ケータハムは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が21番手タイム、マーカス・エリクソンは22番手だった。

小林可夢偉 (21番手)
「クルマをきちんと把握するためにまだもう少し時間が必要です。ただ、運転するのが楽しいコースなので、今週末に向けていいフィーリングはあります」

小林可夢偉 「F1日本GPのシートは保証されていない」

2014年9月19日
小林可夢偉
小林可夢偉は、母国グランプリである日本までケータハムのF1シートを保持できるかどうかわからないと述べた。

F1ベルギーGPでアンドレ・ロッテラーにシートを奪われた小林可夢偉は、2週間前のF1イタリアGPでレースシーートに復帰した。

F1イタリアGPでは、フォーミュラ・ルノー3.5で上位争いをしているロベルト・メルヒが、スーパーライセンス取得を目指して金曜フリー走行で小林可夢偉のマシンを走らせていたが、ケータハムは、F1シンガポールGPでも小林可夢偉がレースに出場することを発表した。

小林可夢偉:F1シンガポールGP プレビュー

2014年9月18日
小林可夢偉
小林可夢偉が、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

小林可夢偉 (ケータハム)
「シンガポールGPはずっと好きです。ナイトレースですし、フェスティバルのような雰囲気があって、間違いなくシーズンのハイライトのひとつだと思います。方向展開がたくさんあって、とてもテクニカルなトラックですし、全員にとってチャレンジングなレースです」
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