ギド・ヴァン・デル・ガルデ:F1シンガポールGP プレビュー
2013年9月14日

ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
「シンガポールには本当に幸せな思い出がある。前回フィニッシュラインを越えたのは2012年のGP2のスプリントレースで優勝して、ケータハム・レーシングのシーズンを本当に高い位置で終えられたからね。それはF1のための準備の重要な部分だったし、シンガポールのサーキットを経験しているので、F1カーであそこに戻ることに本当に興奮しているよ!」
ケータハム、2014年のペイドライバー起用は賞金次第?
2013年9月10日

昨シーズン末、ケータハムは評価の高いヘイキ・コバライネンと契約せず、シャルル・ピックとギド・ヴァン・デル・ガルという“ペイドライバー”ラインナップを起用した。
ケータハム:残る目標はコンストラクターズ10位 (F1イタリアGP)
2013年9月9日

シャルル・ピック (17位)
「スタートは良かったし、ターン1でポジションを守って、ボッタスに追いつき、彼のペースについていくためにプッシュしていた。1回目のピットストップまで彼の範囲内にいられたけど、そのあとの第2スティントでは彼の方がずっと速かったし、単純に彼と戦えるペースがなかった」
ケータハム:マルシャにコンマ5秒差 (F1イタリアGP 予選)
2013年9月7日

ギド・ヴァン・デル・ガルデ (19番手)
「FP3の開始はOKだった。まだセクター2でアンダーステアだったし、あまりにフロントがロックしていたので、2回目の走行でそれを修正した。本当の問題は、まだタイヤのウォームアップを管理することだったし、それはパフォーマンスを最大化するために重要だ」
ケータハム:F1イタリアGP 初日のコメント
2013年9月7日

シャルル・ピック (20番手)
「FP1は順調にいった。クルマのバランスは、インストレーションラップから良かったし、残りのセッションもプラン通りに進んだ。主にメカニカル面のセットアップオプションとダウンフォースのスキャンに取り組んだけど、前のチームとのギャップが予想していたあたりにいるのを確認できたのは良かった」
ケータハム、スズキ製エンジン搭載の入門モデル名は「セブン165」
2013年9月4日

ケータハムによると、入門モデルは「セブン165プロトタイプ」という名前のコンセプトカーとして発表される。
ケータハムが発表したセブン165プロトタイプの詳細スペックによると、搭載されるスズキ製エンジンはK6A型であり、660cc 3気筒ターボエンジンは最大出力80ps、最大トルク10.9kgmを発生する。
シャルル・ピック:F1イタリアGP プレビュー
2013年8月30日

シャルル・ピック (ケータハム)
「モンツァは、F1カーでレースをするには素晴らしい場所だ。とても速いし、雰囲気も素晴らしい。(たとえ、そこにいるのがほぼフェラーリのサポーターだけだったとしてもね!) トラックには多くの歴史があるし、トラックの途中の古いバンクはそれがどんな感じだったかを思い起こさせてくれる」
ギド・ヴァン・デル・ガルデ:F1イタリアGP プレビュー
2013年8月30日

ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
「シーズンのヨーロッパ最後のレースはモンツァだ。もうひとつのクラシックなグランプリ会場だし、フォーミュラ・ルノー3.5とGP2の両方で優勝しているトラックでもある。ここ数レースを終えて、ポジティブな気分で次のレースと残りのシーズに挑んでいく」
ヘイキ・コバライネン、2014年も“反ペイドライバー”のスタンスを崩さず
2013年8月29日

ヘイキ・コバライネンは、ケータハムで3シーズンを過ごしたが、チームがドライバーに資金を要求したことでF1シートを失った。
ヘイキ・コバライネンは、今年もケータハムで仕事を続けており、先週末のF1ベルギーGPでは金曜フリー走行でマシンを走らせた。