ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
ギド・ヴァン・デル・ガルデが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
「シーズンのヨーロッパ最後のレースはモンツァだ。もうひとつのクラシックなグランプリ会場だし、フォーミュラ・ルノー3.5とGP2の両方で優勝しているトラックでもある。ここ数レースを終えて、ポジティブな気分で次のレースと残りのシーズに挑んでいく」

「チーム全体がスパでの内容に多くの賞賛を受けた。特に土曜日にはコンディションを利用できたし、僕たちが今やっていることが、まさ今年やると言っていたこと - 学び、改善し、望んでいる結果を届ける - であることを人々に理解させるとこができて良かった。ハンガリーでの14位とスパでの予選とレースは、パッケージが機能し始めているかを示したし、僕にとってもチーム全体にとっても良い気分だった。モンツァに話を移すと、僕たちの直近のライバルとの闘いにおいて僕たちに好都合なトラックだと思う。しばしば、暑くなるし、一年で最速のトラックだ。僕たちは非常にロータウンフォースで走るし、僕たちのクルマに合っているはずだ。暑くならず、スパのようなコンディションになれば、僕たちは予測できない天候を利用できることができることを示したし、Q1でまた3番手になることはありそうもないけど、人々を驚かせるチャンスがあるときには大胆でアグレッシブに行けることはわかっている。次のチャンスはモンツァかもしれない。今年、僕たちに何ができるかを示せるレースが他にあるかどうかはわからない」

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カテゴリー: ギド・ヴァン・デル・ガルデ | ケータハム | F1イタリアGP