小林可夢偉、レースナンバーは“10番”を選択

2014年1月22日
小林可夢偉
小林可夢偉は、F1キャリアで着けるレースナンバーとして“10番”を選択した。

2014年からF1ドライバーは、キャリアを通して固定ナンバーを着けることになっており、唯一ドライバーを発表してなかったケータハム以外のドライバーはすでに全ドライバーがカーナンバーを決定していた。

ケータハムは21日(火)、2014年のF1ドライバーとして小林可夢偉とマーカス・エリクソンを起用することを発表。その後、両ドライバーのカーナンバーが発表された。

小林可夢偉、ケータハムでのF1復帰が決定!

2014年1月21日
小林可夢偉
小林可夢偉が、ケータハムでF1復帰することが決定した。

ケータハムは、2014年のドライバーとして小林可夢偉とマーカス・エリクソンを起用することを発表。V6ターボエンジンが導入されるF1新時代に完全に新しいドライバーランナップで挑む。

2012年末にザウバーのF1シートを喪失した小林可夢偉は、募金サイト「KAMUI SUPPORT」を立ち上げ、日本企業数社のスポンサーと合わせて800万ユーロという資金を集めたが、シート獲得に失敗。

【動画】 ケータハム、小林可夢偉とマーカス・エリクソンの起用を発表

2014年1月21日
小林可夢偉
ケータハムは、小林可夢偉とマーカス・エリクソンを2014年のF1ドライバーに起用することを発表。リーフィールドのファクトリーで行われたドライバー発表の模様を動画で公開した。

発表会では、チームオーナーのトニー・フェルナンデスが、リザーブドライバーに就任したロビン・フラインス、マーカス・エリクソン、小林可夢偉を紹介。最後に紹介された会場に入ってきた小林可夢偉とがっちりと握手を交わした。

マーカス・エリクソン、ケータハムでのF1デビューが決定

2014年1月21日
マーカス・エリクソン
マーカス・エリクソンが、ケータハムでF1デビューすることが決定した。

ケータハムは21日(火)、2014年のドライバーとして小林可夢偉とマーカス・エリクソンを起用することを発表。

23歳のスウェーデン人ドライバーであるマーカス・エリクソン(23歳)は、昨年GP2に参戦し、ランキング6位でシーズンを終了。2009年には、全日本F3選手権に参戦してチャンピオンを獲得している。

ケータハム 「可夢偉にF1に呼び戻せたことを嬉しく思っている」

2014年1月21日
ケータハム
ケータハムは、2014年のF1ドライバーとして小林可夢偉とマーカス・エリクソンを起用。またリザーブドライバーとしてロビン・フラインスとアレキサンダー・ロッシを起用することを発表した。

またGP2のチームであるケータハム・レーシングのドライバーとしてアレキサンダー・ロッシとリオ・ハリアントを起用することをあわせて発表した。

グッドスマイルカンパニー、小林可夢偉とのスポンサー契約を発表

2014年1月21日
小林可夢偉
グッドスマイルカンパニーは、ケータハムF1チームのドライバーに決まった小林可夢偉と2014年度もスポンサーシップを締結したことを発表した。

世界に向けてジャパニーズホビーを提供するグッドスマイルカンパニーは、「世界と戦う日本人を応援する」というコンセプトを掲げ、2010年から小林可夢偉のスポンサードを行なっている。5年連続の契約となる2014年は、レーシングスーツなどにロゴが掲出される。

ヘイキ・コバライネン、ケータハムのシート獲得失敗を明かす

2014年1月21日
ヘイキ・コバライネン
ヘイキ・コバライネンは、ケータハムが自分を今シーズンのドライバーとして考えていないと伝えられたことを明かした。

当初、ケータハムは、ペイドライバーに頼りたくないと考えており、2014年にヘイキ・コバライネンにレースシートを与える予定で2013年にFP1での走行機会を与えていた。

ケータハム、シャルル・ピックの離脱を発表

2014年1月21日
シャルル・ピック
ケータハムのチーム代表シリル・アビテブールは、シャルル・ピックがチームを去ったことを発表した。

2012年にマルシャでF1デビューを果たしたシャルル・ピックは、2013年にケータハムに移籍。当初は複数年契約を結んでいた。

「残念ながら、来年シャルルが我々と一緒にいることはない」とシリル・アビテブールは Infosport+ に述べた。

ギド・ヴァン・デル・ガルデ、ケータハムのシート喪失は決定的?

2014年1月21日
ギド・ヴァン・デル・ガルデ
ギド・ヴァン・デル・ガルデのケータハムとの関係は終了したようだ。

ギド・ヴァン・デル・ガルデは、メインスポンサーであるマクレガー(McGregor)を連れて2013年にケータハムでF1デビューを果たしたが、ケータハムの公式サイトのスポンサー紹介ページからマクレガーの名前が削除された。

ケータハム、小林可夢偉とマーカス・エリクソンを起用?

2014年1月20日
小林可夢偉
ケータハムが、2014年のドライバーとして小林可夢偉とルーキーのマーカス・エリクソンを起用すると報じられている。実現すれば、ケータハムは、2シーズン連続で新しいラインナップを起用することになる。

2012年末にザウバーのF1シートを失い、2013年はフェラーリと契約してWECに参戦していた小林可夢偉だが、ここへきて、ケータハムでのF1復帰が濃厚だと多くのメディアで報じられている。

ロビン・フラインス、ケータハムのリザーブドライバーに就任?

2014年1月15日
ロビン・フラインス
ロビン・フラインスが、2014年のケータハムのリザーブドライバーに就任し、金曜フリー走行を含めた走行機会を得ると報じられている。

2014年の残りのシートはケータハムのみ。そのシートには、小林可夢偉とマーカス・エリクソンが座るとの見方が強まっている。

その場合、2013年にケータハムのレースドライバーを務めたシャルル・ピックとギド・ヴァン・デル・ガルデはF1から締め出されることになる。

ケータハム、小林可夢偉起用の噂を否定はせず

2014年1月10日
小林可夢偉
ケータハムは、2014年のドライバーとして少なくとも一人は経験豊富なドライバーを起用したいと述べており、小林可夢偉のF1復帰の可能性が報じられている。

ケータハムは、グリッドで唯一まだ2人のドライバーを決定していないが、今年初のプレシーズンテストとなるヘレスでは初日から新車で参加することを発表している。

ケータハム、2014年F1マシンを1月28日に発表

2014年1月9日
ケータハム
ケータハムは、2014年の最初のプレシーズンテストとなるヘレスの初日に2014年F1マシンを披露することを発表した。

ケータハムは、すでにFIAのクラッシュテストに合格していることを明らかにしており、1月28日のヘレステスト初日から2014年F1マシンを走らせる準備が整ったことを発表した。

ケータハム 「運転しやすいF1カーがポイント獲得を難しくしている」

2013年12月29日
ケータハム
ケータハムのチーム代表シリル・アビテブールは、F1カーが運転しやすくなっていることが、F1でポイントを獲得するのをより難しくしていると考えている。

2010年にF1に参入したケータハムとマルシャは、1ポイントも獲得することなく、4シーズンを終了。2チームは、F1で参戦以来ポイントを獲得できていないというチーム記録を更新している。

ヘイキ・コバライネン 「F1に残れるかは1月末にははっきりするはず」

2013年12月24日
ヘイキ・コバライネン
ヘイキ・コバライネンは、2014年にF1のグリッドに戻れるかどうかわからないままクリスマスを迎えることになりそうだ。

経験豊富なヘイキ・コバライネンは、2014年にケータハムでF1に復帰する可能性が高いとされてきた。しかし、今年の終盤戦でキミ・ライコネンの代役を務めたヘイキ・コバライネンは苦戦を強いられ、コンストラクターズで賞金を逃したケータハムは、資金力のあるギド・ヴァン・デル・ガルデとマーカス・エリクソンの起用を検討していると噂されている。
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