ウィル・スティーブンス
ウィル・スティーブンスは、ケータハムでF1デビューを果たした際に使ったステアリングホイールを落札することを検討している。

2014年、ケータハムはチーム存続をかけて最終戦F1アブダビGPでグリッドに復帰。そこでウィル・スティーブンスはドライバーを務めた。

だが、最終的に管財人の努力は失敗に終わり、チームは消滅。F1マシンを含めたケータハムの資産はオークションにかけられている。

現在、マノー・マルシャからF1に参戦したウィル・スティーブンスは、短いケータハム時代の個人的なメモラビリアを入手できることを願っている。

「実は、アブダビでの初グランプリに使ったステアリングホイールを持っていられたら素晴らしいだろうと考えている」とウィル・スティーブンスはコメント。

「過去数年間知っているものがそこにはあるし、いいものがあったら欲しい。あのレースで使ったステアリングホイールをずっと持っていられたら素晴らしいだろうね」

「それ以外のものがあるかはわからない。もしあっても、どれくらい払えばいいかもわからない。情報はないんだ」

「でも、将来のために初グランプリの何かを持っていられたら嬉しい」

「彼らはクルマとパッケージで売りたいかもしれないけど、彼らがまだそれを持っているか見てみるつもりだ。エンジンは数日前に売れたと思う」

「将来のために思い出として持っているには素晴らしいものだ」

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カテゴリー: ウィル・スティーブンス | ケータハム