「F1カナダGPが6月14日に開催されるとは思えない」とヴィルヌーヴ

2020年3月27日
「F1カナダGPが6月14日に開催されるとは思えない」とヴィルヌーヴ
元F1ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーヴは、新型コロナウイルスの状況はさらに悪化する可能性があると考えており、6月14日に予定通りにF1カナダGPが開催されるかどうかを疑問視している。

現在、イタリアとフランスでテレビコメンテーターを務めているジャック・ヴィルヌーヴは、イタリア・ミラノ近郊に住んでいる。この地域は世界的にどこよりも新型コロナウイルスの被害が最も大きい地域となっている。

F1カナダGP、日程通りに開催か延期かは「2~3週間で決断」

2020年3月26日
F1カナダGP、日程通りに開催か延期かは「2~3週間で決断」
F1カナダGPのプロモーターであるフランソワ・デュモンティエは、カレンダー通りの6月14日にレースを開催できると“楽観的”であるが、延期の可能性があることも認める。

F1は3月23日(月)、新型コロナウイルスの世界的な流行により、6月7日に予定されていた第8戦アゼルバイジャンGPも延期することを発表。2020年のF1世界選手権の開幕戦はカナダGPになることが期待されている。

F1カナダGP:東京五輪への不参加表明でレース開催に懸念

2020年3月24日
F1カナダGP:東京五輪への不参加表明でレース開催に懸念
F1カナダGPの主催者は、6月14日の開催にむけて計画通りに準備を進めていると述べているが、カナダのオリンピック/パラリンピック委員会は、東京五輪に選手団を派遣しないことを表明しており、レース開催に新たな疑念が投げかけられている。

現時点で、オーストラリア、中国、ベトナム、スペイン、オランダ、そしてアゼルバイジャンGPが延期、モナコGPは中止が決定しており、6月14日の第9戦カナダGPで2020年のF1世界選手権のシーズン開幕が期待されている。

F1カナダGP、予定通り6月14日の開催に意欲 / 新型コロナウイルス

2020年3月16日
F1カナダGP、予定通り6月14日の開催に意欲 / 新型コロナウイルス
F1カナダGPの開催地であるモントリオールは、2020年の第9戦として開催されるグランプリの準備を進めている。

F1はオーストラリア、バーレーン、ベトナム、中国の延期を発表しるとともに、5月末までにレースが行われない可能性が高いと宣言。つまり、オランダとスペインも延期の可能性があり、5月24日のモナコGP、もしくは6月7日のアゼルバイジャンGPでシーズンが開幕することが期待されている。

フェラーリF1、セバスチャン・ベッテルのペナルティについて再審を請求

2019年6月18日
F1 フェラーリ セバスチャン・ベッテル
フェラーリF1チームは、F1カナダGPでのセバスチャンベッテルのペナルティについてのFIA(国際移動車連盟)に再審を請求した。

F1カナダGPでは、セバスチャン・ベッテルがコースオフした際、ルイス・ハミルトンの前で安全ではない方法で合流したとして5秒ペナルティが科せられ、トップでチェッカーを受けたものの2位に降格。フェラーリは異議申し立ては断念したものの、再審請求を検討するとしていた。

セバスチャン・ベッテル、レース後の違反行為はお咎めなし

2019年6月14日
F1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
F1カナダGPのスチュワードは、レース後のセバスチャン・ベッテルの行為に対してペナルティを科さないことを決定した。

F1カナダGPでポールポジションからスタートしたトップでチェッカーを受けたセバスチャン・ベッテルだったが、コースオフした際の合流方法が“安全ではなかった”として5秒加算ペナルティを科せられて2位に降格した。

フェラーリ、セバスチャン・ベッテルの裁定に対する控訴を断念

2019年6月14日
F1 フェラーリ セバスチャン・ベッテル
フェラーリは、F1カナダGPでのセバスチャン・ベッテルのペナルティに対する控訴を取り下げたことを確認した。

F1カナダGPの決勝で、セバスチャン・ベッテルはコースオフした際にルイス・ハミルトンの前で安全ではない方法でコースに合流したと判断されて5秒加算ペナルティを科せられ、トップでチェッカーを受けたものの2位に降格した。

エマニュエル・ピロ、ベッテルのペナルティへの批判に困惑

2019年6月13日
F1
F1カナダGPでスチュワードを務めたエマニュエル・ピロは、ナイジェル・マンセルやマリオ・アンドレティを含む元同僚のドライバーからの批判に悩まされていると認める。

F1カナダGPでセバスチャン・ベッテルの勝利を奪うことになった5秒加算ペナルティには批判的な意見が集まっており、フェラーリは裁定について正式に異議申し立てを進める準備を進めている。

F1カナダGP終了時点:各F1ドライバーのパワーユニット使用状況

2019年6月13日
F1
2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPでは、メルセデスが“フェーズ2”エンジンを投入。各チームがアップデート版のエンジンを走らせた。

メルセデスとカスタマーチームのレーシングポイントとウィリアムズは、2基目の内燃機関、ターボチャージャー、MGU-Hを投入。フェラーリの2台もターボチャージャーとMGU-Hを2基目に交換した。

ニコ・ロズベルグ 「セバスチャン・ベッテルへのペナルティは妥当」

2019年6月11日
F1 ニコ・ロズベルグ セバスチャン・ベッテル
元F1ドライバーのニコ・ロズベルグは、F1カナダGPで物議を醸しているセバスチャン・ベッテルへの5秒加算ペナルティは“妥当”だとの考えを示した。

セバスチャン・ベッテルは、ターン4でコースアウトを喫した後、ルイス・ハミルトンの前でコースに復帰。スチュワードはその行為が安全ではなかったとして5秒加算ペナルティを下し、ベッテルは勝利を失った。

セバスチャン・ベッテル 「表彰式に戻ったのは他の2人へのリスペクト」

2019年6月11日
F1 セバスチャン・ベッテル
フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、本音ではF1カナダGPの表彰式に参加したくはなかったが、ルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールへの“リスペクト”として表彰式に戻ったと明かす。

5秒加算ペナルティによって勝利を奪われたセバスチャン・ベッテルは、トップ3フィニッシャーのための位置にマシンを停めずにレースコントロールの近くに駐車し、トップ3インタビューを受けずにホスピタリティエリアへと直行した。

レッドブル・ホンダ | 2019年 F1カナダGP 決勝レポート

2019年6月11日
F1 レッドブル・ホンダ カナダGP
レッドブル・ホンダは、2019年 第7戦 カナダGPの決勝レースで、マックス・フェルスタッペンが5位、ピエール・ガスリーが8位でレースを終えた。

クリスチャン・ホーナー(チームプリンシパル)
「今回も強力なレースであり、マックスは9番手から5位に順位を上げる素晴らしい巻き返しの亜知りを見せてくれた。序盤のラップでトラフィックを抜けるのに少し時間を要してしまったが、ハードタイヤで長く走った戦略がうまく機能した。最後の数周はブレーキに小さな問題があったものの、楽に5位フィニッシュできた」

トロロッソ・ホンダ | 2019年 F1カナダGP 決勝レポート

2019年6月11日
F1 トロロッソ・ホンダ カナダGP
トロロッソ・ホンダは、2019年 第7戦 カナダGPの決勝レースで、ダニール・クビアトが10位、アレクサンダー・アルボンがリタイアでレースを終えた。

フランツ・トスト(チームプリンシパル)
「今週末の序盤から我々のパフォーマンスがモナコと同じレベルに達していないことはわかっていた。それにもかかわらず、エンジニアとドライバーはその不足分を補うために本当に良い仕事をしてくれた」

メルセデスAMG F1 | 2019年 F1カナダGP 決勝レポート

2019年6月11日
メルセデスAMG F1 カナダグランプリ
メルセデスは、2019年 第7戦 カナダGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが優勝、バルテリ・ボッタスが4位でレースを終えた。

トト・ヴォルフ(チームプリンシパル)
「我々にとってトリッキーな週末だったし、レースの終わり方もトリッキーだった。スチュワードはセバスチャンとルイスのインシデントを調査したし、私はそれが尊重される必要があると思っている」

フェラーリ | 2019年 F1カナダGP 決勝レポート

2019年6月11日
F1 フェラーリ カナダGP
フェラーリは、2019年 第7戦 カナダGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが2位、シャルル・ルクレールが3位でレースを終えた。

マッティア・ビノット(チームプリンシパル)
「現時点でチームとして当然ながら落胆している。だが、我々の考えの大部分はセバスチャンと観客と一緒だ。セブに関しては異なることができたとは思っておらず、我々はスチュワードの決断に異議を申し立てることにした」
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