F1イギリスGPの2010年07月のF1情報を一覧表示します。
F1イギリスGP 決勝 (ドライバーコメント)
2010年7月12日
ブリヂストン:F1イギリスGP レースレポート
2010年7月12日
レッドブル:マーク・ウェバーが今季3勝目 (F1イギリスGP)
2010年7月12日

マーク・ウェバー (1位)
「シルバーストンで優勝できるなんて素晴らしいね。多くの歴史があるし、ここやモナコのようなビックレースで勝つことはとても価値のあることだ。スタートは理想的だった。1コーナーで僕は前にいたし、『このまま行こう』と思った。特別な一日だったし、チームはとても努力してくれた。努力をしなければこのレベルの結果を手に入れることはできない。彼らは今日の結果に値する。昨日は独特な状況だったけれど、今後に向けてすべてを解決できると確信している。これからも僕はベストを尽くすつもりだ。今日は信じられないような一日だったし、今夜は楽しみたいね」
マクラーレン:チームの努力が実った2位&4位 (F1イギリスGP)
2010年7月12日
フェラーリ:歯車が合わずノーポイント (F1イギリスGP)
2010年7月12日
ザウバー:小林可夢偉が6位入賞! (F1イギリスGP)
2010年7月12日
ヒスパニア・レーシング:山本左近は20位完走 (F1イギリスGP)
2010年7月12日

山本左近 (20位)
「2台のクルマが完走するというチームの目標を達成できたのでとても満足しています。再びF1でレースをすることはいい経験でした。週末にわたって改善することができましたし、クルマに対して良いフィーリングを得ることができました。ここシルバーストンでレースをするチャンスを与えてくれたチームに感謝しています。コックピットに戻る準備ができていることを示せましたし、再びレースをするチャンスが得られるときはいつでも準備はできています。長年にわたってずっと僕を応援してくれたファンにも感謝したいです。非常に特別でエキサイティングな週末でした」
ウィリアムズ:バリチェロ5位&ダブル入賞 (F1イギリスGP)
2010年7月12日

ルーベンス・バリチェロ (5位)
「今日は良いレースだった。オープニングラップでうまくスタートして、特に問題もなくポジションを勝ちとることができた。ピットストップとセーフティカーでアロンソからポジションを得て、ジェンソンにポジションを奪われたけど、全体的に5位で終えるには安全なポジションにいられた。2レース連続でトップ5フィニッシュを達成できたのはチームの努力の賜物だ。純粋な結果だけでなく、改善の方向性もいい。チームはまだあるべき場所には到達してはないけど、今日のパフォーマンスにはかなり満足している。ポジティブに考えて作業を続けて、前進し続けるよ」
メルセデスGP:ニコ・ロズベルグが3位表彰台 (F1イギリスGP)
2010年7月12日

ニコ・ロズベルグ (3位)
「今日はスタートが良かった。オープニングラップ終了時点で4番手にポジションを上げられた。ロバート(クビカ:ルノー)に頭を抑えられ、後ろからはフェルナンド(アロンソ:フェラーリ)につつかれていたので、ポジションを維持するのは容易ではなかった。今日は戦略も良かった。コマンドポストの面々に感謝したい。特にオプションタイヤのまま、ピットストップを遅らせるという判断が素晴らしかった。インラップもうまく行ったうえに、ピット作業も素早かったので、ロバートの前でコースに復帰できた。表彰台に立てたのは、そのおかげだと思っている。チームが一丸となった結果、バレンシアの直後に状況を変えることができた。我々は一歩前進し、何が悪かったかを冷静に分析したからこそ、表彰台に立てたと思う。これが転機になりそうだ。今後はもっと戦えるという自信が溢れている」





