【動画】 バルテリ・ボッタス、メルセデスF1 W12でシート合わせ

2021年2月26日
【動画】 バルテリ・ボッタス、メルセデスF1 W12でシート合わせ
メルセデスF1のバルテリ・ボッタスが、メルセデスF1のファクトリーを訪れ、2021年F1マシン『W12』のシート合わせを完了させた。

今年、メルセデスF1で5シーズン目を迎えるバルテリ・ボッタス。毎年、1年契約のみでシーズンを戦ってきたボッタスだが、2021年はこれまでのシーズン以上に崖っぷちに立たされている。

メルセデスF1代表 「2022年のドライバーラインナップは早期に決断したい」

2021年2月9日
メルセデスF1代表 「2022年のドライバーラインナップは早期に決断したい」
メルセデスF1は、ルイス・ハミルトンと2021年シーズンをカバーする新しい1年契約を結んだが、2022年には長期にわたる契約交渉の繰り返しは避けたいと考えている。

2013年にメルセデスF1に加入したルイス・ハミルトンは、2018年7月に2019年と2020年シーズンをカバーする2年間の契約延長にサインした。

「ボッタスが2021年にハミルトンを倒すチャンスはない」と元F1ドライバー

2021年2月2日
「ボッタスが2021年にハミルトンを倒すチャンスはない」と元F1ドライバーのゲルハルト・ベルガー
元F1ドライバーのゲルハルト・ベルガーは、2021年にバルテリ・ボッタスが7回のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンを倒す“チャンスはない”だろうと語る。

ルイス・ハミルトンはまだメルセデスF1との契約を更新していないが、先週、バルテリ・ボッタスは、それが誰であっても2021年にメルセデスF1のチームメイトを“倒すことを目標としている”と宣言した。

メルセデスF1代表 「バルテリ・ボッタスは2021年に我々のマシンに乗る」

2020年12月15日
メルセデスF1代表 「バルテリ・ボッタスは2021年に我々のマシンに乗る」
メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、バルテリ・ボッタスがチームから放出させるかもしれないという推測を打ち消した。

以前、トト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンの代役としてF1サヒールGPにメルセデスから出場して目覚ましい活躍をみせたジョージ・ラッセルを2021年に起用する可能性があることを認めていた。

バルテリ・ボッタス 「レッドブル・ホンダは驚くほど速かった」

2020年12月14日
バルテリ・ボッタス 「レッドブル・ホンダは驚くほど速かった」 / メルセデス F1アブダビGP 決勝
メルセデスF1のバルテリ・ボッタスは、F1アブダビGPで優勝したマックス・フェルスタッペンのレッドブル・ホンダは“驚くほど速かった”とし、彼らのヤス・マリーナ・サーキットでのパフォーマンスは冬の間にメルセデスに追加のモチベーションを与えるだろうと語る。

バルテリ・ボッタスは、F1アブダビGPを2位でフィニッシュ。チームメイトのルイス・ハミルトンを上回ったのは今季4回目となったが、優勝したマックス・フェルスタッペンからは15.9秒という大差をつけられてのフィニッシュだった。

【動画】 フェルスタッペン vs ボッタス:F1アブダビGP 予選ラップ比較

2020年12月13日
【動画】 フェルスタッペン vs ボッタス:F1アブダビGP 予選ラップ比較
F1アブダビGPの予選で0.025秒差の接戦を演じたレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンとメルセデスのバルテリ・ボッタスのラップを比較したオンボード映像をF1公式サイトが公開した。

レッドブル・ホンダは、これまでヤス・マリーナ・サーキットで得意としてきたコーナーの多いセクター3を妥協し、弱点であるストレートの多いセクター1とセクター2に焦点を合わせて小さなウイングの空力パッケージを導入した。

バルテリ・ボッタス 「レッドブルがソフトで速いことは分かっていた」

2020年12月13日
バルテリ・ボッタス 「レッドブルがソフトで速いことは分かっていた」 / メルセデス F1アブダビGP 予選
メルセデスF1のバルテリ・ボッタスは、2020年のF1世界選手権 最終戦 F1アブダビGPの予選を2番手で終えた。

先週末のF1サヒールGPでは、ルイス・ハミルトンの代役として参戦したジョージ・ラッセルの影に完全に隠れてしまったバルテリ・ボッタス。今回は挽回のチャンスとなるが、予選ではマックス・フェルスタッペンに0.025秒及ばなかった。

メルセデスF1、ボッタスとラッセルが謎のInstagramプロフィール変更

2020年12月10日
メルセデスF1、ボッタスとラッセルが謎のInstagramプロフィール変更
メルセデスF1は、バルテリ・ボッタスとジョージ・ラッセルがそれぞれのInstagramのプロフィールから所属チームを削除したというニュースに面白おかしく反応してみせた。

Expressは「先月、ボッタスのInstagramバイオには、メルセデスのF1アカウントへのタグが付いていましたが、その後削除された。その間、ラッセルはウィリアムズについての言及をすべて彼のバイオから削除しました。これは現在『フォーミュラ1ドライバー』とだけ書かれている」と伝えた。

メルセデスF1代表、2021年のジョージ・ラッセルの起用をもはや除外せず

2020年12月10日
メルセデスF1代表、2021年のジョージ・ラッセルの起用をもはや除外せず
メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、2021年のジョージ・ラッセルの起用を除外しなくなった。

F1サヒールGPで、メルセデスは、トト・ヴォルフが“巨大なしくじり”と表現するピットストップでの作業ミスでルイス・ハミルトンの代役として参戦したジョージ・ラッセルの勝利のチャンスを台無しにした。

バルテリ・ボッタス、F1サヒールGPのレースで評価が急落

2020年12月8日
バルテリ・ボッタス、F1サヒールGPのレースで評価が急落
メルセデスF1のバルテリ・ボッタスは、F1サヒールGPで好ましくない理由で脚光を浴びることになった。

メルセデスF1は新型コロナウイルスに感染したルイス・ハミルトンの代役として秘蔵っ子のジョージ・ラッセルをF1サヒールGPで起用。バルテリ・ボッタスは、予選ではなんとかジョージ・ラッセルを打ち負かし、レースでも1つ上の8位でフィニッシュしたが、内容で勝っていたのは明らかにラッセルだった。

バルテリ・ボッタス 「セーフティカーがなければラッセルは勝っていた」

2020年12月7日
バルテリ・ボッタス 「セーフティカーがなければラッセルは勝っていた」 / メルセデス F1サヒールGP 決勝
メルセデスF1のバルテリ・ボッタスは、2020年のF1世界選手権 第16戦 F1サヒールGPの決勝を8位でフィニッシュ。ピットストップでの問題がなければ、ジョージ・ラッセルが優勝してだろうと負けを認めた。

ポールポジションからバルテリ・ボッタスだったが、スタートでジョージ・ラッセルにトップを奪われて2番手でレースを展開。終始2秒ほどのギャップを築かれた。

【動画】 ボッタス vs ラッセル:F1サヒールGP 予選ラップ

2020年12月6日
【動画】 ボッタス vs ラッセル:F1サヒールGP 予選ラップ
F1サヒールGPの予選で0.026秒差の接戦を演じたメルセデスF1のバルテリ・ボッタスとジョージ・ラッセルのラップを比較したオンボード映像をF1公式サイトが公開した。

新型コロナウイルスの感染したルイス・ハミルトンの代役として急遽メルセデスF1から参戦したジョージ・ラッセルは、初日の両方のプラクティスでトップタイムをマークする好パフォーマンスを披露。逆にバルテリ・ボッタスはマシンをオーバードライブしてミスを連発していた。

バルテリ・ボッタス、意地のポール獲得「自分自身のことに集中した」

2020年12月6日
バルテリ・ボッタス、意地のポール獲得「自分自身のことに集中した」 / メルセデス F1サヒールGP 予選
メルセデスF1のバルテリ・ボッタスは、外部がジョージ・ラッセルへの期待を高めるなかで通算16回目のポールポジションを奪取。自分のことだけに集中していたとし、「最高の予選ではなかったけどね」と付け加えた。

新型コロナウイルスの感染したルイス・ハミルトンの代役としてメルセデスF1は秘蔵っ子であるジョージ・ラッセルを起用。金曜日にラッセルが両方のセッションでトップタイムを記録して見出しを飾り、2022年のシートを賭けた“シュートアウト”だとする声もあった。

バルテリ・ボッタス 「クリアラップが得られれば問題ないはず」

2020年12月5日
バルテリ・ボッタス 「クリアラップが得られれば問題ないはず」 / メルセデス F1サヒールGP 金曜フリー走行
メルセデスF1のバルテリ・ボッタスは、F1サヒールGPの初日の両方のセッションで臨時のチームメイトであるジョージ・ラッセルに敗れた。“最高の一日ではなかった”と認めるボッタスだが、明日以降には自信をみせている。

今週、メルセデスは新型コロナウイルスに感染したルイス・ハミルトンの代役としてジョージ・ラッセルを起用。W11の経験の差を考えれば、バルテリ・ボッタスが週末を通してリードすると考えられていた。

ルイス・ハミルトン 「人々はボッタスに相応の敬意を払うべき」

2020年11月27日
ルイス・ハミルトン 「人々はボッタスに相応の敬意を払うべき」 / F1バーレーンGP 木曜記者会見
メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、2020年のF1世界選手権でタイトルを争ったバルテリ・ボッタスのことを人々はもっとリスペクトするべきだと主張する。

ルイス・ハミルトンは、バルテリ・ボッタスが周回遅れの14位でレースを終えたトリッキーなコンディションで行われたF1トルコGPを制して7回目のF1ワールドチャンピオンを獲得した。
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