バルテリ・ボッタス、移籍決定もメルセデスF1の会議に継続参加
バルテリ・ボッタスは、2022年にアルファロメオF1への移籍が決定しているにも関わらず、メルセデスF1の主要な会議から除外されていない。

F1トルコGPでは、PU交換ペナルティからの挽回に苦戦を強いられたルイス・ハミルトンに代わって、バルテリ・ボッタスはポールポジションから快適に勝利を収めた。

だが、メルセデスF1は、すでに2022年のジョージ・ラッセルを見据えているため、バルテリ・ボッタスがそこまで祝うことができないのではないかと見る目もあった。

「チームは良かったと思う。何も変わっていない。すべてがノーマルだ」とバルテリ・ボッタスは語った。

「誰もがハッピーだと思う」

バルテリ・ボッタスは、F1ドライバーがトップチームを離れるときによくある、特定の開発および戦略会議から除外されることさえ否定した。

「僕はこの5年間にこれまでに行われたすべての会議に参加している」とバルテリ・ボッタスは主張した。

「他の会議があったなら、それらについて分からないけどね。僕にとってすべてがノーマルだ」

メルセデスF1のエンジニアリング責任者を務めるアンドリュー・ショブリンもこの主張を確認し、バルテリ・ボッタスは2021年のタイトル獲得のための中心であり続けていると述べた。

「これらのチャンピオンシップはどちらも我々にとって大きな意味があり、バルテリはコンストラクターズチャンピオンシップと同様にドライバーズにとっても非常に重要な役割を果たしている」とアンドリュー・ショブリンは語った。

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カテゴリー: F1 / バルテリ・ボッタス / メルセデス / アルファロメオ・レーシング