BMWザウバー:F1マレーシアGP初日

2009年4月4日
BMWザウバー F1 マレーシアGP
BMWザウバーは、F1 マレーシアGPのフリー走行で、ロバート・クビサが17番手、ニック・ハイドフェルドが20番手だった。

ロバート・クビサ
フリー走行1回目 13番手 1分37秒039
フリー走行2回目 17番手 1分37秒267
「今日、僕たちは全体的にレースの準備に集中した。特にタイヤ比較にね。ブリヂストンがマレーシアに持ち込んだ仕様は、メルボルンで使ったものとは非常に異なるし、セパンの特性も明らかに異なる。加えて、ここの路面温度はかなり高いので、新しい状況だった。僕たちは多くのデータを収集し、レース中にタイヤのポテンシャルをフルに使うための基本を作った。今日はロングランを行ったので、明日は1発のパフォーマンスに集中するつもりだ」

BMWザウバー:クラッシュのクビサ大激怒! (F1オーストラリアGP)

2009年3月29日
クラッシュしたロバート・クビサ(BMWザウバー)
BMWザウバーは、F1開幕戦オーストラリアGPで、ニック・ハイドフェルドが11位、ロバート・クビサはリタイアに終わった。

残り3周の時点で3位を走行していたロバート・クビサだが、セバスチャン・ベッテルと接触。左側のフロントウイングを失ったクビサはその後ターン5でクラッシュしリタイアした。

ハードタイヤを履いていたクビサは、ソフトタイヤで苦しむベッテルよりも速く、展開によっては優勝したジェンソン・バトンにも追いつけるペースだっただけに、レース終了後に怒りをあらわにした。

BMWザウバー:KERSの選択が明暗 (F1オーストラリアGP予選)

2009年3月28日
BMWザウバー F1 オーストラリアGP 予選
BMWザウバーは、F1 オーストラリアGP予選で、ロバート・クビサが4番手、ニック・ハイドフェルドが11番手だった。

BMWザウバーは、ニック・ハイドフェルドがKERSを搭載、ロバート・クビサがKERS非搭載と2台のマシンのセットアップを分けてきた。

予選だけをみると、結果として、KERS搭載のハイドフェルドはQ2敗退。非搭載のクビサは、Q3に進出しセカンドローを獲得とKERS搭載が明暗を分けた形となった。

BMWザウバー (オーストラリアGP初日)

2009年3月27日
BMWザウバー F1 オーストラリアGP
BMWザウバーは、F1開幕戦 オーストラリアGP初日のフリー走行で、ニック・ハイドフェルドが14番手、ロバート・クビサが15番手タイムだった。

ニック・ハイドフェルド
「今日、ここでドライブするのは本当に楽しかった。シーズンのスタートとして最高の時間だ。テクニカルトラブルはなかったし、タイヤ比較とロングランのプログラムも完了した。アルバート・パーク・サーキットは常設のレースコースではにので、当然レース週末の序盤はとてもグリップレベルが低い。2回のフリー走行では少し改善されたけど、終盤になっても良くはなかった」

BMWザウバー、ハイドフェルドのみがKERSを搭載

2009年3月26日
BMWザウバー
BMWザウバーは、今週末のオーストラリアGPで1台だけにKERSを搭載することを発表した。

26日、BMWザウバーのチーム代表であるマリオ・タイセンは、ニック・ハイドフェルドはKERSを搭載するが、ロバート・クビサは搭載しないことを明らかにした。

ロバート・クビサは、ニック・ハイドフェルドよりも長身で体重があるため、重いKERSシステムはパフォーマンス的に不利となる。

ニック・ハイドフェルド (オーストラリアGPプレビュー)

2009年3月20日
ニック・ハイドフェルド (BMWザウバーF1チーム)
BMWザウバーのニック・ハイドフェルドが2009年F1シーズン開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
「オーストラリアでのシーズンスタートを本当に楽しみにしている。今回、特にチームとドライバーがそれぞれどんな並びになるか楽しみだね。推測は終わりの時間だ。今からは事実だけが重要になるんだ」

ロバート・クビサ (オーストラリアGPプレビュー)

2009年3月20日
ロバート・クビサ (BMWザウバーF1チーム)
BMWザウバーのロバート・クビサが2009年F1シーズン開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

ロバート・クビサ (BMWザウバー)
「オーストラリアGPを本当に楽しみにしている。レースシーズンがやっと始めることを幸せに感じているし、プレーシーズンテストでのあらゆる憶測が合わる。チームが本当にどれくらい競争力があるかを見るのがとても楽しみだ」

BMWザウバー、南アフリカ・ハウテン州とのスポンサー契約を発表

2009年3月17日
BMWザウバー 新たなスポンサーを獲得
BMWザウバーは、南アフリカのハウテン州とのスポンサー契約を発表した。

この契約により、ハウテン州のグランプリファン・旅行者・投資者のためのポータルサイトである“GO-GP.ORG”のロゴが、F1.09のフロントウイングエンドプレートとノーズ、そしてドライバーのヘルメットとレーシングスーツに掲載される。

BMWザウバーのチーム代表マリオ・タイセンは「新たな長期的パートナーを喜んで歓迎する。BMWはロスリンにある工場を通して南アフリカと繋がりがあり、モータースポーツのおかげで情熱的な繋がりもある」とコメント。

BMWザウバー 「KERSでレースをする準備はできている」

2009年3月16日
BMWザウバー KERS
BMWザウバーのチーム代表マリオ・タイセンは、チームがKERSシステムでレースをする準備ができていると語るが、開幕戦で使用するかどうかについては決定していない。

マリオ・タイセンは、KERSの搭載を決定するまでに、主に重量の増加について有利か不利かを考慮しなければならないと語る。

「我々のKERSはレースですぐに使える段階にある。それはメルボルンで使うことができることを意味する」

ロバート・クビサもブラウンGPを警戒

2009年3月14日
ロバート・クビサ (BMWザウバー)
ロバート・クビサは、2009年にBMWザウバーがタイトルを争えることを期待している。そして、ブラウンGPがBMWの最大の挑戦者になるだろうと考えている。

ロバート・クビサは昨年、カナダGPでF1初優勝を遂げ、BMWザウバーは一時チャンピオンシップをリードするパフォーマンスをみせた。

レギュレーションが大きく変わった今年、クビサはチャンピンシップ争いができることを期待している。そして、ライバルとしてブラウンGPを警戒した。

BMW、KERSのF1公式サプライヤーを目指す

2009年3月6日
BMWザウバー マリオ・タイセン
BMWは、2010年からKERSシステムのF1公式サプライヤーになることを目指しいているという。

FIAは今年からKERSをF1に導入したが、FOTAは5日の記者会見で2010年に向けて独自の計画を発表した。

FOTAは、標準KERSシステムの入札を行い「チームあたり1シーズン、100万〜200万ユーロ」を目標価格としているが、これは各チームが2009年に費やしたコストと比較するとはるかに少ない。

BMWザウバー、FxProとスポンサー契約

2009年3月4日
BMWザウバーF1チーム
BMWザウバーは、外国為替ブローカーのFxProとスポンサー契約を結んだことを発表した。

FxProのロゴは、マシンのフロントウイング、サイドミラー、ドライバーのヘルメットとオーバーオールなどに掲載され、来週のバルセロナテストで公開される。

BMWザウバーのチーム代表であるマリオ・タイセンは、今回のFxProとの契約を次のようにコメントしている。

ニック・ハイドフェルド 「よりオーバーテイクしやすくなる」

2009年2月24日
ニック・ハイドフェルド
ニック・ハイドフェルドは、F1の空力レギュレーションの変更により、今年はオーバーテイクがより簡単になると予測する。

2009年のF1は、より良いレースを目指し、1983年以来となる大きなエアロダイナミクスの見直しが行われた。

新しいボディワーク規則がどれくらい変化をもたらすかについては疑問が投げかけられているが、先週のバーレーンテストに参加したハイドフェルドは第一印象は有望だったと語る。

ロバート・クビサ 「BMWの状態は悪くはない」

2009年2月12日
ロバート・クビサ (BMWザウバー)
ロバート・クビサは、2009年シーズン向けた新車の初テストを終え、BMWザウバーが“悪くないは状態”であると考えている。

BMWザウバーは、ライバルのほとんどがポルトガルの悪天候でテストが妨げられるなか、バレンシアに留まったおかげで、強風ではあったが初テストで適切な作業を行うことができ、多くのマイレージを稼いだ。

ニック・ハイドフェルド 「目標は初優勝ではなくタイトル獲得」

2009年2月4日
ニック・ハイドフェルド BMWザウバー
ニック・ハイドフェルドは、今年のドライバーズタイトル制覇は夢ではないと語る。

2000年にプロストチームからF1デビューを果たしたニック・ハイドフェルドだが、まだレースでの優勝は記録していない。

しかし、ハイドフェルドは、2009年シーズンの目標は彼の153戦未勝利の記録に終止符を打つことではなく、ドライバーズタイトルを獲得することだと主張する。
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