F1アゼルバイジャンGP 予選Q1:フェルスタッペンがトップ通過

2022年6月11日
F1アゼルバイジャンGP 予選Q1:フェルスタッペンがトップ通過
2022年F1第8戦アゼルバイジャングランプリの予選Q1が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップで通過した。

現地時間18時15分から18分間のQ1セッションはスタート。気温24度、路面温度44度のドライコンディション。このセッションでは5台が脱落。全ドライバーソフトタイヤを使用した。

レッドブルF1のセルジオ・ペレスが最速タイムでポール獲得に名乗り

2022年6月11日
レッドブルF1のセルジオ・ペレスが最速タイムでポール獲得に名乗り / F1アゼルバイジャンGP フリー走行3回目
2022年F1第8戦アゼルバイジャングランプリのフリー走行3回目が6月11日(土)にバクー・シティ・サーキットで行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が最速タイムをマークした。

FIA-F2のインシデントで破損したTecproバリアの修復のためにフリー走行3回目は15分のディレイ。現地時間15時15分から気温27度、路面温度47度のドライコンディションで60分間のFP3セッションが行われた。

F1アゼルバイジャンGP FP3 速報:セルジオ・ペレスがトップタイム

2022年6月11日
F1アゼルバイジャンGP FP3 速報:セルジオ・ペレスがトップタイム 角田裕毅は16番手
F1アゼルバイジャンGP FP3の結果速報。2022年F1第8戦 アゼルバイジャングランプリのフリー走行3回目が行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がトップタイムを記録した。

2022年F1第8戦アゼルバイジャングランプリのFP3セッションは、直前のF2のレースのインシデントで破損したバリアを修復するために15分遅れて現地時間15時15分からスタート。気温27度、路面温度47度のドライコンディションでスタートした60分間のFP1セッションでは、セルジオ・ペレスが1分43秒170をマークしてタイムシートのトップに立った。

2022年 F1アゼルバイジャンGP フリー走行3回目:順位結果

2022年6月11日
2022年 F1アゼルバイジャンGP フリー走行3回目:順位結果
2022年F1第8戦アゼルバイジャンGP フリー走行3回目の順位結果。

2022年のF1世界選手権 第8戦 F1アゼルバイジャンGPの60分間のフリー走行3回目が6月11日(土)にバクー・シティ・サーキットで行われ、セルジオ・ペレス(レッドブ・レーシング)が1分45秒476でトップタイムを記録。2番手にはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。

ミック・シューマッハ 「クラッシュに気をつけなければならない」

2022年6月11日
ミック・シューマッハ 「クラッシュに気をつけなければならない」 / ハースF1チーム アゼルバイジャンGP 記者会見
ミック・シューマッハは、ハースF1チームでスペアパーツが不足しているため、アゼルバイジャングランプリではクラッシュしないように「本当に気を付けなければならない」と語った。

前回モナコで車が真っ二つに分かれるクラッシュでリタイアを喫したミック・シューマッハは、サウジアラビアでの全損事故と合わせて327万ドル(約4億4000万円)の損害をチームに被らせていると報じられている。

メルセデスF1代表 「最高速度不足はドラッグの“パラシュート”の結果」

2022年6月11日
メルセデスF1代表 「最高速度不足はドラッグの“パラシュート”の結果」
メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、バクーでの最高速度の欠如は、バウンシングと問題の再発と相まって、ドラッギーな車による「パラシュート」の結果であると語る。

モナコグランプリの同様に、メルセデスF1のドライバーであるルイス・ハミルトンとジョージ・ラッセルは、アゼルバイジャングランプリのフリープラクティスで激しいバウンシングに見舞われた。

マックス・フェルスタッペン、パワーユニット一式を新品に交換

2022年6月11日
マックス・フェルスタッペン、パワーユニット一式を新品に交換 / レッドブル・レーシング F1アゼルバイジャンGP
レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、今週末のF1アゼルバイジャングランプリに先駆けてすべてのF1パワーユニットコンポーネントを交換。完全に新しいF1パワーユニットをRB18に搭載している。

FIA(国際自動車連盟)は、フリー走行1回目に先駆けてマックス・フェルスタッペンのRB18に、新しい内燃エンジン(ICE)、ターボチャージャー、MGU-H、MGU-K、エキゾーストシステムを搭載されていることを公表した。

ルイス・ハミルトン 「バウンシングがきつい。1.6秒差の多くはストレート」

2022年6月11日
ルイス・ハミルトン 「バウンシングがきつい。1.6秒差の多くはストレート」  / メルセデス F1アゼルバイジャンGP 金曜フリー走行
ルイス・ハミルトン(メルセデスF1)は、2022年F1第8戦アゼルバイジャングランプリの金曜フリー走行を12番手で終了。ストレートで大きくタイムを失っていると語った。

メルセデスF1は、アゼルバイジャングランプリで再びミッドフィールドの先頭をかけて戦うことになりそうだ。ルイス・ハミルトンは、FP2のペースセッターのシャルル・ルクレールよりも1.6秒以上遅かった。

カルロス・サインツJr. 「僕の車でポーパシングが特に酷く出ている」

2022年6月11日
カルロス・サインツJr. 「僕の車でポーパシングが特に酷く出ている」 / スクーデリア・フェラーリ F1アゼルバイジャンGP 金曜フリー走行
カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)は、2022年F1第8戦アゼルバイジャングランプリの金曜フリー走行を5番手で終えた。

フリー走行1回目を4番手で終えたカルロス・サインツJr.は、フリー走行2回目にはフェルナンド・アロンソに上回られて5番手で終了。だが、それはフライングラップを中止しなければならなかったためであり、チームはFP1とFP2の間でゲインをもたらし、車ははるかに快適に感じられたと語る。

ジョージ・ラッセル 「フェラーリとレッドブルの車の方が本質的に速い」

2022年6月11日
ジョージ・ラッセル 「フェラーリとレッドブルの車の方が本質的に速い」 / メルセデス F1アゼルバイジャンGP 金曜フリー走行
ジョージ・ラッセル(メルセデスF1)は、2022年F1第8戦アゼルバイジャングランプリの金曜フリー走行を7番手で終了。フェラーリとレッドブルの車はメルセデスよりも“本質的に速い”と語った。

メルセデスF1は、バクーで再びポーパシングの問題に苦しんでおり、バルセロナでの好調ぶりは影を潜め、W13は前戦モナコと同じストリートサーキットでパフォーマンス不足に陥っている。

レッドブルF1代表、マックス・フェルスタッペンのDRS問題は「調整できる」

2022年6月11日
レッドブルF1代表、フェルスタッペンのDRS問題は「調整できる」 / アゼルバイジャングランプリ
レッドブル・レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、2022年F1第8戦アゼルバイジャングランプリの1回目のプラクティスセッションでマックス・フェルスタッペンに発生したDRS問題をチームが解決できると確信している。

マックス・フェルスタッペンのDRSフラップは、特に長くパンピーな加速ゾーンを特徴とするバクー・シティ・サーキットでの1回目のプラクティスセッションで高速域で振動し始めた。レッドブル・レーシングは彼の車とチームメイトのセルジオ・ペレスの車をチェックのためにガレージに持ち込んだ。

シャルル・ルクレール、初日最速もフェルスタッペンを警戒「まだ疑問符」

2022年6月11日
シャルル・ルクレール、初日最速もフェルスタッペンを警戒「まだ疑問符」 / スクーデリア・フェラーリ F1アゼルバイジャンGP 金曜フリー走行
シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)は、2022年F1第8戦アゼルバイジャングランプリの金曜フリー走行でトップタイムヲマーク。1回目のセッションから果たしたステップには満足しているものの、ライバルのマックス・フェルスタッペンはまだ多くを持っているだろうと警戒する。

FP1ではトップのセルジオ・ペレスから0.1秒強遅れていたシャルル・ルクレールだが、FP2では逆に0.2秒差をつけて初日のタイムシートのトップに立った。

セルジオ・ペレス 「予選に向けてやるべきことはたくさんある」

2022年6月11日
セルジオ・ペレス 「予選に向けてやるべきことはたくさんある」 / レッドブル・レーシング F1アゼルバイジャンGP 金曜フリー走行
セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)は、2022年F1第8戦アゼルバイジャングランプリの金曜フリー走行を2番手タイムで終えた。

フリー走行1回目にトップタイムを記録する好スタートを切ったセルジオ・ペレスだが、フリー走行2回目で試したものが機能しなかったとし、予選に向けて詰めていかなければならないことがたくさんあると語る。

アルファタウリF1 「ショートランでもロングランでも競争力がある」

2022年6月11日
アルファタウリF1 「ショートランでもロングランでも競争力がある」 / アゼルバイジャングランプリ 金曜フリー走行
スクーデリア・アルファタウリのチーフレースエンジニアを務めるジョナサン・アドルズが、2022年F1第8戦アゼルバイジャングランプリの金曜フリー走行を振り返った。

バクー・シティ・サーキットでスクーデリア・アルファタウリは強さを見せており、両方のドライバーが2回のセッションでトップ10入り。ピエール・ガスリーが6番手、角田裕毅が10番手で初日のセッションを終えた。

フェルナンド・アロンソ、4番手にも慎重「今日は速かったように思う」

2022年6月11日
フェルナンド・アロンソ、4番手にも慎重「今日は速かったように思う」
アルピーヌF1チームのフェルナンド・アロンソは、2022年F1第8戦アゼルバイジャングランプリの金曜フリー走行で、フェラーリとレッドブルとの戦いに割って入り、トップ5内で1日を過ごした。それでも、経験豊富な2回のF1ワールドチャンピオンは、バクーではまだ何が起こるか分からないと警告する。

初日を迎えたアゼルバイジャングランプリでアルピーヌF1チームのパッケージは確実に競争力があるように見えた。
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