ルイス・ハミルトン 「バウンシングがきつい。1.6秒差の多くはストレート」  / メルセデス F1アゼルバイジャンGP 金曜フリー走行
ルイス・ハミルトン(メルセデスF1)は、2022年F1第8戦アゼルバイジャングランプリの金曜フリー走行を12番手で終了。ストレートで大きくタイムを失っていると語った。

メルセデスF1は、アゼルバイジャングランプリで再びミッドフィールドの先頭をかけて戦うことになりそうだ。ルイス・ハミルトンは、FP2のペースセッターのシャルル・ルクレールよりも1.6秒以上遅かった。

「今日、一番ハードだったのはバウンシングだった。僕たちはストレートの終わりに手に負えないスピードに到達して、ボトミングしている。前回と同じ問題に直面している」

「2回目のセッションでは、自分の車で実験的なものを試した。感触はあまり良くなかったけど、少なくとも試したし、詳しく調べていくための有用なデータが得られた。明日は元のセットアップに戻す可能性がある」

「フロントとの1.3秒~1.6秒差を犠牲にしている特定の領域を話すことはできない。その多くはストレートのようだけど、今夜は頭を下げて、解決策を見つける必要がある」

ルイス・ハミルトンは、少なくとも彼らの問題を理解することを「望んで祈っている」と語る。

「すべてのレースは僕たちが何か新しいことを試す機会なので、毎週末に何らかのことを試している」とるいす・ハミルトンはバクーの記者団に語った。

「それは常に機能するとは限らない、そしてバンプはまだ僕たちに大混乱を引き起こしている。でも、シルバーストーンはしばらく先だ。2レースくらい先だよね?」

「だから、それまでに少なくともそれをコントロールできるようになることを本当に期待しているし、祈っているけど、僕たちにそれができるかどうかは本当にわからない。希望を持っている」



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カテゴリー: F1 / ルイス・ハミルトン / メルセデス / F1アゼルバイジャンGP