アストンマーティンF1 ドライバー育成強化 11歳ローレンスと13歳ナジ加入

2026年4月17日
アストンマーティンF1 ドライバー育成強化 11歳ローレンスと13歳ナジ加入
アストンマーティン・アラムコF1チームは4月9日、ドライバー・アカデミーのラインアップ拡大を発表し、DPKレーシングに所属するカートドライバーのエイバ・ローレンスとローランド・ナジを新たに迎え入れた。

今回の加入は、次世代のモータースポーツ人材を発掘し、支援し、育成していくというチームの継続的な方針を示すものだ。アストンマーティンはカートから上位カテゴリーまでを見据えた育成ルートを整え、若手ドライバーの長期的な成長を後押しする体制をさらに強化した。

アストンマーティンF1 苦境でも団結維持 デ・ラ・ロサ「開発は止まっていない」

2026年4月17日
アストンマーティンF1 苦境でも団結維持 デ・ラ・ロサ「開発は止まっていない」
アストンマーティンF1のアンバサダーであるペドロ・デ・ラ・ロサは、開幕から苦戦が続くAMR26について、チームは冷静さを保ちながら開発を進めていると強調した。ホンダ製パワーユニットの振動問題やパフォーマンス不足に直面するなかでも、開発の歩みは止まっていないという。

シーズン序盤で大きく後れを取る状況にあるが、デ・ラ・ロサは内部での進展を評価しており、数値以上に改善は進んでいると説明する。

アストンマーティンF1親会社 商標訴訟で敗訴 ウイングロゴは独占できず

2026年4月16日
アストンマーティンF1親会社 商標訴訟で敗訴 ウイングロゴは独占できず
アストンマーティンF1チームの親会社であるアストンマーティン・ラゴンダは、中国の自動車大手ジーリー(浙江吉利控股集団)との商標紛争を巡り、ロンドン高等法院に控訴した。

この訴訟は2022年に始まり、ジーリーが英国で出願した“ウイング形状ロゴ”に対し、アストンマーティン側が異議を申し立てたことが発端となっている。しかし2026年3月、英知的財産当局はアストンマーティンの主張を退け、同社に対して2,200ポンドの費用負担を命じていた。

アストンマーティンF1 AMR26“Bスペック”開発遅延 イギリスGP投入見送りか

2026年4月16日
アストンマーティンF1 AMR26“Bスペック”開発遅延 イギリスGP投入見送りか
アストンマーティンとホンダが開発を進める2026年型マシン「AMR26」の改良版、いわゆる“Bスペック”の投入計画に遅れが生じている可能性が浮上した。当初はチームの本拠地シルバーストンで開催されるイギリスGPでの投入が見込まれていたが、現実的には後ろ倒しとなる見方が強まっている。

開幕から苦戦が続くなかで、チームの巻き返しを担うはずだったアップデート計画にもズレが生じている形だ。単なるスケジュール変更にとどまらず、開発全体が想定通り進んでいない可能性を示唆している。

フェルナンド・アロンソ F1中断期間にニューウェイ設計のヴァルキリーをテスト

2026年4月16日
フェルナンド・アロンソ F1中断期間にニューウェイ設計のヴァルキリーをテスト
フェルナンド・アロンソが、アストンマーティンのヴァルキリーLMをポール・リカールでテストした。アストンマーティンは走行の様子を公式SNSに投稿しており、2026年F1シーズンの中断期間中に行われた注目の走行となった。

このテストが関心を集めるのは、ヴァルキリーがエイドリアン・ニューウェイの手によって設計されたマシンだからだ。

ランビアーゼにアストンマーティンF1も接触 フェルスタッペン将来議論再燃

2026年4月16日
ランビアーゼにアストンマーティンF1も接触 フェルスタッペン将来議論再燃
ジャンピエロ・ランビアーゼの去就を巡る動きが、マックス・フェルスタッペンの将来議論とともに再び注目を集めている。

アストンマーティンやウィリアムズなど複数チームが関心を示していたことが明らかになり、その市場価値の高さが浮き彫りとなった。一方で、最終的にマクラーレンを選択した背景には、個人のキャリア形成という現実的な判断があったとみられる。

アストンマーティン・ホンダF1新代表候補は“詰んでいる” バクストンが悲観論

2026年4月15日
アストンマーティン・ホンダF1新代表候補は“詰んでいる” バクストンが悲観論
アストンマーティンF1の将来について、ウィル・バクストンが極めて厳しい見方を示した。ホンダとの新体制やチーム運営を巡る不透明感が続くなか、仮に新たなチーム代表が就任しても、少なくとも今後1年から2年は結果を出せない可能性が高いと指摘している。

3月末には、ジョナサン・ウィートリーがアウディを「即時退任」した直後から、アストンマーティンの新チーム代表就任説が浮上した。

アストンマーティンF1“悪夢の開幕” ブランドル「2027年まで改善困難」

2026年4月15日
アストンマーティンF1“悪夢の開幕” ブランドル「2027年まで改善困難」
アストンマーティンF1とホンダは、2026年シーズン開幕から深刻な苦境に直面している。新レギュレーション初年度に大きな期待を背負ったが、3戦を終えていまだポイント圏に遠く、フェルナンド・アロンソの日本GP18位が唯一の完走という厳しい状況だ。

鈴鹿ではトップから4秒遅れで最後尾に並び、競争力の欠如は明白となった。シャシー、パワーユニット、そして開発体制のすべてに課題が重なっており、短期間での巻き返しは難しいとの見方が強まっている。

アストンマーティン・ホンダF1のトラブルは事実 ヒル「作り話だと思った」

2026年4月15日
アストンマーティン・ホンダF1のトラブルは事実 ヒル「作り話だと思った」
アストンマーティンは2026年F1シーズン序盤で深刻な低迷に直面している。開幕から3戦で完走はわずか1回にとどまり、日本GPではランス・ストロールがリタイア、フェルナンド・アロンソも18位でのフィニッシュが精一杯だった。

ホンダとの新たなワークス体制とエイドリアン・ニューウェイ加入により上位争いが期待されていたが、現実は大きく乖離している。ホンダ製パワーユニットの出力不足とシャシー性能の問題が重なり、チームはグリッド後方に沈んでいる。

ホンダF1に追い風 FIAが信頼性改善を容認 マイアミGPで性能向上の可能性

2026年4月14日
ホンダF1に追い風 FIAが信頼性改善を容認 マイアミGPで性能向上の可能性
ホンダとアストンマーティンにとって、2026年F1シーズン序盤の苦境を和らげる可能性が出てきた。スペイン紙『MARCA』の報道によれば、FIAがマイアミGPからの改善導入を認めたとされている。

今回の措置は純粋な性能向上を目的としたものではなく、安全性と信頼性の確保を理由とした例外的な対応だが、結果としてパフォーマンス面にも好影響を及ぼす可能性がある。
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