2025年07月のF1情報を一覧表示します。

ダニエル・リカルド F1キャリアを狂わせた「愚かな一瞬」をモントーヤが指摘

2025年7月22日
ダニエル・リカルド F1キャリアを狂わせた「愚かな一瞬」をモントーヤが指摘
F1界のレジェンド、ファン・パブロ・モントーヤは、ダニエル・リカルドのキャリアを決定的に狂わせた「愚かな一瞬」があったと語り、そのきっかけが2023年オランダGPでの負傷だったと主張した。

2023年シーズン途中、ニック・デ・フリースに代わってF1復帰を果たしたリカルドは、アルファタウリで好パフォーマンスを見せれば、将来的にマックス・フェルスタッペンのチームメイトとしてレッドブルに復帰する可能性があると見られていた。

ジョナサン・ウィートリー レッドブルF1離脱のきっかけは「マイアミでの報道」

2025年7月22日
ジョナサン・ウィートリー レッドブルF1離脱のきっかけは「マイアミでの報道」
ザウバーのチーム代表ジョナサン・ウィートリーは、昨年のF1シーズン中に起きた“ある出来事”が、自身のレッドブル離脱を決意させるきっかけになったと明かした。

ウィートリーは2024年8月、ザウバーの新代表として就任。2026年にアウディとしてF1に本格参入する同チームの変革を率いる立場となった。58歳のウィートリーは、それ以前までレッドブルでスポーティング・ディレクターを務めており、エイドリアン・ニューウェイらと共に2024年にチームを離れた“人材流出”の一員だった。

カルロス・サインツJr. F1の“政治的側面”を痛烈批判「それだけは大嫌い」

2025年7月22日
カルロス・サインツJr. F1の“政治的側面”を痛烈批判「それだけは大嫌い」
ウィリアムズのドライバーであるカルロス・サインツJr.は、F1チャンピオンシップにおいて唯一「嫌い」だと感じているのが、その極端な“政治的”側面であると語った。

2025年シーズンの開幕に先立ち、サインツはフェラーリから追われる形でウィリアムズへ加入。後任には7度の世界王者ルイス・ハミルトンが就任し、サインツにとっては思いがけない決定だったという。その後、他チームとの交渉を経て、最終的にグローブのチームに落ち着いた。

日産フォーミュラE 新型リーフ発表を記念したターコイズブルーのカラー採用

2025年7月22日
日産フォーミュラE 新型リーフ発表を記念したターコイズブルーのカラー採用
日産フォーミュラEチームは、ロンドンのエクセルサーキットで開催されるABB FIAフォーミュラE世界選手権シーズン11(2024/25)の第15・16戦に新型日産リーフのアンベールを記念し、日産「Nissan e-4ORCE 05」は、アイコニックな桜のデザインがあしらわれた特別なターコイズブルーのカラーリングで出走する。

現在、日産フォーミュラEチームはマニュファクチャラーズおよびチームランキングでいずれも2位につけており、ロンドンでの2連戦はタイトル争いの行方を左右する重要な一戦となる。

ブリアトーレの「爆弾体質」とフランコ・コラピントの運命 F1の非情な現実

2025年7月22日
ブリアトーレの「爆弾体質」とフランコ・コラピントの運命 F1の非情な現実
昨年、ウィリアムズでの9戦にわたる活躍でF1界に鮮烈な印象を与えた“スーパーサブ”フランコ・コラピント。オフシーズンにはアルピーヌがリザーブドライバーとして彼を獲得し、2025年シーズンにはジャック・ドゥーハンに代わってレースシートを得た。

しかし、ここまで6戦を終えてもコラピントは未だノーポイント。エミリア・ロマーニャGPとシルバーストンでの予選ではクラッシュを喫し、結果を残せずにいる。

レッドブルF1 マックス・フェルスタッペンのメルセデスF1移籍は「妨害せず」

2025年7月22日
レッドブルF1 マックス・フェルスタッペンのメルセデスF1移籍は「妨害せず」
マックス・フェルスタッペンがメルセデスへ移籍を希望した場合、レッドブルはそれを阻止しない構えだと、ドイツのF1専門メディア「f1-insider.com」とイタリアの有力紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じた。

この報道は、4度のワールドチャンピオンであるフェルスタッペンとメルセデス代表トト・ウォルフが、イギリスGPとベルギーGPの間にサルデーニャでそれぞれのヨットを使って会談を行ったという憶測の直後に浮上したものだ。

メルセデスF1 ラッセル放出案にバトン苦言「今の彼を外すのは奇妙な決断」

2025年7月22日
メルセデスF1 ラッセル放出案にバトン苦言「今の彼を外すのは奇妙な決断」
元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンは、メルセデスがジョージ・ラッセルをマックス・フェルスタッペンと交代させるという噂について「不公平」だと語り、その決断が実現すれば「奇妙」だと感じると述べた。彼はむしろ、ラッセルとフェルスタッペンがチームメイトとしてともに戦う姿を見たいという。

フェルスタッペンの将来に関する憶測が高まったのはオーストリアGPの週末。ラッセルがSky Sports F1のインタビューで「フェルスタッペンのような存在と話し合いが続いているのは、ごく自然なこと」と語ったことが発端だった。

ミック・シューマッハ キャデラックF1と交渉中「非常に前向きな話し合い」

2025年7月22日
ミック・シューマッハ キャデラックF1と交渉中「非常に前向きな話し合い」
ミック・シューマッハは、2026年のF1新規参戦を目指すキャデラックとの交渉が「非常に前向きに進んでいる」と明かし、同チームとの交渉が継続中であることを認めた。

2022年末にF1のレースシートを失って以降、ドイツ人ドライバーのシューマッハはフル参戦から離れていたが、キャデラックが検討している複数の候補の1人に挙げられているという。

ザク・ブラウン ホーナー解任に「驚きなし」 レッドブルF1の悪化を指摘

2025年7月22日
ザク・ブラウン ホーナー解任に「驚きなし」 レッドブルF1の悪化を指摘
マクラーレンCEOのザク・ブラウンは、ここ数年で「悪化の一途を辿っていた」レッドブルの状況を踏まえれば、クリスチャン・ホーナーの退任は時間の問題だったと語った。

今月初め、ミルトン・キーンズを拠点とするレッドブルはホーナーの電撃解任を発表し、後任には元レーシングブルズ代表のローラン・メキースが就任した。
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