2025年07月のF1情報を一覧表示します。

フェラーリF1 スパで投入の新型リアサスペンションで“本来の設計意図”へ

2025年7月22日
フェラーリF1 スパで投入の新型リアサスペンションで“本来の設計意図”へ
フェラーリは以前からリアサスペンションのアップグレードを計画しており、その改良型はスパ・フランコルシャンでの正式導入に先立ち、すでにフィオラノでのフィルミングデーにおいて走行済みだった。そして今回、ムジェロでの2度目のフィルミングデーを通じてさらに検証が進められている。

2025年型マシン「SF-25」の設計にあたり、フェラーリはコクピット位置を後方に移動させた。

レッドブルF1 最強から5番手転落の理由 予算上限違反とキーパーソン流出

2025年7月22日
レッドブルF1 最強から5番手転落の理由 予算上限違反とキーパーソン流出
かつてF1を席巻したレッドブルが、2025年シーズンでは中団グループに埋もれつつある。RB21はマクラーレンやフェラーリ、メルセデスに後れを取り、優勝争いには加われていない。その失速の背景には、財政規律のほころびと技術部門の屋台骨を支えた人材の流出がある。

2021年、レッドブルはF1のコストキャップを違反した。これがFIA(国際自動車連盟)によって確認されたのは2022年だったが、その代償は大きかった。

フェラーリF1 2026年マシンの“ハミルトン色”否定「目指すのは最速マシン」

2025年7月22日
フェラーリF1 2026年マシンの“ハミルトン色”否定「目指すのは最速マシン」
スクーデリア・フェラーリ副代表のジェローム・ダンブロジオは、2026年型マシンがルイス・ハミルトンのために特別に設計されることはないと強調した。

7度のF1ワールドチャンピオンであるハミルトンは最近、2026年の新車開発に自身の「DNA」を反映させようと、新任のフェラーリ車両開発責任者ロイック・セラと綿密に話し合っていると明かしていた。

セルジオ・ペレス F1復帰にザウバーF1代表が太鼓判「彼の速さは本物」

2025年7月22日
セルジオ・ペレス F1復帰にザウバーF1代表が太鼓判「彼の速さは本物」
元レッドブルのスポーティングディレクターで、現在はアウディ・ザウバーのチーム代表を務めるジョナサン・ウィートリーが、セルジオ・ペレスのF1復帰に太鼓判を押した。2026年にF1参戦を予定しているキャデラックF1が有力候補とされる中、ウィートリーはペレスの復帰に「全く疑いはない」と語っている。

35歳のペレスは、2024年末に4シーズン在籍したレッドブルを離脱。2023年には6勝を挙げ、ドライバーズランキング2位というキャリア最高位を記録していた。しかし2025年はF1シートを失い、1年間のブランクを過ごしている。

角田裕毅 ホンダは2026年のキャデラックやハースF1移籍を容認

2025年7月21日
角田裕毅 ホンダは2026年のキャデラックやハースF1移籍を容認
ホンダの支援を受けてF1キャリアを築いてきた角田裕毅は、2025年シーズン終了をもってレッドブル・レーシングを離れる見通しだ。ホンダは今季限りでレッドブルとの技術提携とエンジン供給を終了し、2026年からはアストンマーティンとワークス契約を結ぶことがすでに発表されている。

角田裕毅の今後について、レッドブルとの関係やホンダの見解が注目を集めている。

2026年F1マシンへの懸念 逆にドライバー技量が際立つ展開となる可能性

2025年7月21日
2026年F1マシンへの懸念 逆にドライバー技量が際立つ展開となる可能性
2026年に導入されるF1の新レギュレーションに対して、多くのドライバーが「運転が楽しくない」「レースが奇妙になる」と懸念を示しているが、皮肉にもその変化はドライバーの腕前をより際立たせる結果をもたらすかもしれない。

2026年から適用されるF1の技術レギュレーションは、車体およびパワーユニットの両面で大幅な変更が施される。FIAはラップタイムが現状比で約1秒遅くなると見込んでいるが、その性能特性は大きく様変わりする。

クリスチャン・ホーナー アルピーヌF1買収を画策?“エクレストン共謀説”浮上

2025年7月21日
クリスチャン・ホーナー アルピーヌF1買収を画策?“エクレストン共謀説”浮上
オランダのF1コメンテーターで専門家のネルソン・ファルケンブルグが、クリスチャン・ホーナーに関する最新のパドック内情報を明かした。元FOM代表の94歳バーニー・エクレストンとホーナーが、アルピーヌF1チームへの出資を画策しているというのがその噂の核心だ。

元F1ドライバーのラルフ・シューマッハもこの話に言及しており、「ホーナーはアルピーヌに行くと思う。彼がルノーCEOのルカ・デ・メオ(既に退任)やフラビオ・ブリアトーレと何時間も話し込んでいるのを見た」と語る。

ホンダ レッドブルF1への2026年の“土壇場供給”を完全否定「可能性はゼロ」

2025年7月21日
ホンダ レッドブルF1への2026年の“土壇場供給”を完全否定「可能性はゼロ」
ホンダ・レーシング(HRC)の渡辺康治社長は、レッドブル・パワートレインズの開発が難航した場合でも、ホンダが2026年に代替エンジンサプライヤーとして復帰する可能性はないと明言した。

レッドブルのエンジン開発に対する不安が広がる中、ホンダ側のスタンスにも注目が集まっている。autosport webが伝えた内容を要約すると、渡辺社長は「たとえ今頼まれたとしても、2026年に間に合わせるのは不可能。可能性はゼロだ」と語り、レッドブルとの再提携の可能性を完全に否定したという。

2026年F1タイヤ開発の難題とピレリの挑戦 イゾラ「まだ多くの疑問がある」

2025年7月21日
2026年F1タイヤ開発の難題とピレリの挑戦 イゾラ「まだ多くの疑問がある」
2026年に行われるF1の大改革は、新しいマシンや異なるエンジン規定だけにとどまらない。現代F1において極めて重要な構成要素であるタイヤも、全面的に刷新されることになっている。

当初、FIAは重量削減を目的として、2026年から16インチホイールへと変更することを目指していたが、唯一のタイヤサプライヤーであるピレリは、ロードカーとの技術的関連性など複数の理由からこれに反対した。
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