2023年12月のF1情報を一覧表示します。

マクラーレン メルセデスとの新契約で2026年F1パワーユニットに発言権

2023年12月2日
マクラーレン メルセデスとの新契約で2026年F1パワーユニットに発言権
マクラーレンのCEO、ザック・ブラウンは、メルセデスの2026年に向けた新F1エンジン開発について発言権を持つメンバーとしての「地位」について交渉した。

先週、メルセデスが2030年までマクラーレンにF1パワーユニットを供給し続けることが確認された。契約は2021年に始まった当初の契約を5年間延長するものとなる。

ウィリアムズF1 ローガン・サージェントの2024年の残留を正式発表

2023年12月2日
ウィリアムズF1 ローガン・サージェントの2024年の残留を正式発表
ウィリアムズ・レーシングは、ローガン・サージェントの2024年の残留を発表。このアメリカ人レーサーはルーキーシーズンに続いて契約延長を勝ち取った。

ローガン・サージェントはF4、F3、F2のレースウイナーとしてF1にステップアップ。2022年のFIA フォーミュラ2選手権では、フェリペ・ドルゴビッチ(アストンマーティン)、テオ・プルケール(ザウバー)、リアム・ローソン(レッドブル)に次ぐ4位の成績を残した。

アルファタウリの2023年F1シーズン後半の急上昇にライバルチームが不満

2023年12月1日
アルファタウリの2023年F1シーズン後半の急上昇にライバルチームが不満
スクーデリア・アルファタウリのシーズン終盤のパフォーマンスの急上昇が、ライバルのF1チームの注目を集めている。

ピーター・バイエルとローラン・メキースを新チーム代表に迎え、2024年に向けてチームのフルブランディングを行うレッドブルのセカンドF1チームは、数レース前から突然スピードアップを始めた。

宮田莉朋 FIA F2合同テスト最終日の午後セッションで4番手タイム

2023年12月1日
宮田莉朋 FIA F2合同テスト最終日の午後セッションで4番手タイム
FIA フォーミュラ2選手権の2023年ポストシーズンテストがヤス・マリーナ・サーキット最終日を迎え、宮田莉朋は合計で63周を走行。午後のセッションではトップから1.126秒差の4番手につけて3日間のテストを終了した。

2023年の走行最終日の午前、アイザック・ハジャーがトップドライバーとなり、カンポス・レーシング21号車で最速タイムを記録した。

フェルスタッペン 3度目のF1王座獲得後も勝利を重ねた「マインドセット」

2023年12月1日
フェルスタッペン 3度目のF1王座獲得後も勝利を重ねた「マインドセット」
マックス・フェルスタッペンは、2023年に3度目のF1ワールドチャンピオンを獲得した後も勝利数を増やし、歴代3位に到達することを可能にした重要な「マインドセット」の特徴を明かした。

ライバルのセルジオ・ペレスが土曜日のカタールGPのスプリントレースでクラッシュを喫し、3度目のワールドタイトルを獲得するにするまでにフェルスタッペンは13勝を挙げていた。

ウィリアムズF1 サージェントの2024年は「シーズン全体のデータを精査後」

2023年12月1日
ウィリアムズF1 サージェントの2024年は「シーズン全体のデータを精査後」
ウィリアムズ・レーシングのF1チーム代表であるジェームス・ボウルズは、ローガン・サージェントの2024年契約を確定させる前に、今シーズン全体のデータをもう一度精査したいと明かした。

アレックス・アルボンとともに走るウィリアムズのセカンドシートは、来年の契約がまだ決まっていない唯一のシートとなっている。

F1レギュレーション抜け穴による後続車の追従への影響をFIAが指摘

2023年12月1日
F1レギュレーション抜け穴による後続車の追従への影響をFIAが指摘
FIA(国際自動車連盟)は、F1レギュレーションにおける空力の抜け穴が後続車の追従を難しくしていることを認めた。

昨年導入された新しいレギュレーションにより、フィールドが均等化され、順序がある程度シャッフルされ、多くの点でこのF1がルールセットに対して抱いていた意図が達成された。

ダニール・クビアト スーパーフォーミュラ参戦なら「ホンダでもトヨタでも」

2023年12月1日
ダニール・クビアト スーパーフォーミュラ参戦なら「ホンダでもトヨタでも」
元F1ドライバーのダニール・クビアトは、2024年のスーパーフォーミュラ参戦を視野に入れ、合同/ルーキーテストに参加するあらゆる機会にオープンであると語った。

クビアトは、既に発表されているFIA世界耐久選手権でのランボルギーニとの契約にスーパーフォーミュラのプログラムを追加する可能性を検討していると報じられている。

レッドブルF1代表 アルファタウリ潰しの規約変更の動きに先制攻撃

2023年12月1日
レッドブルF1代表 アルファタウリ潰しの規約変更の動きに先制攻撃
レッドブルとアルファタウリとの密接な関係がここ数週間取り沙汰されているが、レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーはこの関係に対する批判を軽視している。

ここ数週間のメディア報道では、ライバルチームは、レッドブルとアルファタウリの協力関係に不満があるとされている。レッドブルは、2006年にミナルディを買収してトロロッソにブランド名を変更して以来、グリッド上に2つのF1チームを所有している。
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