2021年12月のF1情報を一覧表示します。

メルセデスF1代表 「通常の裁判所なら勝訴はほぼ保証されていた」

2021年12月17日
メルセデスF1代表 「通常の裁判所なら勝訴はほぼ保証されていた」
メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、国際控訴裁判所ではなく、“通常の裁判所”に出廷した場合、FIA(国際自動車連盟)にする勝訴は「ほぼ保証されていた」と考えている。

木曜日の朝、メルセデスF1は、タイトルを決定したF1アブダビGPのレース結果に対する抗議を拒否したFIAの決定に対する上訴を取り下げると発表した。

フェラーリF1のシャルル・ルクレール、2度目の新型コロナウイルス感染

2021年12月17日
フェラーリF1のシャルル・ルクレール、2度目の新型コロナウイルス感染
フェラーリF1は、シャルル・ルクレールが2021年に2度目となる新型コロナウイルイスに感染したことを発表した。

シャルル・ルクレールは、今年1月に新型コロナウイルスに感染して軽度の症状を示していた。シーズンが終了してアブダビからモナコの自宅に戻ったルクレールだが、新型コロナウイルス検査で陽性反応が出た。

マックス・フェルスタッペン、2021年F1チャンピオンのトロフィーを受け取る

2021年12月17日
マックス・フェルスタッペン、2021年F1チャンピオンのトロフィーを受け取る / FIA年間表彰式
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、12月16日(木)にパリで開催された2021年のFIA年間表彰式でドライバーズチャンピオンシップのトロフィーを授与され、正式に2021年のF1ワールドチャンピオンの称号を手にした。

マックス・フェルスタッペンは、F1アブダビGPの最終ラップでルイス・ハミルトンをオーバーテイクする劇的な結末で自身初のF1ワールドチャンピオンを獲得した。

レッドブル、フェルスタッペン F1タイトル初獲得記念キャンペーン

2021年12月17日
レッドブル、フェルスタッペン F1タイトル初獲得記念キャンペーン
レッドブルは、マックス・フェルスタッペンのF1ドライバーズタイトル初獲得を記念したTwitterキャンペーンを実施。豪華賞品が抽選で当たる。

マックス・フェルスタッペンが自身初、正真正銘の世界一に!2014年に欧州F3に参戦後、シーズン中盤で6連勝を達成するなど同カテゴリー初参戦とは思えないほどの活躍を見せたマックスは、2015年に「17歳165日」という異例の若さでF1デビュー。

メルセデスF1のルイス・ハミルトンとトト・ヴォルフ、FIA年間表彰式を欠席

2021年12月17日
メルセデスF1のルイス・ハミルトンとトト・ヴォルフ、FIA年間表彰式を欠席
ルイス・ハミルトンとメルセデスF1のチーム代表であるトト・ヴォルフは、F1アブダビGPの出来事に対する継続的な怒りの中で、12月16日(木)に開催された2021年FIA授賞式を欠席した。

メルセデスF1は、F1アブダビGPのレース終盤のセーフティカーのリスタートについての抗議を取り下げることを選択したが、その処理方法について深い不満を抱いたままだ。

レッドブルF1首脳 「メルセデスはピットインしないというミスで負けた」

2021年12月16日
レッドブルF1首脳 「メルセデスはピットインしないというミスで負けた」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルルート・マルコは、メルセデスF1は最終戦F1アブダビGPでセーフティカー中にピットインしないという“ミス”を犯したとし、2021年のF1世界選手権で敗北を受け入れなければならないと語る。

レースはルイス・ハミルトンが支配していたが、物議を醸しているセーフティカー後のファイナルラップでリスタートでマックス・フェルスタッペンがリードを奪い、自身初のF1ワールドチャンピオンを獲得した。

マックス・フェルスタッペンが語る2021年F1の最高の瞬間と最悪な瞬間

2021年12月16日
マックス・フェルスタッペンが語る2021年F1の最高の瞬間と最悪な瞬間
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、F1イギリスGPでのクラッシュ後に病院に座っていたことが2021年シーズンの最悪の事態であり、ザントフォールトでのホームレースでの勝利は今年の感情的に最高の瞬間だったと語った。

2021年シーズンは、F1の歴史の中で最も波乱に富んだ注目すべきシーズンの1つとなり、マックス・フェルスタッペンと彼のライバルであるルイスハミルトンは文字通り最後の1周までタイトルを争った。

ピエール・ガスリー 「最後は自分が何と戦っているかも分からなかった」

2021年12月16日
アルファタウリF1のピエール・ガスリー 「最後は自分が何と戦っているかも分からなかった」 / F1アブダビGP
アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、カオスとなったF1アブダビGPのファイナルラップで自分が何位を争っているのか分からないまま5位入賞を果たしたと語る。

F1アブダビGPでは、F1レースディレクターのマイケル・マシが、ファイナルラップでセーフティカーを撤収し、選択された周回遅れのドライバーだけがアンラップすることを許可されたことで、ドラマと論争が支配した。

メルセデスF1、F1アブダビGPの抗議を取下げ…フェルスタッペンの王座確定

2021年12月16日
メルセデスF1、F1アブダビGPの抗議を取下げ…フェルスタッペンの王座確定
メルセデスF1は、F1アブダビGP後に提出してスチュワードによって却下された抗議を上訴しないことを発表。セーフティカー手順を調査するとしたFIA(国際自動車連盟)の決定を歓迎すると付け加えた。

ルイス・ハミルトンが、最終ラップでレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンに抜かれて2021年のF1ワールドチャンピオンを失うという劇的なレース以降、メルセデスは一切のコメントを封印し、スチュワードに却下された抗議を上訴するかどうかについては謎のままだった。
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