2021年12月のF1情報を一覧表示します。

フェラーリF1、カルロス・サインツとの2023以降の契約延長を示唆

2021年12月16日
フェラーリF1、カルロス・サインツとの2023以降の契約延長を示唆
フェラーリF1のチーム代表を務めるマッティア・ビノットは、今シーズンのオフ期間にカルロス・サインツとの契約を2023年以降まで更新する方向で検討すると認める。

最終戦F1アブダビGPでは、タイトルを争うマックス・フェルスタッペンとルイス・ハミルトンに完全に隠れてしまったが、表彰台の最後のスポットにはカルロス・サインツが立った。

ホンダ、Honda Racing THANKS DAY 2021-2022の開催を発表

2021年12月16日
ホンダ、Honda Racing THANKS DAY 2021-2022の開催を発表。来年2月に鈴鹿サーキットで開催
ホンダは、「Honda Racing THANKS DAY 2020」を2022年2月6日に鈴鹿サーキットで開催をすること発表した。

今年で13回目の開催となるHonda Racing THANKS DAYは、さまざまなレースに参戦しているホンダが、モータースポーツファンの皆さまへの感謝を込めて贈るファン感謝祭。昨年は新型コロナウイルスに感染拡大によって中止となり、オンラインでのインタビューが主なプログラムとなった。

FIA、2022年 F1カレンダーを承認…史上最多の23戦で構成

2021年12月16日
FIA、2022年 F1カレンダーを承認…史上最多の23戦で構成、F1日本GPは10月9日
FIA 世界モータースポーツ評議会は12月15日(水)、史上最多の23戦で構成される2022年のF1カレンダーを承認した。

2022年F1シーズンは、3月20日にバーレーンで開幕。クリスマスの1カ月前の11月20日にアブダビで閉幕する。アメリカでの2つのレースのひとつとして初開催となるF1マイアミGPは第5戦として5月に開催される。F1日本GPは第19戦として10月9日(日)に組み込まれている。

F1:チーム代表とレースディレクターの無線通信を禁止

2021年12月16日
F1:チーム代表とレースディレクターの無線通信を禁止
F1のモータースポーツのマネージングーディレクターであるロス・ブラウンは、2022年のF1世界選手権でF1チーム代表がFIAレースディレクターのマイケル・マシと直接コミュニケーションをとることを禁止することに賛成する。

今年の激動のシーズンは、レッドブル・ホンダとメルセデスのチーム代表が特定のイベントやインシデントに関して電波を介してマイケル・マシにアピールするといういくつかの事例を特徴としていた。

ミカ・ハッキネン 「リスタートさせたマイケル・マシの決定は正しい」

2021年12月16日
F1:ミカ・ハッキネン 「リスタートさせたマイケル・マシの決定は正しい」
元F1ワールドチャンピオンのミカ・ハッキネンは、F1アブダビGPのファイナルラップでレースをリスタートするというF1レースディレクターのマイケル・マシの決定は正しいものだったと考えている。

日曜日の劇的な結末にF1ファンの意見は割れている。これまでの事例を考えれば、ファイナルラップでセーフティカー先導でレースは終了していた可能性が高い。

ジョージ・ラッセル 「自分がメルセデスF1のドライバーなんて変な感じ」

2021年12月16日
ジョージ・ラッセル 「自分がメルセデスF1のドライバーなんて変な感じ」
メルセデスF1のジュニアドライバーであるジョージ・ラッセルは、ウィリアムズF1への3年間の“ローン移籍”を経て、2022年にルイス・ハミルトンのチームメイトとしてメルセデスF1のフルタイムのドライバーを務める。

今週、ヤス・マリーナ・サーキットで2日間にわたって行われたポストシーズンテストで、バルテリ・ボッタスが抜けたシートに足を踏み入れ、新しい18インチタイヤ用に改良されたミュールカーで走行した。

「メルセデスF1は敗北を受け入れるべき」と元モータースポーツ責任者

2021年12月16日
「メルセデスF1は敗北を受け入れるべき」と元モータースポーツ責任者
元メルセデスのモータースポーツ責任者であるノルベルト・ハウグは、メルセデスF1はシーズンのフィナーレについて「必ずしも簡単なことではない」が「黙る」必要があると語る。

最終ラップで優勝とドライバーズタイトルを失うことになったメルセデスF1は、ルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンの間の周回遅れのマシンにアンラップすることを許可し、リスタートしたF1レースディレクターノマイケル・マシに激怒。

マックス・フェルスタッペン、新F1王者としてミルトンキーンズに凱旋

2021年12月16日
マックス・フェルスタッペン、新F1王者としてミルトンキーンズに凱旋 / レッドブル・レーシング・ホンダ
新F1ワールドチャンピオンに輝いたマックス・フェルスタッペンが、ミルトンキーンズのレッドブルのファクトリーに凱旋。何千人ものチームの従業員に迎えられ、多くの発煙筒で敷地内はオレンジに染まった。

オレンジ色のホンダ NSXでファクトリーに到着したマックス・フェルスタッペンは、チームスタッフから大きな歓声と拍手で迎えられた。チーム代表のクリスチャン・ホーナーとチーフテクニカルオフィサーのエイドリアン・ニューウェイが誇らしげにフェルスタッペンを出迎えた。

メルセデスF1、2021年FIA授賞式用の写真撮影への参加を拒否

2021年12月16日
メルセデスF1、2021年FIA授賞式用の写真撮影への参加を拒否
メルセデスF1は、12月16日(木)にパリで開催される2021年FIA授賞式に先立つ火曜日夜の写真撮影に参加しなかった。

写真撮影は、木曜日のFIA授賞式の準備として行われる。メルセデスは、F1のコンストラクタースタイトル。フォーミュラEのチームタイトル、そして、ニック・デ・フリースがフォーミュラEのドライバーズタイトルを獲得している。
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