2020年12月のF1情報を一覧表示します。
レッドブルF1オーナー、フォーミュラEに無関心「モーターレースではない」
2020年12月26日
レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは、電気自動車レースのフォーミュラEにはまったく関心を抱いていない。
フォーミュラEはレッドブルのテーマになり得るかと質問されたディートリッヒ・マテシッツは「ノー」と LAOLA1 に返答。逆にモータースポーツとしてのフォーミュラEについては否定的な意見さえ持っている。
フォーミュラEはレッドブルのテーマになり得るかと質問されたディートリッヒ・マテシッツは「ノー」と LAOLA1 に返答。逆にモータースポーツとしてのフォーミュラEについては否定的な意見さえ持っている。
マクラーレンF1技術代表 「MCL35Mで2020年の弱点に対処できる」
2020年12月26日
マクラーレンF1のテクニカルディレクターを務めるジェームス・キーは、開発範囲が限られているにも関わらず、2021年マシン『MCL35』は今季の弱点に対処できると確信している。
F1は、新型コロナウイルスへのコスト面の対応として、2021年も今シーズンのシャシーを持ち越すことを決定。シャシー部分の開発はトークンシステムによって開発が管理される。
F1は、新型コロナウイルスへのコスト面の対応として、2021年も今シーズンのシャシーを持ち越すことを決定。シャシー部分の開発はトークンシステムによって開発が管理される。
アストンマーティンF1、コグニザントがタイトルスポンサー就任との報道
2020年12月26日
アストンマーティンF1は、アメリカのIT大手コグニザント(Cognizant)がタイトルスポンサーに就任すると Motorsport-Total が報じている。
来年からアストンマーティンF1へとブランドを変更するレーシング・ポイントは、2017年のフォース・インディア時代からオーストリアの水道会社BWTをタイトルスポンサーに迎え、マシンは同社のブランドカラーである鮮やかなピンクのカラーリングを採用してきた。
フジテレビ、2021年のF1世界選手権も全戦をCS放送で完全生中継
2020年12月26日
フジテレビは、2021年のF1世界選手権もCS放送「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」で金曜のフリー走行から日曜の決勝までの全セッションを完全生中継することを発表した。
フジテレビは、鈴鹿サーキットで初めてのF1日本GPが開催された1987年から2016年まで、30年にわたってF1全戦を放送中。放送開始当初は地上波での録画放送が中心だったが、1998年からはCS放送で全戦生中継を行っている。
フジテレビは、鈴鹿サーキットで初めてのF1日本GPが開催された1987年から2016年まで、30年にわたってF1全戦を放送中。放送開始当初は地上波での録画放送が中心だったが、1998年からはCS放送で全戦生中継を行っている。
レッドブル・ホンダF1 「2021年シーズンはもう言い訳はできない」
2020年12月26日
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムートマルコは、2021年にメルセデスとの戦いにおいて“もう言い訳はできない”と語る。
2020年にマックス・フェルスタッペンを史上最年少F1ワールドチャンピオンにするという目標が潰えたとわかった後、レッドブル・ホンダはすでに2021年に焦点を当ててマシンの開発を進めた。
2020年にマックス・フェルスタッペンを史上最年少F1ワールドチャンピオンにするという目標が潰えたとわかった後、レッドブル・ホンダはすでに2021年に焦点を当ててマシンの開発を進めた。
F1:アレックス・ザナルディ、握手や親指で“OKサイン”ができるまで回復
2020年12月26日
元F1ドライバーのアレックス・ザナルディは、事故による負傷から神経学的に大きな回復を示しており、医師の質問に手の動きで応答することができるようになったと伝えられている。
53歳のアレックス・ザナルディは、6月にイタリアで行われたハンドサイクルのレース中にトラックと衝突して頭部に外傷を負い、5回の神経学的および頭蓋顔面再建の手術を受けてきた。
53歳のアレックス・ザナルディは、6月にイタリアで行われたハンドサイクルのレース中にトラックと衝突して頭部に外傷を負い、5回の神経学的および頭蓋顔面再建の手術を受けてきた。
フェラーリF1代表、トークン制に不満 「アルファタウリなどに有利」
2020年12月26日
フェラーリF1のチーム代表を務めるマッティア・ビノットは、トークンシステムの歪みにとってアルファタウリ・ホンダとレーシング・ポイントが2021年に“競走場の優位性”を享受することができると不満を述べている。
F1は新型コロナウイルスに対応したコスト削減策として、2021年は今シーズンのシャシーを引き継ぎ、F1チームは2021年F1マシンの開発について、選択したコンポーネントを2つのトークンを使用して改良するよう制限されている。
F1は新型コロナウイルスに対応したコスト削減策として、2021年は今シーズンのシャシーを引き継ぎ、F1チームは2021年F1マシンの開発について、選択したコンポーネントを2つのトークンを使用して改良するよう制限されている。
F1:シルバーストン・サーキットに『ハミルトン・ストレート』が誕生
2020年12月26日
シルバーストン・サーキットは、7回目のF1ワールドチャンピオンを獲得したルイス・ハミルトンの業績を称えるためにピットストレートの名称を『ハミルトン・ストレート』に変更することを発表した。
メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、2020年のF1世界選手権でも圧倒的な強さを見せ、第14戦F1トルコGPで自身7回目のとなるF1ワールドチャンピオンを獲得。F1のレジェンドであるミハエル・シューマッハが打ち立てたF1史上最多タイトル獲得記録に並んだ。
メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、2020年のF1世界選手権でも圧倒的な強さを見せ、第14戦F1トルコGPで自身7回目のとなるF1ワールドチャンピオンを獲得。F1のレジェンドであるミハエル・シューマッハが打ち立てたF1史上最多タイトル獲得記録に並んだ。
レッドブルF1、発表の10分前にヒュルケンベルグにペレス起用を通知
2020年12月25日
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ニコ・ヒュルケンベルグに2021年のマックス・フェルスタッペンのチームメイトとしてセルジオ・ペレスを起用することを発表の10分前に簡単に電話で伝えたと明かした。
2019年末にルノーのF1シートを失ったニコ・ヒュルケンベルグは、2020年のF1レギュラーシートを見つけることができなかった。
2019年末にルノーのF1シートを失ったニコ・ヒュルケンベルグは、2020年のF1レギュラーシートを見つけることができなかった。