2020年03月のF1情報を一覧表示します。

ホンダF1を含めたエンジンメーカー・部門にもシャットダウンを適用

2020年3月31日
ホンダF1を含めたエンジンメーカー・部門にもシャットダウンを適用
FIA(国際自動車連盟)は、ホンダF1を含めたエンジンメーカー・部門も3週間のシャットダウンの対象とすることを発表した。

新型コロナウイルスの世界的な大流行を受け、F1は8月に2週間義務付けていた2週間のファクトリー閉鎖を3~4月に前倒しし、期間も3週間に延長。しかし、F1にエンジンサプライヤーとして参加しているホンダには適用されていなかった。

「今のF1でスターと言えるのはハミルトンとフェルスタッペンだけ」

2020年3月31日
「今のF1でスターと言えるのはハミルトンとフェルスタッペンだけ」
元F1チーム代表のフラビオ・ブリアトーレは、今のF1でスタートと言えるのはルイス・ハミルトン(メルセデス)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)の2人だけだと語る。

また、3人目の候補にシャルル・ルクレール(フェラーリ)を挙げ、フェラーリは2年前にキミ・ライコネンに代えてルクレールを起用するべきだったと考えていると述べた。

F1:生化学者、レッドブルF1首脳を猛批判 「人の命を弄んでいる」

2020年3月31日
F1:生化学者、レッドブルF1首脳を猛批判 「人の命を弄んでいる」 / 新型コロナウイルス
生化学者は、レッドブルのドライバーたちを意図的に新型コロナウイルスに感染させて免疫力をつけるために合宿を組もうとしたヘルムート・マルコを“人の命を弄んでいる」として非難した。

今週、ヘルムート・マルコは、新型コロナウイルスが世界的に大流行するなか、レッドブルの4名のF1ドライバーとジュニアドライバーのために合宿を組もうとしていたことを ORF に語って騒動を引き起こした。

「メルセデスは2020年末でF1チームを売却するだろう」とエクレストン

2020年3月31日
「メルセデスは2020年末でF1チームを売却するだろう」とエクレストン
メルセデスは、今シーズン末にF1から撤退するか、少なくともワークスチームを売却するだろうとバーニー・エクレストンは主張する。

メルセデスは何度もそれを否定しているが、メルセデスがF1撤退もしくはエンジンサプライヤーとしてのみF1を継続するとの噂は絶えない。メルセデスは2010年にブラウンGPを買収し、2014年から両方のチャンピオンシップを6連覇している。

「MotoGPはやるべきことを行い、F1はためらった」/ 新型コロナウイルス

2020年3月31日
「MotoGPはやるべきことを行い、F1はためらった」/ 新型コロナウイルス
ホンダMotoGPのチームマネージャーを務めるアルベルト・プーチは、新型コロナウイルスの発生に対するMotoGPの対応を称賛。一方で、F1は“非常にためらっていた”と語る。

F1は、早々に中国GPの延期を決断。しかし、その異例の点ではF1の対応は遅かった。シーズン開幕戦のために2000名のF1サーカスはメルボルンに移動。マクラーレのF1チームメンバーが新型コロナウイルスに感染し、金曜フリー走行まで2時間を切った時点でようやく中止を決定した。

レッドブル・ホンダF1、2021年のギアボックス開発の凍結を拒否

2020年3月31日
レッドブル・ホンダF1、2021年のギアボックス開発の凍結を拒否
レッドブル・ホンダF1とフェラーリは、メルセデスのギアボックスの秘密を発見したため、2021年にむけた凍結を拒否していると Auto Motor und Sport が報じている。

報道によると、メルセデスのギアボックス設計にはかなりの空力的なアドバンテージがあり、レッドブル・ホンダF1とフェラーリは、そのアドバンテージを打破することに取り組んでいるという。

F1:2021年限りのコンコルド協定を締結?

2020年3月31日
F1:2021年限りのコンコルド協定を締結?
F1では、2021年のコンコルド協定に関する交渉が膠着状態となっている。

F1とチームとの間で収入の分配とガバナンス構造を決定する現在のコンコルド協定は2020年末で失効するが、新型コロナウイルス危機に襲われるまで、新たな契約についての話し合いは順調に進んでいた。

「F1にも早急な一時雇用調整(ERTE)の措置が必要」とサインツ・シニア

2020年3月31日
「F1にも早急な一時雇用調整(ERTE)の措置が必要」とサインツ・シニア
F1は、世界的な新型コロナウイルスのパンデミックから経済と労働力を保護するためのスキームを導入する必要があるとカルロス・サインツの父親は訴える。

ラリーのレジェンソであるサインツ・シニアは、一時雇用規制ファイル(ERTE/Temporary Employment Regulation)と呼ばれるスキームがF1で「差し迫った」ものになると考えている。

フェラーリF1 「技術規則変更の1年延期は簡単な決断ではなかった」

2020年3月31日
フェラーリF1 「技術規則変更の1年延期は簡単な決断ではなかった」
フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、2021年に予定されていたF1レギュレーション変更の延期を支持することは、チームを不利な立場に置くことになり、簡単な決断ではなかったと認める。

新型コロナウイルスの世界的な大流行により、F1は無期限の延期状態となっている。必然的にこれはF1とチームの収益に大きな影響を与えることになる。
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