2019年12月のF1情報を一覧表示します。

レッドブルF1、2020年にフェラーリのF1エンジンを抗議する可能性を示唆

2019年12月6日
レッドブルF1、2020年にフェラーリのF1エンジンを抗議する可能性を示唆
レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、F1アブダビGPでの燃料量違反に対するフェラーリへの50000ユーロ(約600万円)のペナルティは‟ジョーク”だと批判。2020年に抗議する準備はできていると語った。

レッドブル・ホンダの関係者は、F1アブダビGPでのフェラーリが申告したものとは異なる燃料量をマシンに搭載していた件をFIA(国際自動車)の調査したというニュースを“物事がカーペンットの下に流されない”ように広めたことを認めている。

2019年のF1世界選手権 | クラッシュで最も修理代をかけたドライバーは?

2019年12月6日
2019年のF1世界選手権
2019年のF1世界選手権でクラッシュでチームにかけた修理代(概算)のランキングを Formule 1 が作成した。

2019年シーズンで最もクラッシュおよび修理代が高かったのはトロロッソとレッドブルでシーズンを戦ったルーキーのアレクサンダー・アルボン。4,360,000ユーロ(約5億2600万円)の負担をかけた。2位はアルボンに代わってトロロソに降格したピエール・ガスリー。だが、トロロッソに復帰してからはミスが少なくなっている。ルーキーのなかではランド・ノリスは最もクラッシュが少なかった。

フェルスタッペン 「アロンソはF1復帰で時間を無駄にすべきではない」

2019年12月6日
フェルスタッペン 「アロンソはF1復帰で時間を無駄にすべきではない」
マックス・フェルスタッペンは、フェルナンドアロンソがレースやチャンピオンシップに勝てないチームでF1に復帰すれば「時間の無駄」になるだろうと語る。

フェルナンド・アロンソは、マクラーレンでの4シーズンにわたる奮闘の後、2018年末にF1を離れた。マクラーレンは2019年に劇的に改善し、コンストラクターズ選手権で4位を獲得した。

マーク・ウェバー 「2020年もルイス・ハミルトンがF1タイトルを獲る」

2019年12月6日
マーク・ウェバー 「2020年もルイス・ハミルトンがF1タイトルを獲る」
元F1ドライバーのマーク・ウェバーは、ルイス・ハミルトンが持っている一貫性を考えれば、マックス・フェルスタッペンとシャルル・ルクレールが2020年にハミルトンを倒してF1ワールドチャンピオンを獲得できるとは考えていない。

F1で9勝を挙げているマーク・ウェバーは、来年はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)とシャルル・ルクレール(フェラーリ)が絶対王者のルイス・ハミルトンと激しい戦いをすることになると予想している。

ローレンス・ストロール買収の噂でアストンマーティンの株価が急騰

2019年12月6日
ローレンス・ストロール買収の噂でアストンマーティンの株価が急騰
ローレンス・ストロールがアストンマーティンを買収し、レーシング・ポイントF1チームがリブランディングするとの噂によって、暴落していたアストンマーティンの株価が急騰したと Shares Magazine が報じた。

AutocarRaceFans.net は、カナダの億万長者でレーシング・ポイントF1チームのオーナーのひとりであるローレンス・ストロールがアストンマーティンを買収すると報道。

メルセデス、2020年はF1史上最高額の6億円のエントリーフィーを支払い

2019年12月6日
メルセデス、2020年はF1史上最高額の6億円のエントリーフィーを支払い
メルセデスF1チームは、2016年よりもポイントが少ないにも関わらず、2020年は史上最高額のFIAエントリーフィーとなる約6億円を支払うことになる。

FIAは、F1世界選手権に参戦する全チームに基本料金に加えて、前シーズンに獲得したポイント数に応じて追加料金を課しており、コンストラクターズ選手権を制したチームは1ポイントあたりのレートが若干高っている。

F1の噂話:ローレンス・ストロールがアストンマーティンを買収との報道

2019年12月6日
F1の噂話:ローレンス・ストロールがアストンマーティンを買収との報道
F1ドライバーのランス・ストロールの父親であり、レーシング・ポイントF1チームのオーナーのひとりであるローレンス・ストロールが、英国のスポーツカーメーカーであるアストンマーティンを買収すると報じられている。

クラシックカーの豊富なコレクションを持つ熱心なモーターレーシング・エンスージアストのローレンス・ストロールは、トミー・ヒルフィガー、ラルフローレン、ピエール・カルダンなどのブランドを通じてファッション業界で成功を収め、その推定資産は20億ポンド以上(約2861億円)とも言われている。

レッドブルF1代表 インタビュー | ホンダF1との初年度を振り返って

2019年12月6日
レッドブルF1代表 インタビュー
レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーが、ホンダF1との初年度を振り返った。

ホンダF1との初年度となる2019年、レッドブル・ホンダは417ポイントを獲得してコンストラクターズ選手権を3位で終了。昨年よりも2ポイント少なかったが、マックス・フェルスタッペンが278ポイントを獲得して自身ベストリザルトとなるランキング3位でシーズンを終了した。

レッドブル・ホンダF1育成の角田裕毅、カーリンからF2テストに参加

2019年12月6日
レッドブル・ホンダF1育成の角田裕毅、カーリンからF2テストに参加
レッドブルとホンダF1の両方と育成ドライバー契約を結んでいる角田裕毅が、12月5日(木)からヤス・マリーナ・サーキットで開催されているF2ポストシーズンテストにカーリンから参加。午前中に13番手タイム、午後に17番手タイムを記録した。

今年、イェンツァー・モータースポーツからF3選手権に参戦した角田裕毅は、第14戦モンツァでのレース2で勝利を挙げ、ランキング9位でシーズンを終了。2020年はF2へのステップアップが期待されている。
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