2018年01月のF1情報を一覧表示します。

日本レースクイーン大賞2017、阿久津真央さんがグランプリを受賞

2018年1月14日
日本レースクイーン大賞 阿久津真央 東京オートサロン
ファン投票で人気No1レースクイーンを選ぶ「GOODRIDE 日本レースクイーン大賞2017」の表彰式が東京オートサロン2018の会場で実施され、SUPRT GTで活躍するレースクイーンユニット「Pacific Fairies」の阿久津真央さんがグランプリを受賞した。

2017年にサーキットに登場した400名を超えるレースクイーンの中からファン投票で人気No.1レースクイーンを決定する「GOODRIDE日本レースクイーン大賞2017」。11月13日より約2カ月に渡ってファン投票が行われ、2017年度の大賞受賞者が決定した。

ルイス・ハミルトン 「F1にはドニントンのような挑戦的なコーナーが必要」

2018年1月14日
F1 ルイス・ハミルトン ドニントン・パーク
F1ワールドチャンピオンのルイス・ハミルトンは、ジュニア時代にレースをしたドニントン・パークには“どのF1サーキットよりも厳しいコーナー”があるとして、近代サーキットに苦言を呈した。

現在、F1ではモータースポーツマネージングディレクターを務めるロス・ブラウンを中心にレースの質を改善させるための多くの探索プロジェクトのひとつとしてグランプリサーキットに変更が必要かどうかを調査している。

フェルナンド・アロンソ、マクラーレンでのザク・ブラウンの手腕を称賛

2018年1月14日
F1 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
フェルナンド・アロンソは、マクラーレンF1チームのボスであるザク・ブラウンは“F1のために素晴らしいことをしている”と称賛する。

フェルナンド・アロンソは、史上2人目の“3冠”を達成することをキャリアの目標に定めており、昨年はF1モナコGPを欠場してインディ500に挑戦。今月末にはデイトナ24時間レースに参戦し、6月にはル・マン24時間レース参戦の可能性も噂されるなど、マクラーレンのF1ドライバーでありながら、F1外でレースをすることが許されている。

ブレンドン・ハートレー、サラ・ウィルソンと挙式

2018年1月14日
F1 ブレンドン・ハートレー ホンダF1 スクーデリア・トロ・ロッソ
2018年にトロロッソ・ホンダのF1ドライバーを務めるブレンドン・ハートレーが、シーズンに先立ち、婚約者のサラ・ウィルソンと母国ニュージーランドのワイヘケ島で結婚式を挙げた。

昨年はブレンドン・ハートレーにとって激動の一年となった。ポルシェでル・マン24時間レースを制し、WECチャンピオンを獲得したハートレー(28歳)は、トロ・ロッソのF1ドライバーとして念願のF1デビュー。

ルイス・ハミルトンとセバスチャン・ベッテル、ファンジオの記録に敬意

2018年1月14日
F1 ルイス・ハミルトン セバスチャン・ベッテル
ルイス・ハミルトンとセバスチャン・ベッテルは、F1のレジェンドであるファン・マヌエル・ファンジオが打ち立てた5度のF1ワールドチャンピオンという記録に並ぶことは特別な業績になるだろうと認める。

昨年、ルイス・ハミルトンは、セバスチャン・ベッテルとアラン・プロストに並んで歴代3位タイとなる4度目のF1ワールドチャンピオンを獲得した。

FIA会長 「F1のコスト削減は予算キャップだけに頼ってはいけない」

2018年1月14日
F1 国際自動車連盟 ジャン・トッド
FIA会長のジャン・トッドは、F1はコスト削減の答えとして予算キャップだけに頼ってはいけない語る。

F1の新オーナーであるリバティメディアは、将来の重要な変更としてチームの支出を制限することを挙げている。

しかし、ジャン・トッドは、F1をより安価にする他のレギュレーションと組み合わせなければ、予算キャップのコンセプトは失敗する可能性があると語る。

【フォーミュラE】 ルーキ―テスト午前:高星明誠は10番手タイム

2018年1月14日
フォーミュラE
フォーミュラEのルーキーテストが14日(日)にマラケシュePrixの会場となったモロッコのマラケシュ市街地コースで行われ、ポール・ディ・レスタが午前中のトップタイムを記録した。

今回のルーキーテストは、若手ドライバーがフォーミュラEカーを習得する機会として実施され、参加するのはフォーミュラEでの走行経験のないドライバーのみに限られる。

「F1イギリスGPの消滅は英国モータースポーツ産業にとって大打撃」

2018年1月14日
F1 イギリスグランプリ
元F1チーム代表のデビッド・リチャーズは、F1イギリスGPがカレンダーから消滅することになれば、英国のモータースポーツ産業に大打撃を与えることになると警告する。

英国モータースポーツ協会の新会長に就任したデビッド・リチャーズは「英国にF1世界選手権のラウンドがないということになれば、英国のモータースポーツの立場に大打撃を与えるのは明らかだ」とデビット・リチャーズはオートスポーツ・インターナショナルでコメント。

「SUPER GTとの提携はDTMが生き残る絶好のチャンス」とドライバー

2018年1月14日
SUPER GT ドイツツーリングカー選手権 スーパーGT DTM
アウディのドライバーであるジェイミー・グリーンは、日本のSUPER GTと提携することが、メルセデスの撤退を契機にドイツツーリングカー選手権(DTM)が生き残る絶好のチャンスだと語る。

昨年、メルセデスはフォーミュラEに集中するために2018年限りでDTMを撤退することを発表。2019年からDTMはアウディとBMWの2つの自動車メーカーの参戦しかいなくなる。
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