2018年01月のF1情報を一覧表示します。
キミ・ライコネン、2018年のF1ヘルメットのデザインを公開
2018年1月30日

F1グリッドで最年長のキミ・ライコネン(38歳)は、2018年にF1で16シーズン目、フェラーリと8シーズン目を迎え、セバスチャン・ベッテルと4年連続でチームを組む。
【デイトナ24時間】 アキュラ・ペンスキー、初陣で2台揃ってトップ10入り
2018年1月30日

アキュラ ARX-05のデビューはとても強烈だった。チームの2台はレースの折り返し点である12時間が経過時点で1-2態勢を築き上げるなど、今シーズンの多くのレースで活躍することを確信することができた。
F1オランダGPが復活に前進、FIA代表団がTTサーキット・アッセンを視察
2018年1月30日

オランダでは1985年にザントフォールトでグランプリが開催されて以降、F1カレンダーからは遠ざかっている。しかし、近年ではオランダ出身のマックス・フェルスタッペンが活躍。オランダだけでなく、世界中に新しい世代のF1ファンを集めている。
フェルナンド・アロンソ 「ル・マン24時間参戦にむけた良い準備ができた」
2018年1月30日

フェルナンド・アロンソは、ユナイテッド・オートスポーツの23号車を駆り、デイトナ24時間レースに初参戦。しかし、マシンは多数のトラブルに悩まされることになった。
「マクラーレンは2018年に競争力を発揮する」とピレリのF1責任者
2018年1月30日

2015年にF1復帰したホンダとワークスパートナーシップを開始したマクラーレンだったが、初年度はコンストラクターズ選手権9位、2年目は6位、3年目は再び9位を表彰台争いに絡むことすらできず、昨年限りで契約を解消した。
ルノーF1、2018年F1マシン『R.S.18』を2月20日に発表
2018年1月30日

2016年にワークスチームとして復活したルノーにとって2018年はチャンピオンシップを狙うためにチームを構築するために定めた3カ年計画の最終年にあたる。昨年途中に加入したカルロス・サインツと2年目のニコ・ヒュルケンベルグのコンビでトップ3チームに戦いを挑む。
アルファロメオ・ザウバー、2018年F1マシン『C37』を2月20日に発表
2018年1月30日

昨年は1年落ちのパワーユニットで苦戦を強いられたザウバーだったが、2018年はフェラーリとの提携を強化し、最新仕様のパワーユニットを搭載。新たにアルファロメオをタイトルスポンサーに迎えて『アルファロメオ・ザウバー』として戦う。
レッドブル 「ホンダはマクラーレンのシャシー仕様で妥協を強いられた」
2018年1月30日

レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、これまでトロ・ロッソから受け取ったホンダに関する情報に満足している。
セルゲイ・シロトキン 「ウィリアムズ FW41はクール&アグレッシブ」
2018年1月30日

ウィリアムズは、2月15日(月)にロンドンで新車『FW41』の発表会を開催。今のところ、2018年F1マシンを発表する最初のチームとなっている。
今年、ランス・ストロールのチームメイトとしてウィリアムズのF1ドライバーを務めるセルゲイ・シロトキン(22歳)は、チームは準備が整っていると語る。