2015年02月のF1情報を一覧表示します。
ピレリ:F1バルセロナテスト1回目 レビュー
2015年2月25日

4日間のテストを通じ、合計3134周の走行が行われ、昨年のスペインGPのポールタイム1分25秒232を更新する多くのタイムが計測された。
今年のピレリタイヤは、リアタイヤの新型タイヤ構造を特徴としており、より均等に温度を分散させ、ラップタイムの向上にも寄与している。
メルセデスとフェラーリ、カメラ搭載方法が違法
2015年2月25日

Auto Motor und Sportによると、搭載が義務付けられたカメラのフロント部のマウントが違法なソリューションで行われていたという。
各チームのデザイナーは空力的な観点からノーズにカメラを配置したが、FIAはそれらが規定の15cmより長いと判断した。
フェリペ・マッサ 「アロンソは数年前からフェラーリ離脱を検討」
2015年2月25日

2010年から2013年までフェラーリでフェルナンド・アロンソのチームメイトを務めたフェリペ・マッサは、2014年にウィリアムズに移籍。フェルナンド・アロンソは、5年間でチャンピオンシップを獲得できなかったフェラーリから昨年末に離脱し、新生マクラーレン・ホンダに加入した。
ルノー、パワーユニットのドライバビリティ問題を認める
2015年2月25日

新たなV6ターボエンジンが導入された2014年に不安定なスタートを切ったルノーは、今季はライバルのメルセデスとの間にある10%のパワー差を縮めるという大きな仕事を抱えている。
フェルナンド・アロンソ、最終バルセロナテストを欠席か
2015年2月25日

現在、フェルナンド・アロンソは、バルセロナの病院に入院して回復に努めている。
だが、フェルナンド・アロンソのマネジャーを務めるルイス・ガルシア・アバドによれば、アロンソはさらに病院にとどまる必要があるかもしれない。
ホンダ、現状では2016年のF1エンジン供給先の追加は棚上げ
2015年2月25日

7年ぶりにF1に復帰したホンダは、今年はワークスパートナーとしてマクラーレンのみにエンジンを供給するが、2016年からはカスタマーエンジンを供給することもオープンな姿勢を見せている。
2015年 F1バルセロナテスト 1回目:総合タイム&周回数
2015年2月25日

4日間にわたってカタロニア・サーキットで行われたテストでは、9チームが参加。フォース・インディアは2014年マシンでの参加となった。
トップタイムは最終日にロマン・グロージャンが記録した1分24秒067。ロータスは3日間でトップタイムを記録しており、メルセデス・エンジンへの変更後、順調にパフォーマンスを引き出している。
トロ・ロッソ、ルーキーコンビの接戦を予想
2015年2月25日

2015年のトロ・ロッソのドライバーラインナップはF1史上最年少の組み合わせだが、両ドライバーの経験不足にもかかわらず、フランツ・トストはプレシーズンテストでの二人の進歩に期待が持てたと述べている。
レッドブル 「ルノーエンジンはドライバビリティに課題」
2015年2月25日

レッドブル代表のクリスチャン・ホーナーとヘルムート・マルコは、ワークスサプライヤーのルノーが2015年に以前より優れたエンジンを用意したこと自体は認めている。