2014年08月のF1情報を一覧表示します。
ジュール・ビアンキ、マルシャにとって「攻撃は最大の防御」
2014年8月2日

ジュール・ビアンキは、モナコGPで9位入賞を果たし、チームに2010年にヴァージンとしてF1に参戦してから初めてとなるポイントをもたらした。
このままマルシャがザウバーとケータハムを抑えて2シーズン連続でトップ10内を確保することができれば、3000万ドル(約30億7750万円)という賞金を得られることになる。
ビジェイ・マリヤ、税金未払いの刑事裁判で保釈
2014年8月2日

F1の観客減への対策を考えるミーティングはいったんキャンセルされたが、“ポピュラリティ・ワーキング・グループ”ではビジェイ・マリヤが主役の一人を演じるのではないかとみられていた。
ロータス、オーナー企業ジェニー・キャピタルの財政状況が悪化
2014年8月2日

ルクセンブルク出身のジェラルド・ロペスとエリック・ルクスは、ロータスを所有する投資企業ジェニー・キャピタル(Genii Capital)を率いている。
過去2年、コンストラクターズ選手権を4位で終えたロータスだが、2014年シーズンは苦戦を強いられており、8位で前半戦を終了。そして、ルクセンブルクの Tageblatt は財政面におけるさらなる悪いニュースを伝えている。
フォーミュラE、第2戦マレーシアの日程を変更
2014年8月2日

当初、マレーシアのレースは10月18日に開催される予定だったが、マレーシア首相ナジブ・ラザクのオフィスからの要請で延期されることになった。
ナジブ・ラザク首相は、他の公務のために当初の日程ではレースに出席することができず、都合の良い日程で予定を変更するように求めた。
マクラーレン 「トップドライバーの市場動向を見ていく」
2014年8月2日

現在、マクラーレンのドライバーを務めるジェンソン・バトンとケビン・マグヌッセンは、どちらもまだ契約をまとめておらず、マクラーレンは2015年のあらゆるオプションにオープンな姿勢をみせている。
トヨタ、WEC第4戦は中嶋一貴に代えてマイク・コンウェイを起用
2014年8月1日

イギリス人のマイク・コンウェイは、WEC第4戦の前週、日本でスーパーフォーミュラ第5戦に出場する中嶋一貴の代役として、TS040 HYBRID #7をドライブする。コンウェイは、シリーズ参戦している米国インディカー・シリーズで今季2勝を挙げている。
フェラーリ 「今季マシンの弱点は把握している」
2014年8月1日

ジェームズ・アリソンがフェラーリに加わったのは昨年だが、加入した時期が遅かったため、今季マシンのF14 Tには大きな影響を及ぼしていない。
フェラーリ、ルカ・マルモリーニの解雇を正式発表
2014年8月1日

今季、メルセデスのパワーユニットに大きな差をつけられたフェラーリは、来シーズンにむけて大きな変化が必要であることを認識している。
フェラーリのチーム代表マルコ・マティアッチは、「我々は360度を改善する必要がある」と述べていた。
フェラーリ 「チームは全部門の改善が必要」
2014年8月1日

厳しいシーズン前半を過ごしているフェラーリだが、先週末のF1ハンガリーGPではフェルナンド・アロンソが2位表彰台を獲得し、チームとして今季最大のポイントを獲得。コンストラクターズ3位の座をウィリアムズから奪い返した。