2014年08月のF1情報を一覧表示します。
佐藤琢磨、接触&ガス欠も18位完走 (インディカー)
2014年8月4日

21番グリッドの佐藤琢磨は、得意のスタートでポジションを上げたが、その直後に目の前でアクシデントが発生し、マシンにダメージを受けた。それでもピットでフロントウイングを交換してレースへと復帰。上位陣とピットタイミングを変えてチャンスを作り出す作戦だったが、32周目にガス欠でストップ。インディカーのセーフティクルーたちにけん引されてピットに戻った。
キミ・ライコネン 「スピードを失ったわけではない」
2014年8月4日

ロータスで成功した2シーズンを過ごしてフェラーリに復帰したキミ・ライコネンだが、ここまでの11戦でチームメイトのフェルナンド・アロンソを上回ることはなかった。
メルボルン、2020年までF1オーストラリアGPの開催契約を延長
2014年8月3日

主催者からの声明によると、2016〜2012年までの契約延長は、1年間の交渉を経て、先週ロンドンでバーニー・エクレストンのフォーミュラ・ワン・マネジメントと合意に至ったという。
また、新たな契約の締結を発表したビクトリア州のデニス・ナプシン首相はシーズン開幕戦として主催する権利を手にしたことも明かした。
ルイス・ハミルトン 「運が変わってくれることを願っている」
2014年8月3日

夏休み前の2連戦、F1ドイツGPではブレーキトラブルにより後方グリッド、F1ハンガリーGPでは燃料漏れにいってピットレーンからのスタートを強いられたルイス・ハミルトン。さらにハンガロリンクではレースが始まってすぐに2コーナーでスピンを喫したが、ニコ・ロズベルグより前でフィニッシュしただけでなく、表彰台にまで上った。
佐藤琢磨、スピンを喫して予選21番手 (インディカー)
2014年8月3日

佐藤琢磨は、ミッドオハイオで2010年に予選3番手、2011年に決勝4位という成績を残している。事前に行ったテストで好感触を得ていた佐藤琢磨は、得意のウエットコンディションとあって上位グリッド獲得が期待できる状況だった。
レッドブル代表、ダニール・クビアトは“センセーショナル”
2014年8月3日

今年、GP3からF1にステップアップしたダニール・クビアトに対しては、F1への準備ができているかどうかに若干の疑問の目が向けられていた。
しかし、昨年GP3のタイトルを獲得した20歳のダニール・クビアトは、開幕2戦でポイントを獲得。その後もしばしばトップ10に入っている。
コードマスターズ、『F1 2014』を全世界に先駆け日本で10月2日に発売
2014年8月2日

『F1 2014』は、コードマスターズが公式ライセンスの許可を受け、5年の開発経験を積み重ねてきた『F1』シリーズの集大成として、ファンのみなさんに、これまで以上に手軽にゲームを始めていただけるよう開発された。
バーニー・エクレストン、贈収賄事件を102億円で和解交渉
2014年8月2日

Suddeutsche Zeitung は2日(土)、F1最高権威者バーニー・エクレストンが、贈収賄事件の容疑に関して検察側と1億ドル(約102億円)の和解交渉を行ったと報道。
また同紙は、情報源が明かさなかったが、土曜日にミュンヘンで交渉された和解により、裁判が終了し、全ての訴えが取り下げられるとも報じた。
佐藤琢磨、プラクティス初日に3番手タイムをマーク (インディカー)
2014年8月2日

ホンダ・インディ200のプラクティス初日は、晴天のもと、ミドオハイオ・スポーツカー・コースで行なわれた。
午前中のセッションで12番手となった佐藤琢磨は、午後のセッションで3番手へと躍進。しかも、午前中からタイムを伸ばしたドライバーは佐藤琢磨を含めてたったの5人しかいなかった。