フェルナンド・アロンソ 「重要なのはトラブルフリーな週末を過ごすこと」
2016年7月19日

フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
「ハンガロリンクは本当に小さいサーキットだし、他の多くのトラックとは共有しないかなり独特な特性がある。構成はちょっとストリートサーキットのようだけど、より用途に合わせて建てられている。全てのラップを最大限に活用するには完全な精度と集中力が要求される」
マクラーレン・ホンダ、フェルナンド・アロンソの2017年以降の残留を望む
2016年7月13日

ジェンソン・バトンの将来は不確定なままだが、マクラーレン・ホンダのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、フェルナンド・アロンソに関してはまだチームにいるべきだと AS に述べた。
フェルナンド・アロンソ、2017年に焦点を移行
2016年7月12日

フェルナンド・アロンソは、改善されたホンダのF1エンジンでF1イギリスGPの週末を通してトップ10内にいた。
「僕たちにはメルセデスの“魔法のボタン”がないので、予選は常に難しくなりそうだった」とフェルナンド・アロンソはコメント。
フェルナンド・アロンソ、戦略に不満 「もっと賭けに出てもいいはず」
2016年7月11日

ピットストップのタイミングで不必要にポイント圏外に脱落したと感じたフェルナンド・アロンソは、チームに不満をぶつけていた。
フェルナンド・アロンソ 「誇れるようなパフォーマンスではなかった」
2016年7月11日

9番手からスタートしたフェルナンド・アロンソは、レース序盤は10位を走行していたが、順位を上げようとフェリペ・マッサに仕掛けた際に芝生にはみ出してスピン。それが響き、最終的に13位でフィニッシュ。チームメイトのジェンソン・バトンも12位でフィニッシュし、マクラーレン・ホンダはポイントを獲得できなかった。
フェルナンド・アロンソ 「マクラーレン・ホンダは着実に進歩している」
2016年7月10日

F1イギリスGPの予選では、フェルナンド・アロンソがマクラーレン・ホンダにとって5回目のQ3進出を果たし、10番手タイムを記録。それ以前のフリー走行でも安定してトップ10に名を連ねた。
フェルナンド・アロンソ 「2016年のホンダのアプローチはより論理的」
2016年7月9日

今年、ホンダは、新井康久に替えて長谷川祐介をF1プロジェクト総責任者に任命。マクラーレン・ホンダは、現時点で2015年全体よりも5ポイント多く獲得しており、ここまでより生産的なシーズンを送っている。
フェルナンド・アロンソ 「いずれにせよメルセデスがタイトルを獲る」
2016年7月8日

フェルナンド・アロンソは、メルセデスがチームに自由にレースをさせることに決めたのはF1にとって良いことだと考えている。
フェルナンド・アロンソ 「ホンダの進歩はF1で一番」
2016年7月8日

かつて、3度目のF1タイトル獲得のためにはどんな犠牲もいとわないと語っていたフェルナンド・アロンソだが、フェラーリからマクラーレン・ホンダへ移籍して2年目を迎えた今季もF1タイトル獲得の望みはないのが事実だ。