フェルナンド・アロンソ F1で対ストロール予選28戦全勝の皮肉「日曜は悲惨」

2025年9月17日
フェルナンド・アロンソ F1で対ストロール予選28戦全勝の皮肉「日曜は悲惨」
フェルナンド・アロンソは、チームメイトのランス・ストロールに対して予選28戦無敗となった記録について、皮肉を込めて言及した。

モンツァで28-0となったこの成績について『Mundo Deportivo』に問われた際、44歳のアロンソは話題を日曜の不運へと切り替えた。

「どういう意味かって? レースでは僕が本当にひどい運に見舞われているということだ」とアロンソは語った。

アストンマーティンF1加入のニューウェイをアロンソ称賛「芸術家のようだ」

2025年9月17日
アストンマーティンF1加入のニューウェイをアロンソ称賛「芸術家のようだ」
フェルナンド・アロンソは、アストンマーティンでエイドリアン・ニューウェイと共に働き始めた第一印象を熱烈に語り、伝説的F1デザイナーを「エンジニアを超えて芸術家に近い存在」と表現した。

ニューウェイは、過去20年間でレッドブルに14回のドライバーズタイトルと12回のコンストラクターズタイトルをもたらした設計図を手掛け、今年アストンマーティンに加入した。

フェルナンド・アロンソ MotoGPで新記録樹立のマルク・マルケスを称賛

2025年9月16日
フェルナンド・アロンソ MotoGPで新記録樹立のマルク・マルケスを称賛
F1ドライバーのフェルナンド・アロンソは、9月14日(日)にMotoGPで新記録を樹立したマルク・マルケスを称え、自身のSNSでスペイン人同胞の快挙を祝福した。

マルケスは現在7度目のMotoGPワールドタイトル獲得に向けて邁進しており、シーズン最多ポイント記録を更新。ドゥカティのファクトリーチーム所属のマルケスは、ここまで16戦で512ポイントを獲得し、2024年にホルヘ・マルティンが記録した508ポイントを上回った。

アストンマーティンF1の2026年開発にアロンソ自信「ツールを信頼できる」

2025年9月16日
アストンマーティンF1の2026年開発にアロンソ自信「ツールを信頼できる」
フェルナンド・アロンソは、2025年シーズン中にいくつかのアップグレードで前進を遂げたことを受けて、アストンマーティンが2026年のマシン開発に向けて前向きになっていると語った。

困難なシーズン序盤を経て、シルバーストンを拠点とするチームはヨーロッパでの3連戦以降にアップデートを投入し、レースで安定してポイントを獲得するようになった。

フェルナンド・アロンソ F1最高の走りは2010年マレーシアGP「無名の走り」

2025年9月12日
フェルナンド・アロンソ F1最高の走りは2010年マレーシアGP「無名の走り」
フェルナンド・アロンソは、自身がこれまでのF1キャリアで「最高の走り」と考えるレースについて、その裏話を明かした。選んだのは優勝や表彰台の輝かしい瞬間ではなく、15年前のマレーシアGPでの“無名の走り”だった。

アロンソは2001年にデビューして以来、これまでに417戦に出場し、2300ポイント以上、106回の表彰台、32勝、22回のポールポジション、そして2度の世界タイトルを獲得してきた。

アストンマーティンF1 アロンソのサスペンション故障は「原因不明」

2025年9月10日
アストンマーティンF1 アロンソのサスペンション故障は「原因不明」
イタリアGPモンツァでの高速バトルの最中、アストンマーティンの二度のF1ワールドチャンピオン、フェルナンド・アロンソはサスペンションの深刻なトラブルによりリタイアを余儀なくされた。2025年シーズンにおける5度目のDNF(リタイア)であり、波乱続きのシーズンを象徴する展開となった。

チーム代表のマイク・クラックは、原因調査が進められていることを認め、AMR25の信頼性に疑問符が投げかけられている。

フェルナンド・アロンソ F1イタリアGPで皮肉「縁石を越えても19台は大丈夫」

2025年9月8日
フェルナンド・アロンソ F1イタリアGPで皮肉「縁石を越えても19台は大丈夫」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、F1イタリアGP決勝でのリタイア後、国際メディアに対して苛立ちを隠さなかった。週末を通じて何度も同じように通過していた縁石で不運に見舞われ、「失ったポイントは20〜30点に達する」と悔しさをあらわにした。

縁石の影響について問われると「みんな縁石を越えても走り続けている。19台は大丈夫だ」と皮肉を込めてコメント。今年は自分だけが不運に見舞われていると嘆きつつも、チームに責任を負わせることなく「重要なのは2026年のプロジェクト」と強調した。

フェルナンド・アロンソ F1レース短縮案に「誰も60分のサッカーは提案しない」

2025年9月5日
フェルナンド・アロンソ F1レース短縮案に「誰も60分のサッカーは提案しない」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、F1イタリアGP木曜会見に出席し、今季序盤から大きな進歩を遂げたマシンの手応えやシーズン終盤戦への展望を語った。

序盤はポイント獲得に苦しんだが、直近9戦で7度のQ3進出を果たし「今はミッドフィールドで戦える」とアロンソは改善を実感している。22回目のモンツァ参戦に際しては、安全性の向上により「昔のような恐怖やスピード感を味わうのは難しくなった」と振り返った。

フェルナンド・アロンソの最初のF1チームメイト タルソ・マルケスが逮捕

2025年9月3日
フェルナンド・アロンソの最初のF1チームメイト タルソ・マルケスが逮捕
フェルナンド・アロンソの最初のF1チームメイトであるタルソ・マルケスが、ブラジルで「高級車の不法所持」により逮捕された。

49歳のマルケスはサンパウロ市内でナンバープレートのないランボルギーニ・ガヤルドを運転していた。現地警察が通常の検問で停止させたところ、この車両に「130万ブラジルレアル(約3900万円)の累積債務」があることが発覚したと『ワシントン・ポスト』が報じている。

フェルナンド・アロンソ 「アレックス・パロウはF1でも通用する」

2025年9月2日
フェルナンド・アロンソ 「アレックス・パロウはF1でも通用する」
フェルナンド・アロンソは、インディカーのスターであるアレックス・パロウが、もしF1で走る機会を与えられれば「非常に早く適応できる」と考えている。

先週、インディスター紙が「レッドブルが来年、結果を出せていない角田裕毅の後任として、4度のインディカー王者であるパロウを起用する可能性がある」と報じたことで、パロウのF1移籍の噂が再燃した。

フェルナンド・アロンソ 「VCARBのF1マシンならフェルスタッペンは王者候補」

2025年9月1日
フェルナンド・アロンソ 「VCARBのF1マシンならフェルスタッペンは王者候補」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、オランダGP予選後にライバル勢力について率直に語った。

アイザック・ハジャーがレーシングブルズで4番グリッドを得たことに触れ、「レーシングブルズはいつもロケットのようなマシンを持っている。もしフェルスタッペンがあのクルマに乗っていたら、世界選手権を争っているだろう」と強調した。

フェルナンド・アロンソ F1オランダGP予選でQ3進出も「昨日よりペース不足」

2025年8月31日
フェルナンド・アロンソ F1オランダGP予選でQ3進出も「昨日よりペース不足」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、F1オランダGP予選でQ3に進出し10番手を獲得した。前日のフリー走行では2番手につけるなど上位争いを演じたが、土曜日はややペースを欠き、トップから遅れを取った。

アロンソはFP3でジョージ・ラッセルとの接触を避けるためにアクシデント気味の場面に見舞われたものの、冷静に走行を続行。最終的にQ3進出を果たしたが、結果は10番手にとどまった。

フェルナンド・アロンソ F1オランダGP初日「マクラーレンとポール争いは無理」

2025年8月30日
フェルナンド・アロンソ F1オランダGP初日「マクラーレンとポール争いは無理」
フェルナンド・アロンソは、オランダGP初日のフリー走行で2番手タイムを記録したものの、マクラーレン勢とポールポジションを争うのは「我々の手の届く範囲ではない」と認めた。

アロンソはザントフォールトで行われたフリー走行2回目(FP2)でランド・ノリスにわずか0.087秒差の2番手に入り、午前のFP1でも4番手タイムを記録した。

ルイス・ハミルトン低迷に元F1同僚ラッセル&アロンソが擁護発言

2025年8月29日
ルイス・ハミルトン低迷に元F1同僚ラッセル&アロンソが擁護発言
7度のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンは、2024年2月にメルセデスを離れフェラーリへ移籍するという衝撃的な発表を行い、ドライバー市場を大きく揺るがせた。

しかし、これまでのところフェラーリでの挑戦は順調とは言えず、中国GPのスプリントでの勝利を除けば苦戦が続いている。さらにハンガリーGP予選後には「フェラーリはドライバーを変える必要がある」とまで発言するなど、自らの立場に悲観的なコメントを残していた。

フェルナンド・アロンソ 次世代F1ファンの評価に「気にしていない」

2025年8月20日
フェルナンド・アロンソ 次世代F1ファンの評価に「気にしていない」
フェルナンド・アロンソは、ここ10年にわたり強力なマシンを持たず、またベテランの年齢に達していることが、自身や同じくベテランのニコ・ヒュルケンベルグに対する「ゆがんだ perception(認識)」を生んでいるとの指摘を一蹴した。アロンソは2001年にF1デビューし、2025年現在でもなおF1のトップドライバーの一人と評価されている。

ただ一方で、アロンソが最後に優勝を飾ったのは2013年であり、以来10年以上勝利から遠ざかっている。
«Prev || ... 7 · 8 · 9 · 10 · 11 · 12 · 13 · 14 · 15 ·... | | Next»

F1 最新ニュース

 
F1-Gate.com ホーム