トロ・ロッソ:バーレーンGP予選 ボーデがQ2初進出
2008年4月6日

2人のセバスチャンの結果は対照的だった。セバスチャン・ボーデは、週末を通して安定したペースをみせ、予選でもQ1を突破。自信初のQ2進出を果たした。
一方、セバスチャン・ベッテルは今日になってもセットアップを見い出せず、Q1で脱落した。
トロ・ロッソ:バーレーンGP初日 ボーデが9番手
2008年4月5日

セバスチャン・ボーデは2回目のセッションで9番手となる1分33秒197というタイムを記録。初めてとなるバーレーン・インターナショナル・サーキットに良い印象を抱いたようだ。
一方、セバスチャン・ベッテルは1分34秒787で20番手に終り、グリップ不足とスピードを課題に上げた。
トロ・ロッソ、STR3をシェイクダウン
2008年4月2日
トロ・ロッソは、2008年用のマシン STR3のシェイクダウンを行った。トロ・ロッソ STR3は、エイドリアン・ニューウェイが設計したレッドブル RB4をベースとするマシンだ。レッドブルがRB4の開発に注力していたため、トロ・ロッソは現在昨年マシンの改良型で参戦している。
レースドライバーのセバスチャン・ベッテルとセバスチャン・ボーデは、マレーシアGPとバーレーンGPのために遠征中のため、STR3のシェイクダウンはレッドブル・ジュニアドライバーであるブレンドン・ハートリーが担当した。
レースドライバーのセバスチャン・ベッテルとセバスチャン・ボーデは、マレーシアGPとバーレーンGPのために遠征中のため、STR3のシェイクダウンはレッドブル・ジュニアドライバーであるブレンドン・ハートリーが担当した。
ベッテル、「トロ・ロッソでのシーズンに集中している」
2008年3月29日

ええ、そうだね。メルボルンの予選は素晴らしかった。その点では、僕たちが期待していたよりも競争力があったね。セパンは少し事情が違って、トラックには良いマシンが必要とされるたくさんの非常に高速なコーナーがあった。全体的に予選のパフォーマンスには満足しているよ。もっと良くなれるはずだけどね。たぶんもう1列は前にいけるかな。
メルボルンの1周目にはどれくらい落胆しましたか?ポイント圏内でフィニッシュする良いチャンスでしたが。
ラップではないよね。1個のコーナーとコーナー半分だからね。良い予選の後での短いレースだったから、当然かなり落ち込んだよ。特にレース展開から見ればね。誰でもポイントフィニッシュできたんだ。僕たちのバランスシートをアップさせることができる日だったね。
トロ・ロッソはダブル・リタイア
2008年3月23日

セバスチャン・ボーデは、ギアボックスに問題が生じ、1周目でリアイア。セバシチャン・ベッテルは、レース中盤にマシンのリアから出火し、マシンを止めた。
トロ・ロッソにとっては信頼性に課題を残す週末となった。
トロ・ロッソ:マレーシアGP予選 ベッテルは15番手
2008年3月22日

セバスチャン・ボーデは、Q1でのアタックラップ中にブレーキに問題が発生し、彼にとって初のQ2進出は持ち越された。
トロ・ロッソ:マレーシアGPフリー走行 ベッテルが5番手
2008年3月22日

ベッテルは午前中はブレーキに問題を抱えスピンしてコースオフする場面が見られたが、午後のセッションでは5番手タイムとなる1分36秒474を記録した。一方ボーデは、午後のセッションの前にギアボックスのレシオを変更したことが原因でエンジンを壊してしまい、走行することができなかった。
ベルガー、トロ・ロッソ売却を語る
2008年3月21日

「ディートリッヒの決定を残念に思う。だが、私はそれを理解している。2005年末にミナルディを買ったとき、チームをグリッドの後方から中団まであげることを決意した。彼は財政面を世話し、私はレースを世話した。」
トロ・ロッソ STR2B
2008年3月20日

Toro Rosso STR2B
トロ・ロッソの2008年F1マシン「STR2B」。昨年マシンSTR2をそのまま使用するカタチだ。STR2はレッドブルRB3を改良したマシンだが、ギアボックスには今季RB4に使用されるものではなく、昨年使用したSTR2のものを大型化し、耐久性を向上させ、ケーシングの補強改造を施したものを搭載する。
トロ・ロッソ、2010年までに売却
2008年3月19日

トロ・ロッソが、親チームであるレッドブルのシャシーを使用していることは公然の事実である。しかし、新しいコンコルド協定では、2010年からカスタマーマシンの使用が禁止される。これによりトロ・ロッソは、2年以内に独自のシャシーを設計・製造しなければならなくなった。


