マックス・フェルスタッペン ニュルNLSポール「コード60なしで運もあった」
マックス・フェルスタッペンが、ニュルブルクリンク北コースで行われたNLS第2戦の予選でポールポジションを獲得した。メルセデスAMG GT3を駆るフェルスタッペンは、7分51秒のラップでトップに立ち、後続に2秒差をつけた。

ただしセッション終盤には、一部区間で時速60キロまで減速を強いられる「コード60」が出され、ライバルたちは反撃の機会を失った。フェルスタッペン自身も、自身のアタックには運があったことを認めつつ、マシンの感触やこの特別なコースを走る喜びを語っている。