マクラーレンF1がロバート・クビサを獲らなかった理由「鼻が大きかったから」

2026年1月1日
マクラーレンF1がロバート・クビサを獲らなかった理由「鼻が大きかったから」
マクラーレンは、2008年F1シーズンに向けてルイス・ハミルトンの新たなチームメイトとしてロバート・クビサを検討しながらも、「彼の鼻が大きすぎた」という理由で獲得を見送っていた。これは、元マクラーレンの広報責任者であるマット・ビショップによる、驚くべき証言だ。

ビショップ自身も、それが当時の最高経営責任者マーティン・ウィットマーシュの冗談だったのかどうか、確信は持てないとしながらも、実際にそうした発言があったことを明かしている。

数字で振り返るランド・ノリスの2025年F1世界王者シーズン

2025年12月31日
数字で振り返るランド・ノリスの2025年F1世界王者シーズン
ランド・ノリスが2025年F1ワールドチャンピオンに輝き、F1史上35人目の王者となった。

アブダビGPで決着したタイトル争いは最終戦までもつれ込み、シーズン全体を通して数々の印象的な数字が刻まれた。ここでは、ノリスの世界王者シーズンを象徴する主要スタッツを整理する。

F1王者ランド・ノリス 「ピアストリはリカルドやサインツ以上に僕を追い込んだ」

2025年12月30日
F1王者ランド・ノリス 「ピアストリはリカルドやサインツ以上に僕を追い込んだ」
2025年F1ワールドチャンピオンに輝いた ランド・ノリス は、その栄冠の裏側で、これまで経験したことのないほど厳しいチーム内対決に直面していたことを明かした。マクラーレンでの同僚 オスカー・ピアストリ との戦いは、ノリス自身を大きく変えるものだったという。

2025年シーズンは、ノリス、マックス・フェルスタッペン、そしてピアストリによる三つ巴のタイトル争いとなり、最終戦アブダビで決着がついた。

ランド・ノリスを救ったメッセージ 2025年F1タイトル決着の舞台裏

2025年12月30日
ランド・ノリスを救ったメッセージ 2025年F1タイトル決着の舞台裏
2025年のワールドチャンピオンに輝いたランド・ノリスは、タイトル争いのさなかに受け取った数々のメッセージが、自身に大きな影響を与えたと振り返った。

F1.comのローレンス・バレットによる初の本格インタビューで、ノリスはF1世界王者や他競技のトップアスリートから寄せられた支えの言葉について明かしている。

アンドレア・ステラ フェラーリで学んだ方法論でマクラーレンF1を再建

2025年12月28日
アンドレア・ステラ フェラーリで学んだ方法論でマクラーレンF1を再建
アンドレア・ステラは、かつてフェラーリで培った経験を、現在のマクラーレンで余すところなく実践している。

2000年代のフェラーリF1黄金期で身につけた「チームを360度でマネジメントする思想」は、マラネロでは長らく失われてきたが、ウォーキングでは全面的な信頼のもとで具現化された。その成果は、今のマクラーレンの姿そのものだ。

自己批判を捨てた瞬間 ランド・ノリスF1王者への分岐点

2025年12月27日
自己批判を捨てた瞬間 ランド・ノリスF1王者への分岐点
ジャック・ヴィルヌーヴは、ランド・ノリスが2025年F1ドライバーズチャンピオンに輝いた最大の要因として、シーズン途中に見せた「姿勢の変化」を挙げた。

ヴィルヌーヴは、マクラーレンのノリスがマックス・フェルスタッペンをわずか2ポイント差で下し、71勝を挙げてきた王者を引きずり下ろしたことについて言及し、ノリスが「自分を責め続ける」姿勢をやめたことが転機になったと語っている。

マクラーレン 走行前の2026年F1マシンがオークションで約18億円で落札

2025年12月27日
マクラーレン 走行前の2026年F1マシンがオークションで約18億円で落札
マクラーレンF1の2026年F1マシン「MCL40A」が、走行前にもかかわらず史上初となるオークションに出品され、1148万ドル(約17億8000万円/1ドル約155円換算)という高額で落札された。これはF1マシンのオークション落札額として歴代6位に相当する。

マクラーレンは2025年F1シーズンにおいて24戦中14勝を挙げ、1998年以来となるドライバーズ選手権とコンストラクターズ選手権のダブルタイトルを達成した。

セルジオ・ペレス「マクラーレン時代はレッドブルF1より過酷だった」

2025年12月23日
セルジオ・ペレス「マクラーレン時代はレッドブルF1より過酷だった」
セルジオ・ペレスは、自身のF1キャリアで最も厳しかった時期はレッドブル・レーシング在籍時ではなかったと明かした。メキシコ出身のペレスは、EXMAのカンファレンスで、キャリア初期に経験した苦境について率直に語っている。

「マクラーレンは本当に厳しかった。あの頃はキャリアが始まったばかりだったからだ」とペレスは振り返る。

オスカー・ピアストリはマクラーレンF1を離れるのか 別チーム協議説が浮上

2025年12月22日
オスカー・ピアストリはマクラーレンF1を離れるのか 別チーム協議説が浮上
オスカー・ピアストリ(マクラーレンF1)は、2025年シーズン終盤にかけて成績と評価の両面で難しい局面を迎えた。その背景について、元F1ドライバーのフアン・パブロ・モントーヤが、注目すべき見解を示している。

モントーヤは、ピアストリとそのマネージャーであるマーク・ウェバーが、すでにF1パドック内の別チームと接触していると断言した。

マクラーレンのラスベガスGP失格が2025年のF1最多得点記録を阻む

2025年12月22日
マクラーレンのラスベガスGP失格が2025年のF1最多得点記録を阻む
2025年F1アブダビGPでシーズンは幕を閉じ、世界選手権が始まった1950年以来31回目となる「最終戦決着」のタイトル争いとなった。

ランド・ノリスは通算152戦目でドライバーズタイトルを獲得した。初タイトルまでにこれ以上多くのレースを要したドライバーは、歴代でも3人しかいない。ただし、近年のシーズンは開催数が多いことも影響している。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム