マクラーレンF1、2026年も“パパイヤ・ルール”継続 「やり方は変わらない」

2026年1月6日
マクラーレンF1、2026年も“パパイヤ・ルール”継続 「やり方は変わらない」
マクラーレンのCEOであるザク・ブラウンは、チームのいわゆる「パパイヤ・ルール」について問われ、ランド・ノリスとオスカー・ピアストリの両名に対して「平等な機会」を与える方針を今後も堅持する考えを示した。

2025年シーズンを通じて、ドライバー間のパリティ(平等性)をどう維持するかは大きな議論の的となっていたが、ブラウンはマクラーレンのレース運営の在り方は来季以降も変わらないと明言している。

マクラーレンF1、ウィル・コートニーを前倒し獲得 レッドブル流戦略を注入

2026年1月6日
マクラーレンF1、ウィル・コートニーを前倒し獲得 レッドブル流戦略を注入
マクラーレンは、レッドブルで長年戦略部門を率いてきたウィル・コートニーを、当初の予定よりも早く迎え入れた。コートニーはマクラーレンの新たなスポーティングディレクターとして、すでに業務を開始している。

ウィル・コートニーは、マクラーレンと契約してから15か月後にレッドブルを離れ、同チームでスポーティングディレクターに就任した。レッドブルの元リード・ストラテジストであるコートニーは、2026年F1シーズンを見据え、予定を前倒ししてマクラーレンでの新たな挑戦をスタートさせた形となる。

オスカー・ピアストリ F1への道を分けた14歳の決断「全寮制か帰国か」

2026年1月5日
オスカー・ピアストリ F1への道を分けた14歳の決断「全寮制か帰国か」
オスカー・ピアストリは、10代の頃に父から突きつけられた決断について振り返り、多くの若者にとっては「かなり過酷」な選択だったと認めた。

2025年シーズン、初のF1ドライバーズタイトルにわずかに届かなかったオーストラリア出身のピアストリは、14歳でモータースポーツの“頂点”を目指すため父とともにイギリスへ渡った。その挑戦は、結果的に彼が全寮制の学校へ通うことにつながり、6か月後には父がメルボルンへ戻るという形になった。

ランド・ノリス、F1スーパライセンス料の最高額を更新…約1億6,380万円

2026年1月5日
ランド・ノリス、F1スーパライセンス料の最高額を更新…約1億6, 380万円
2025年F1ドライバーズチャンピオンに輝いたランド・ノリスが、2026年シーズンに向けてFIAスーパライセンスで最も高額な請求を受けることになった。

FIAスーパライセンスは、F1に参戦するすべてのドライバーに毎年義務付けられているもので、固定費と前年獲得ポイントに応じた変動費で構成されている。トップドライバーの場合、その総額は100万ユーロ超(約1億6,000万円超)に達する。

オスカー・ピアストリが語るアルピーヌF1契約騒動「あの時は笑えなかった」

2026年1月4日
オスカー・ピアストリが語るアルピーヌF1契約騒動「あの時は笑えなかった」
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、2022年に起きたアルピーヌF1との契約騒動について振り返り、「今でこそ笑って話せるが、当時はまったく楽しいものではなかった」と率直な心境を明かした。

ピアストリは2020年シーズンに、当時のルノー・スポール・アカデミーに加入。フォーミュラ・ルノー・ユーロカップを僅差で制した後、F3、F2をいずれもルーキーイヤーで制覇するという圧倒的な成績を残した。

F1王者の代償、マクラーレンの2026年エントリーフィーは約12億円

2026年1月3日
F1王者の代償、マクラーレンの2026年エントリーフィーは約12億円
2025年にドライバーズ、コンストラクターズのダブルタイトルを達成したマクラーレン。その圧倒的な成功は、2026年F1シーズンを前に“数字”となって突きつけられることになった。王者として迎える新時代、その代償は決して小さくない。

FIAに支払う2026年のエントリーフィーは、約773万ドル(約12億円)。獲得ポイント数に応じて増減するF1特有の制度により、マクラーレンは全チーム中で最高額を負担する見込みだ。栄光の裏側で、F1王者が支払う現実とは何なのか。

マクラーレンF1がロバート・クビサを獲らなかった理由「鼻が大きかったから」

2026年1月1日
マクラーレンF1がロバート・クビサを獲らなかった理由「鼻が大きかったから」
マクラーレンは、2008年F1シーズンに向けてルイス・ハミルトンの新たなチームメイトとしてロバート・クビサを検討しながらも、「彼の鼻が大きすぎた」という理由で獲得を見送っていた。これは、元マクラーレンの広報責任者であるマット・ビショップによる、驚くべき証言だ。

ビショップ自身も、それが当時の最高経営責任者マーティン・ウィットマーシュの冗談だったのかどうか、確信は持てないとしながらも、実際にそうした発言があったことを明かしている。

数字で振り返るランド・ノリスの2025年F1世界王者シーズン

2025年12月31日
数字で振り返るランド・ノリスの2025年F1世界王者シーズン
ランド・ノリスが2025年F1ワールドチャンピオンに輝き、F1史上35人目の王者となった。

アブダビGPで決着したタイトル争いは最終戦までもつれ込み、シーズン全体を通して数々の印象的な数字が刻まれた。ここでは、ノリスの世界王者シーズンを象徴する主要スタッツを整理する。

F1王者ランド・ノリス 「ピアストリはリカルドやサインツ以上に僕を追い込んだ」

2025年12月30日
F1王者ランド・ノリス 「ピアストリはリカルドやサインツ以上に僕を追い込んだ」
2025年F1ワールドチャンピオンに輝いた ランド・ノリス は、その栄冠の裏側で、これまで経験したことのないほど厳しいチーム内対決に直面していたことを明かした。マクラーレンでの同僚 オスカー・ピアストリ との戦いは、ノリス自身を大きく変えるものだったという。

2025年シーズンは、ノリス、マックス・フェルスタッペン、そしてピアストリによる三つ巴のタイトル争いとなり、最終戦アブダビで決着がついた。

ランド・ノリスを救ったメッセージ 2025年F1タイトル決着の舞台裏

2025年12月30日
ランド・ノリスを救ったメッセージ 2025年F1タイトル決着の舞台裏
2025年のワールドチャンピオンに輝いたランド・ノリスは、タイトル争いのさなかに受け取った数々のメッセージが、自身に大きな影響を与えたと振り返った。

F1.comのローレンス・バレットによる初の本格インタビューで、ノリスはF1世界王者や他競技のトップアスリートから寄せられた支えの言葉について明かしている。
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