2008年11月のF1情報を一覧表示します。
佐藤琢磨 トロ・ロッソ STR3を語る
2008年11月30日

22日に都内でトークショーを開催した佐藤琢磨。F1の世界では機密事項を明かさないというのは基本中の基本。そのため、琢磨側もトロ・ロッソ側も最低限のスペックでのやり取りとなったという。特にフェラーリエンジンに関しては、チーム代表から「絶対にコメントしてくれるな。一切、触れては駄目」と釘を刺されたという。
マーク・ウェバー 「RB5の初走行までに回復させたい」
2008年11月29日

「初テストでRB5をドライブすることを目指している。それが可能かどうかはわからない。でも、シーズン全体のためにもう1週間か10日間待たなければならないなら、そうするつもりだ」
ジャンカルロ・フィジケラ、2009年のシートを確信
2008年11月29日

フォース・インディアは、今月マクラーレンと技術パートナー契約を発表。組織変更をはじめ、バルセロナではペドロ・デ・ラ・ロサがフォース・インディアに参加するなど、ドライバーラインナップの変更も噂されている。
しかし、フィジケラは、すでにマクラーレンとのパートナーを前提に契約を更新しており、来年はより力強いパッケージでレースをすることに期待していると語る。
エディ・ジョーダン、F1メダル制を批判
2008年11月28日

F1の最高権威者であるバーニー・エクレストンは、F1にオリンピック・スタイルのメダル制を導入しようとしており、チームもこの案を全面的に支持していると語った。
しかし、元ジョーダンのチームオーナーであるエディ・ジョーダンは、「(提案は)ナンセンスだ」と批判した。
レッドブルのテストドライバー候補にブレンドン・ハートリー
2008年11月28日

ハートリーのエージェントであるピーター・ジョンストンは、今年のイギリスF3で3位だったブレンダン・ハートリーが、12月のヘレステストで骨折したマーク・ウェバーの代役として、レッドブルのテストに参加する可能性であることを明らかにした。
「彼のパフォーマンス次第では、2009年にレッドブルのフルタイムテストドライバーになれるかもしれない」とジョンストンは語る。
ゲルハルト・ベルガー 「トロ・ロッソはミナルディ時代に戻る」
2008年11月28日

レッドブルは今週、ゲルハルト・ベルガーが所有するトロ・ロッソの50%株式を買い戻したこと発表した。
ベルガーは「ディディ(マテシッツ)が、レギュレーションが変わるのでチームを売りたいと言った」ので、手を引くことを考え始めたと語った。
フェラーリ、若手ドライバーをテスト
2008年11月28日

フェラーリとイタリアのモータースポーツ統括団体ACI-CSAIの共同でイニシアチブにとり、ミルコ・ボルトロッティ、エドアルド・ピスコポ、サルヴァトーレ・チカテッリの3人が今年のコンストラクターズチャンピオンシップで優勝したフェラーリF2008のハンドルを握った。
2009年 F1マシン レギュレーション
2008年11月28日

2009年のレギュレーションでは、主にダウンフォースの50%削減、スリックタイヤの復活、KERSの導入が挙げられる。中でも、F1マシンに劇的な変化をもたらすのは、ダウンフォースを50%削減させるための空力レギュレーションの変更といえる。
ルーベンス・バリチェロ、トロ・ロッソとの交渉を認める
2008年11月27日

2009年もホンダ残留を目指すバリチェロだが、先週のバルセロナテストには招かれなかった。ホンダは、ブルーノ・セナとルーカス・ディ・グラッシという2名の若手ドライバーにテストの機会を与えた。
ホンダでの4年目のシーズンが危ぶまれているバリチェロだが、トロ・ロッソ加入の可能性はまだ残っている。
F1 メダル制の導入は来年?
2008年11月27日

バーニー・アクレストンは26日、F1とLG社との技術パートナーシップ発表の場で、メダル制は、次回のFIA世界モータースポーツ評議会の会議で承認されるだろうと述べた。
「そうなるだろう。全てのチームが満足している。理由は、みんながオーバーテイクがないと言い続けるのにうんざりしているからだ。オーバーテイクがないのは、サーキットや関係者のせいではない。ドライバーがオーバーテイクをする必要がないからだ」


