ダニエル・リカルド、F1ルーキーの角田裕毅に助言 「道を踏み外すな」

2021年7月24日
ダニエル・リカルド、F1ルーキーの角田裕毅に助言 「道を踏み外すな」
レッドブルF1育ちのダニエル・リカルドが、アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅にアドバイスを送った。

角田裕毅は、輝かしく急速なジュニアキャリアを経て、今シーズン、大きな期待を寄せられたなかでF1に到着した。しかし、21歳の角田は新しい環境に落ち着くことに時間がかかり、ポテンシャルは垣間見せるものの、それ以上にミスやインシデントが目立った。

角田裕毅、F1イギリスGPでホンダF1勢唯一の入賞 「その点は満足」

2021年7月22日
角田裕毅、F1イギリスGPでホンダF1勢唯一の入賞 「その点は満足」
アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅のシルバーストンでの週末は理想的なスタートとは言えないかったが、驚くべきことにF1イギリスGPでポイントを獲得した唯一のホンダF1エンジンを搭載したドライバーとしてサーキットを離れることにあった

F2時代にシルバーストンのスプリントレースで優勝した角田裕毅だが、F1史上初となったスプリント予選のフォーマットに苦労し、日曜日のレースを16番手グリッドからスタートすることにあった。

角田裕毅、10位入賞「プランに忠実にレースを進めることができた」

2021年7月19日
角田裕毅、10位入賞「プランに忠実にレースを進めることができた」 / アルファタウリ・ホンダ F1イギリスGP 決勝
アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅は、2021年F1イギリスGPの決勝で10位入賞を果たした。

16番グリッドからスタートした角田裕毅は、全車の中で最も遅い30周目にピットストップを実施。その後、ペースを維持しながら順位を上げて、10位でフィニッシュ。自身4度目、2戦ぶりのポイント獲得となった。

「今日はポイント獲得を果たせてとてもうれしいです」と角田裕毅はコメント。

角田裕毅、16番グリッドのまま「マシンパフォーマンスで悩んでいる」

2021年7月18日
角田裕毅、16番グリッドのまま「マシンパフォーマンスで悩んでいる」 / アルファタウリ・ホンダ F1イギリスGP スプリント予選
アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅は、2021年F1イギリスGPのスプリント予選を16位で終えた。

16番グリッドからミディアムタイヤでスタートした角田裕毅は、ソフトタイヤのキミ・ライコネン(アルファロメオ)に先行されて17番手でオープニングラップを終えると、いくつかのバトルはあったものの、スタートとした16番手でスプリント予選を終えた。

アルファタウリF1の角田裕毅、ランダムの重量測定で「すべてぶち壊された」

2021年7月17日
アルファタウリF1の角田裕毅、ランダムの重量測定で「すべてぶち壊された」 /F1イギリスGP 予選
アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅は、F1イギリスGPの予選Q1でランダムの重量測定に選ばれたことで“すべてぶち壊された”と苛立っている。

角田裕毅は、新しいフォーマットによって金曜午後に行われた予選でQ1敗退を喫し、スプリント予選のレースを16番グリッドからスタートすることになった。

角田裕毅、Q1敗退16番手「最後のアタックでトラフィックに遭ってしまった」

2021年7月17日
角田裕毅、Q1敗退126手「最後のアタックでトラフィックに遭ってしまった」 / アルファタウリ・ホンダ F1イギリスGP 予選
アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅は、2021年F1イギリスGPの予選でQ1敗退を喫して16番手で終えた。

走行を重ねるごとに路面状況が向上するトラックエボリューションでライバルがタイムを上げる中、角田裕毅は最後のアタックでも2度のタイム計測を試みるなど奮闘したが、突破まで0.026秒差の僅差で16番手となった。

レッドブルF1首脳 「角田裕毅は将来の勝利ドライバーだと確信している」

2021年7月15日
レッドブルF1首脳 「角田裕毅は将来の勝利ドライバーだと確信している」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、今年アルファタウリ・ホンダでF1デビューを果たした角田裕毅が“将来の勝利ドライバー”だと確信していると語る。

7年ぶりの日本人F1ドライバーとなった角田裕毅は、デビュー戦となったF1バーレーンGPで9位入賞。ヘルムート・マルコは“将来のF1ワールドチャンピオン”だと絶賛した。

角田裕毅 「スプリント予選の週末は新しいアプローチが通用しない」

2021年7月14日
角田裕毅 「スプリント予選の週末は新しいアプローチが通用しない」 / アルファタウリ・ホンダ F1イギリスGP プレビュー
アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅が、2021年第10戦F1イギリスGPへの意気込みを語った。

F1フランスGPの予選Q1直後にクラッシュを喫した角田裕毅は、これまですぐにプッシュしていた傾向から週末全体で徐々にビルドアップするようアプロトを変更。しかし、スプリント予選があり、フリープラクティス直後に予選のあるF1イギリスGPではそのアプローチは通用しないかもしれないと語る。

アルファタウリF1代表 「角田裕毅に2年目が与えられることを願う」

2021年7月14日
アルファタウリF1代表 「角田裕毅に2年目が与えられることを願う」
アルファタウリ・ホンダF1のチーム代表を務めるフランツ・トストは、“最高の新人”から“衝動的”へと評価が転落した角田裕毅について、F1に慣れるまで“3年”を与えるよう批判家たちに促した。

日本人として7年ぶりのF1ドライバーとなった角田裕毅は、デビュー戦で9位入賞を果たし、F1のマネージングディレクターであるロス・ブラウンから「長年のF1でベストルーキー」と称された。
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