ニコラス・ラティフィ F1イギリスGPでサプライズ復帰 パドックに3年ぶり登場

2026年7月3日
ニコラス・ラティフィ F1イギリスGPでサプライズ復帰 パドックに3年ぶり登場
ニコラス・ラティフィが、F1イギリスGPが開催されるシルバーストンで約3年ぶりにF1パドックへ姿を見せ、ファンの間で話題となっている。

2022年限りでウィリアムズを離れて以降、モータースポーツの第一線から退いていたラティフィだが、自身が共同創業したテキーラブランドのイベントに参加するため現地を訪れた。

フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1大幅改良は「来季への道筋が重要」

2026年7月3日
フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1大幅改良は「来季への道筋が重要」
フェルナンド・アロンソは、アストンマーティンがハンガリーGPで投入を予定している新型マシン「AMR26B」は、2026年シーズンの巻き返しだけでなく、自身の将来やチームの2027年以降を左右する重要な存在になるとの考えを示した。

アストンマーティンは現在、グリッド最後尾に低迷しており、シルバーストンとスパ・フランコルシャンでの大幅な戦力向上は期待していない。チームはハンガリーGPでデビュー予定のAMR26Bに反撃への望みを託している。

カルロス・サインツ F1予選の黄旗原因に3グリッド降格提案 賛否分かれる

2026年7月3日
カルロス・サインツ F1予選の黄旗原因に3グリッド降格提案 賛否分かれる
カルロス・サインツは、F1予選でイエローフラッグや赤旗の原因となったドライバーに対してグリッド降格を科すべきだと提案した。しかし、このアイデアにはドライバーの間でも賛否が分かれており、シルバーストンでは安全性とショーの両立を巡る議論が活発化している。

議論の発端となったのは、前戦オーストリアGP予選Q3で起きたマックス・フェルスタッペンのクラッシュだ。

エステバン・オコン アストンマーティンF1リザーブ就任説 2028年昇格構想

2026年7月3日
エステバン・オコン アストンマーティンF1リザーブ就任説 2028年昇格構想
エステバン・オコンが、2027年にアストンマーティンのリザーブドライバーに就任し、2028年のレギュラー昇格を視野に入れたプランの候補となっていると報じられた。フェルナンド・アロンソの去就次第では正ドライバー昇格の可能性もあり、チームは複数のシナリオを検討しているという。

『RacingNews365』によると、オコンは2026年限りでハースを離れる可能性が取り沙汰される中、アストンマーティンが有力な移籍先候補として浮上している。

F1イギリスGP ピレリ展望:シルバーストンの高速コーナーがタイヤを酷使

2026年7月3日
F1イギリスGP ピレリ展望:シルバーストンの高速コーナーがタイヤを酷使
ピレリは、タイトルスポンサーを務める2026年F1イギリスGPを前に、シルバーストン・サーキットの特性やタイヤ戦略の見通しを公開した。

今年のイギリスGPでは最も硬いC1、C2、C3コンパウンドが投入され、1ストップ戦略が有力視されている。また、レース後には2027年仕様ドライタイヤの開発テストも実施される予定だ。

マックス・フェルスタッペン F1イギリスGPで“バッテリー問題”の再燃を警告

2026年7月3日
マックス・フェルスタッペン F1イギリスGPで“バッテリー問題”の再燃を警告
マックス・フェルスタッペンは、F1イギリスGPの舞台となるシルバーストンで、2026年マシンが抱えるバッテリー運用の問題が改めて浮き彫りになるとの見方を示した。

レッドブル・レーシングはオーストリアGPで投入した大規模アップデートによって競争力を取り戻し、フェルスタッペンは2位を獲得。しかし、高速コーナーが連続するシルバーストンでは、2026年レギュレーションの課題が再び露呈すると警告している。

アストンマーティン・ホンダF1大改良の全貌 重量超過AMR26とPU性能不足

2026年7月3日
アストンマーティン・ホンダF1大改良の全貌 重量超過AMR26とPU性能不足
アストンマーティンとホンダは、2026年シーズン後半の巻き返しに向けた具体的なロードマップを固めた。アストンマーティンは大規模改良版「AMR26」をハンガリーGPで投入し、その直後のオランダGPではホンダが新型パワーユニット(PU)を投入する計画だ。

しかし、この巻き返し策は単なるアップデートではない。AMR26は開幕前から重量超過やダウンフォース不足に苦しみ、ホンダ製PUも性能面でライバル勢に後れを取ったことで、アストンマーティン・ホンダは2026年シーズン前半を最後尾グループで戦う厳しい状況に追い込まれた。

リアム・ローソン レーシングブルズのチームオーダー騒動で「今後はもっと意識する」

2026年7月3日
リアム・ローソン レーシングブルズのチームオーダー騒動で「今後はもっと意識する」
リアム・ローソンは、F1オーストリアGPで発生したレーシングブルズのチームオーダー騒動について振り返り、今後はチームメイトのアービッド・リンドブラッドを「もう少し意識するかもしれない」と語った。一方で、自身のレースへのアプローチを変える考えはないと強調している。

先週末のオーストリアGPでは、ブレーキのオーバーヒートを抱えていたローソンに対し、チームはリンドブラッドへ「ポジションを維持せよ」と指示。

レッドブルF1 ADUO判定見直しをなお要求 FIAと「建設的な話し合い」

2026年7月3日
レッドブルF1 ADUO判定見直しをなお要求 FIAと「建設的な話し合い」
レッドブル・レーシングは、FIA(国際自動車連盟)による2026年F1パワーユニットの「ADUO(追加開発・アップグレード機会)」評価について、現在も見直しを求める協議を続けていることを明らかにした。

レッドブル・フォードの内燃エンジン(ICE)が全メーカー中で最も優れていると評価されたことで、フェラーリ、アウディ、ホンダ、メルセデスには性能差に応じた追加開発枠が認められる一方、レッドブルは対象外となっている。

マクラーレンF1 フェルスタッペン獲得説を否定も「3台目があれば契約する」

2026年7月3日
マクラーレンF1 フェルスタッペン獲得説を否定も「3台目があれば契約する」
マクラーレンは、マックス・フェルスタッペン獲得の噂を改めて否定した。一方で、チーム首脳陣は「F1に3台目のマシンが認められれば契約したい」と冗談を交えながら、その実力を高く評価している。

最近ではフェルスタッペンとマクラーレンを結び付ける報道が相次いでいるが、ランド・ノリスとオスカー・ピアストリという現行ラインアップへの信頼は揺らいでいないことを、チーム側は繰り返し強調している。

ニコラ・ツォロフ レッドブルF1が旧型車テスト計画 FP1デビューへ準備

2026年7月3日
ニコラ・ツォロフ レッドブルF1が旧型車テスト計画 FP1デビューへ準備
レッドブルは、育成ドライバーでFIA F2に参戦するニコラ・ツォロフに対し、今秋にもF1旧型車テスト(TPC)を実施する計画を進めていることを明らかにした。

レーシングブルズのCEOを務めるピーター・バイエルは、ツォロフが将来的にF1フリー走行へ参加するために必要なライセンス取得を目的としたプログラムを準備していると説明した。一方で、2027年のレギュラー昇格については「現時点では噂に過ぎない」と強調している。

スコット・ディクソン チップ・ガナッシ離脱を正式発表 24年の黄金時代に幕

2026年7月3日
スコット・ディクソン チップ・ガナッシ離脱を正式発表 24年の黄金時代に幕
スコット・ディクソンが2026年シーズン限りでチップ・ガナッシ・レーシングを離れることが正式に発表された。北米モータースポーツ史上でも屈指の長期タッグとして知られた両者の24年間にわたる関係が終わりを迎える。

チームオーナーのチップ・ガナッシは、ディクソンには複数年契約を提示し、チームで現役生活を終える道も用意していたことを明かしたが、本人は別の道を選択したという。

F1イギリスGPに息づく歴史 シルバーストンのコーナー名の由来を徹底解説

2026年7月3日
F1イギリスGPに息づく歴史 シルバーストンのコーナー名の由来を徹底解説
F1イギリスGPの舞台であるシルバーストン・サーキットは、F1カレンダーの中でも最も歴史あるサーキットのひとつだ。その魅力のひとつが、各コーナーに単なる番号ではなく、アビー、コプス、マゴッツ、ベケッツといった独自の名前が付けられていることにある。

これらの名称には、周辺地域の地名、中世の修道院や礼拝堂、英国モータースポーツの歴史、さらには第二次世界大戦中に軍用飛行場として使われていた過去まで、シルバーストンならではの物語が刻まれている。

クリスチャン・ホーナー F1イギリスGPに招待 パドック制限が解除

2026年7月3日
クリスチャン・ホーナー F1イギリスGPに招待 パドック制限が解除
クリスチャン・ホーナーが、レッドブル退任後初めてF1パドックに姿を見せる可能性が高まっている。

ドイツ紙『Bild』によると、ホーナーは今週末のF1イギリスGPに向けて、F1とFIAからゲストとしてシルバーストンへの招待を受けたという。最終的な出席確認はまだ行われていないものの、F1 CEOのステファノ・ドメニカリとFIA会長モハメド・ビン・スライエムは、実現するとの見方を示している。

ルイス・ハミルトン LEGO F1レース欠場示唆「週末で最も危険な時間」

2026年7月3日
ルイス・ハミルトン LEGO F1レース欠場示唆「週末で最も危険な時間」
ルイス・ハミルトンは、F1イギリスGPで実施される恒例のLEGO F1ドライバーズパレードへの参加を見送る可能性を示唆した。

昨年のマイアミGPで話題となったLEGO製F1カーによるイベントは、今年は全22人のドライバーそれぞれに専用マシンが用意される予定だが、ハミルトンは「週末で最も危険な時間」と冗談交じりに語り、参加に慎重な姿勢を見せている。
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