WEC | セブリング 予選:アロンソがコースレコード更新でPP獲得
2019年3月15日

TOYOTA GAZOO Racingは今大会も予選でトップ2を独占する速さを見せた。現在ポイントリーダーの中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、フェルナンド・アロンソの3名が駆るTS050 HYBRID 8号車は2人の平均タイム1分40秒318でポールポジションを獲得した。
WEC | トヨタ 第6戦 セブリング1000マイルレース 公式練習レポート
2019年3月14日

ブレンドン・ハートレー、バトンの代役でSMPレーシングからWECに復帰
2019年2月8日

昨シーズン限りでトロロッソ・ホンダのF1シートを失ったブレンドン・ハートレーだが、2019年のプログラムはゆっくりと動き出している。今週、フェラーリのF1シミュレータードライバー就任が発表されたハートレーは、さらにWECへの参戦が決定した。
トヨタ、2019/20年シーズンもFIA世界耐久選手権(WEC)の参戦を継続
2019年2月7日

2018-2019年はスーパーシーズンとなり、本年は第6戦セブリング1000マイル(2019年3月15日)から始まり、2019年の第8戦ル・マン24時間(2019年6月15・16日)が最終戦となる。
BMW、わずか1シーズンでWECから撤退?
2019年2月3日

BMWは、2018年シーズンからWECのGTE ProクラスにM8 GTEでの参戦を開始。並行してIMSAスポーツカー選手権にも参戦している。
IMSAではBMWは成功を収めており、2019年のデイトナ24時間レースではGTルマンクラスで優勝。
セルゲイ・シロトキン、SMPレーシングからのWEC参戦が正式発表
2019年1月30日

昨シーズン末でウィリアムズのF1シートを喪失したセルゲイ・シロトキンは、彼を支援するSMPからWECに出場することは“ほぼ義務”だと述べていた。
フェルナンド・アロンソ、来期もトヨタでWEC参戦の可能性は「50/50」
2019年1月26日

2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、昨シーズン限りでF1キャリアにピリオドを打っており、2019年のスケジュールは5レースしかない。今週末はウェイン・テイラー・レーシングからデイトナ24時間レースに参戦し、コニカミノルタ・キャデラック DPi-V.Rの10号車を走らせる。
レッドブル、ホンダとのF1活動に成功が見えなければWECに転向の可能性
2018年12月27日

エナジードリンク会社のレッドブルは、2005年にジャガーのワークスエントリーを引き継いでF1に参入。2010年から2013年まで圧倒的な強さでドライバーズ選手権とコンストラクターズ選手権の両方のタイトルを4連覇した。
トヨタのWECドライバー、公道マリオカートを満喫
2018年11月22日

先週末に開催された上海6時間レースでは、7号車が優勝、8号車が2位で続き、2戦連続で1-2フィニッシュを達成。2018年のWECシリーズ戦を最高の形で締めくくった。
WEC 上海6時間レース | トヨタ7号車が2連勝!トヨタが1-2フィニッシュ!
2018年11月19日

WEC 上海6時間レース | 僅差の予選でトヨタの2台が最前列グリッド確保
2018年11月18日

予選では、前戦富士の勝者である小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペスのTS050 HYBRID 7号車が着実にタイムを更新していき、ポールポジションを獲得した。
WEC | トヨタ 上海6時間レース 公式練習レポート
2018年11月17日

上海のレースウィーク初日は、走行セッションのほとんどが雨という、全ての車両にとって厳しいコンディション。
WEC | トヨタ 2018-19 第5戦 上海6時間レース プレビュー
2018年11月12日

今年5月から始まった、全8戦で争われるFIA世界耐久選手権(WEC)2018-2019年スーパーシーズンは後半戦に入った。1周5.451kmの上海国際サーキットで行われるWEC第5戦は、シーズン後半戦の幕開けというだけでなく、2018年に行われる最後のレースとなる。
小林可夢偉と中嶋一貴がトヨタのWRCマシンを体験
2018年10月26日

元F1ドライバーの小林可夢偉と中嶋一貴は、現在、TOYOTA GAZOO RacingからWEC(FIA 世界耐久選手権)に参戦中。中嶋一貴のドライブするトヨタ TS050ハイブリッドは今年のル・マン24時間レースで優勝。今月の富士6時間レースでは小林可夢偉がドライブする7号車が優勝を飾っている。
マクラーレン、2020年のWECへのハイパーカーでの参戦を否定
2018年10月24日

マクラーレンは、市販車のハイパーカーをベースとした新たなWECレギュレーション策定のワーキンググループに参加している。マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンはそれらの議論に積極的に従事しているが、2020年に参入する可能性は低いとし、F1での状況を改善させることが先決だと語った。
