マーク・ウェバー 「F1のベストドライバーはベッテル、ワーストは・・・」

2016年1月27日
マーク・ウェバー
元F1ドライバーのマーク・ウェバーは、F1のベストドライバー、そして、ワーストドライバーについて話した。

マーク・ウェバーがF1ベストドライバーに挙げたのは、レッドブル時代のチームメイトであるセバスチャン・ベッテル。レッドブルで5年間ベッテルと組んでいたマーク・ウェバーは、後に4度のワールドチャンピオンとなったベッテルに毎シーズン敗れていた。

マーク・ウェバー 「ポルシェとチャンピオンになれたことを誇りに思う」

2015年11月25日
マーク・ウェバー
マーク・ウェバーは、2015年 FIA世界耐久選手権(WEC)のLMP1クラスのドライバー世界チャンピオンを獲得した。

F1を引退し、2014年にポルシェに加入したマーク・ウェバー。2年目となる今年、ティモ・ベルンハルト、ブレンドン・ハートレーとともにポルシェ919ハイブリッド No. 17を走らせて念願のドライバー世界チャンピオンを獲得した。

【WEC】 ポルシェ、LMP1ドライバータイトルを獲得

2015年11月23日
ポルシェ
ポルシェは、バーレーンで開催されたFIA世界耐久選手権(WEC)において、ティモ・ベルンハルト / ブレンドン・ハートレー / マーク・ウェバー(オーストラリア)組が5位に入り、この結果、LMP1クラスのドライバー世界チャンピオンを獲得した。

ロマン・デュマ / ニール・ジャニ / マルク・リープ組は、待望の今シーズン初優勝を飾り、ポルシェ919ハイブリッドは6連勝と今年2つ目のタイトルで今シーズンを締め括った。

セバスチャン・ベッテル、マルチ21事件の処理を弁護士に依頼

2015年7月3日
マルチ21
マーク・ウェバーは、2013年のF1マレーシアGPで起きた“マルチ21”事件の際にセバスチャン・ベッテルは弁護団を呼んでいたことを明かした。

2013年のF1マレーシアGPの決勝レースででセバスチャン・ベッテルは、マーク・ウェバーを抜くなというチームオーダーを無視。マーク・ウェバーはこの時、それを信じてすでにエンジンの出力を落としていたという。

マーク・ウェバー、ベッテルとの確執やマルチ21騒動について語る

2015年7月2日
マーク・ウェバー
マーク・ウェバーは、レッドブル時代のチームメイトであるセバスチャン・ベッテルとのライバル関係について明かし、マルチ21騒動後にレッドブルがドライバーの扱いについて“いかに権限を持たないか”を知らされたと語った。

6月初め、4度のチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルはかつてのライバルが自叙伝で“すべてを語る”つもりであることは気にしていないと話していた。

セバスチャン・ベッテル、マーク・ウェバーの自叙伝出版は「気にしない」

2015年6月6日
セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバー
セバスチャン・ベッテルは、かつてレッドブルでタッグを組んだマーク・ウェバーが自叙伝を出版することは“気にしない”と述べた。

“Aussie Grit(オージー・グリット)”というタイトルがつけられたマーク・ウェバーの本は7月に出版されることになっており、レッドブル時代にチームメイトのセバスチャン・ベッテルと対立した際のことを“暴露”ている部分もあると伝えられている。

マーク・ウェバー 「今のF1はオーバーテイクが簡単すぎる」

2015年4月29日
マーク・ウェバー
マーク・ウェバーは、DRSやデグラデーションの速いタイヤなどのオーバーテイクを補助するシステムがF1の魅力を減退させていると考えている。

2011年にF1に参入したピレリが課題としたのは、ブリヂストンが激しいタイヤデグラデーションに悩まされた2010年のF1カナダGPを再現することだった。

結果として多くのレースでピットストップの回数が増え、フレッシュなタイヤを履いたドライバーが、タイヤの古いライバルをアタックするチャンスにつながっている。

マーク・ウェバー 「まだ身体の痛みと頭痛が残っている」

2014年12月2日
マーク・ウェバー
マーク・ウェバーは、11月30日(日)に行われた世界耐久選手権(WEC)の最終戦で起きた事故の後、一晩をサンパウロの病院で過ごした。

現在も事故による脳震盪とアザが残るため数日の入院が必要で、ポルシェ ワークスドライバーとチームメンバーが病室を見舞っている。

マーク・ウェバーは今週の後半にも自宅のあるイギリスに戻る予定。

マーク・ウェバー、大クラッシュで病院に搬送も無事

2014年12月1日
マーク・ウェバー
マーク・ウェバーは、ブラジルで行われたWEC世界耐久選手権のレース中にクラッシュを喫し、サンパウロの病院に搬送された。

2003年のF1ブラジルGPで見舞われたクラッシュを繰り返すかのように、インテルラゴスのマーク・ウェバーは遅いマシンに接触し、高速状態でウォールに激突した。
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