ヴァージン・レーシング、年内にブロウン・ディフューザーを導入か
2010年7月29日

以前、ヴァージン・レーシングは、Fダクトの開発にリソースを費やすことは否定している。
しかし、ドライバーのティモ・グロックは「(ブロウン)ディフューザーは可能性がある」と Auto Motor und Sport にコメント。
ヴァージン・レーシング:ペースには満足 (F1ドイツGP)
2010年7月26日

ティモ・グロック (18位)
「土曜日に経験した問題によってギアボックス交換ペナルティで最後列からスタートすることになったのに続き、ルーカスに素晴らしい動きでオーバーテイクされてしまいレースは難しいスタートになった。でも、本当に良いスタートが切れたし、ターン1で2台のHRTをオーバーテイクした」
ティモ・グロック、10グリッド降格ペナルティ (F1ドイツGP)
2010年7月25日

ティモ・グロックはドイツGPの予選を20番手で終えたが、午前中のフリー走行で1速と3速が壊れ、予選前にギアボックスを交換したため5グリッド降格ペナルティが科せられることになった。
またヴァージン・レーシングは、グロックのマシンに金曜日に申告したものとは異なる7速のギア比を装着したため、さらに5グリッド降格ペナルティが科せられた。
ヴァージン・レーシング:トラブル続きの土曜日 (F1ドイツGP予選)
2010年7月25日

ティモ・グロック (20番手)
「昨日は週末に向けて有望なスタートを切れていたので、とても期待はずれな一日だった。午前中のギアボックストラブルによって、セッションの終盤が犠牲になってしまったので、とてもフラストレーションを感じた」
ヴァージン・レーシング:F1ドイツGP初日
2010年7月24日

ティモ・グロック (19番手)
「週末への良いスタートが切れた。最初のセッションは天候によってスロースタートだったけど、トラックが乾いくるにつれて、僕たちがセットアップに向け始めた方向性はとても快適になったし、12番手でセッションを終えられたことには満足している。これまでのシーズンで最高のポジションだからね」
ティモ・グロック:F1ドイツGPプレビュー
2010年7月22日

ティモ・グロック (ヴァージン)
「いつものように、ホッケンハイムでのホームグランプリを本当に楽しみにしている。玄関から30分くらいなので、僕にとってはまさにホームレースだ。今回のレースがシルバーストンでのチームのホームデビューからたったの二週間しか経っていないのもいいよね。2戦連続でファンからたくさんの応援を受けられると思うし、それはいつもみんなの力になる」
ルーカス・ディ・グラッシ:F1ドイツGPプレビュー
2010年7月22日

ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージン)
「2週間前のチームのホームグランプリは、僕たちにとって非常にポジティブな週末になりそうだったので、ハイドロリック系のトラブルによって序盤にレースが終わってしまったのは期待はずれだった。でも、ポジティブに捕らえなければならないし、あの時点まで僕たちが成し遂げたクルマの進歩は楽観的に感じられる理由が十分にあった」
ワース・リサーチ社、VR-02完成後に新ファクトリーに移転
2010年7月17日

ニック・ワースが率いるワース・リサーチ社は、現在オックスフォードシャーのバイチェスターに位置しているが、ハンブルーの北西20マイルにある元アスカリの施設に移転を進めている。
ヴァージン、2011年のティモ・グロックの残留を願う
2010年7月17日

今シーズン、ティモ・グロックは10レースで4回しか完走しておらず、最高順位は18位。
ルノーが、来年のティモ・グロックの獲得に興味を示しているとされているが、ニック・ワースはティモ・グロックが2011年も残留してくれると確信していると語る。
セルジオ・ペレス、ヴァージンのF1シートを獲得?
2010年7月15日

GP2に参戦する20歳のメキシコ人ドライバーであるセルジオ・ペレスは、メキシコ最大の通信事業者テルメックス(Telmex)に支援されており、昨年冬には新F1チームのペイドライバー候補にあげられていた。
最近では、ヴァージン・レーシングがセルジオ・ペレスに興味を持っていると噂されている。
ヴァージン・レーシング:クルマの進歩に満足 (F1イギリスGP)
2010年7月12日

ティモ・グロック (18位)
「再びスタートが良くなかったし、ヤルノとヘイキにポジションを奪われてしまった。レースではロータスについていこうとしたし、わずかに離されてしまった。ヘイキがピットに入ったとき、本当に良い2ラップができた。そしてピットに入った。クルーは本当に良いピットストップをしてくれて、ヘイキの前に出してくれた。そのあとはヤルノを追っていたし、彼についていこうとしたけど、バンプで本当に大きなオーバーステアになって、ほぼクルマのコントロールを失ってしまった。そのあとヘイキにオーバーテイクされて、ロータスの後ろでフィニッシュした。ポジティブな点はペースが良かったことだ。クルマにはかなり満足できた」
ヴァージン・レーシング:アップグレードに満足 (F1イギリスGP予選)
2010年7月10日

ティモ・グロック (20番手)
「予選に先立ち、かなり難しい週末だった。フリープラクティスでたくさんのテクニカルトラブルを経験したし、きちんとしたセットアップ作業ができなかった。午前中はスロットルペダルに問題が生じて、オプションタイヤできちんとした走行ができんかったので、予選に向けてのセットアップはかなり行き当たりばったりで臨んだ。完全には微調整できなかったけど、最終的にクルマにはかなり満足できた」
ヴァージン・レーシング:F1イギリスGP初日
2010年7月10日

ルーカス・ディ・グラッシ (20番手)
「とても生産的な一日だった。新しいアップグレードでたくさんの作業ができたし、セッションを通してクルマは予想通りに機能していた。ロータスに近づいているのでとても満足しているし、明日のために準備はできている。予選でもう一歩前進できると確信している」
ティモ・グロック:F1イギリスGPプレビュー
2010年7月8日

ティモ・グロック (ヴァージン)
ヴァージン・レーシングにとって初のホームグランプリなので、チーム全体にとって非常に刺激的な週末になるだろう。それだけでなく、我々はシルバーストンに“戻る”ことができる。間違いなくカレンダーで最高のトラックのひとつだ。週末の僕たちのスケジュールから判断すると、多くの出来事、多くの友人、家族、そしてスポンサーによって、チームは楽しむためにこの機会を祝う」
ルーカス・ディ・グラッシ:F1イギリスGPプレビュー
2010年7月8日

ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージン)
僕はブラジル人で、ティモはドイツ人だけど、今週末は僕たち全員にとってのホームグランプリだし、本当に楽しみにしている。チームをまとめるタフな一年だったし、デビューシーズンはチャレンジングなスタートになったけど、今週末はチームのみんなが良いホームレースを過ごすのに相応しいと思うし、全員が楽しめることを期待している」
