マックス・フェルスタッペン、アイルトン・セナとの比較にも冷静
2016年11月18日

F1ブラジルGPでのマックス・フェルスタッペンのパフォーマンスは、同じように雨のレースとなった1993年のドニントンでのアイルトン・セナの驚異的な走り以来となるF1でのベストパフォーマンスだったとの呼び声が高い。
【動画】 マックス・フェルスタッペンの雨のドライビングに称賛の嵐
2016年11月15日

マックス・フェルスタッペンは、数々の名オーバーテイクを披露してブラジルGPの主役の座をかっさらった。
終盤には雨が強まる前にインターミディエイトタイヤに交換するとギャンブルが裏目に出て16番手まで後退しながらも,、見事3位表彰台を獲得している。
マックス・フェルスタッペン 「誰がタイトル争いをしていようが関係ない」
2016年11月13日

メルセデスのモータースポーツ責任者は、マックス・フェルスタッペンの父であるヨス・フェルスタッペンに、ニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンのタイトル争いを台無しにするような事故を起こさないよう息子にアドバイスしてほしいと連絡した。
トト・ヴォルフ、父ヨスに電話でマックス・フェルスタッペンへの忠告を要請
2016年11月13日

F1メキシコGPでは、スタート直後のターン1でニコ・ロズベルグとマックス・フェルスタッペンが接触。だが、大事には至らず、両者とも大きなダメージを負うことなくレースを続行することができた。
マックス・フェルスタッペン、セバスチャン・ベッテルの振る舞いを批判
2016年10月31日

セバスチャン・ベッテルは、残り3周での攻防でターン1でロックしてコースオフしたにも関わらず、ポジションを譲らないマックス・フェルスタッペンに激怒。無線を通じてF1レースディレクターのチャーリー・ホワイティングに抗議した。
マックス・フェルスタッペン 「もう無線ではしゃべらない!」
2016年10月28日

F1アマリカGPでは、前を走るニコ・ロズベルグを追っていたマックス・フェルスタッペンに対して、残りのスティントのことを考えてタイヤを労わるようエンジニアから指示が飛んだ。
マックス・フェルスタッペン:2016 F1アメリカGP プレビュー
2016年10月14日

マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
「サーキット・オブ・ジ・アメリカズは、非常に特別なトラックだ。新しいトラックだけど、オールドスクールなコーナー(ランオフは多いけど)がたくさんあって、走るには本当にクールだ。ターン1は本当に勾配が大きくて、多くのオーバーテイクの機会を与えてくれるし、そのあとの第1セクターは全体がS字になっていて、ちょっとシルバーストンや鈴鹿に似ている」
マックス・フェルスタッペン 「相手がF1チャンピオンだろうと引かない」
2016年10月12日

2015年に17歳でF1デビューを飾ったことが大きな話題となったマックス・フェルスタッペンだが、その攻撃的なレーシングスタイルはしばしば批判の的となっている。先週末のF1日本GPでも、レース終盤にルイス・ハミルトンに対する防御に対して批判的な意見があった。
マックス・フェルスタッペン、F1日本GPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”
2016年10月10日

今シーズンからF1公式サイトで新たに始まったドライバー・オブ・ザ・デーは、決勝レース翌日に世界中のファンが投票して“今日最も輝いていたドライバー”を決めるというもの。
19歳のマックス・フェルスタッペンは、鈴鹿サーキットで2位表彰台を獲得。