マックス・フェルスタッペン 「プッシュしすぎてシューズが壊れた」

2018年10月23日
F1 マックス・フェルスタッペン
レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、18番グリッドから2位表彰台まで挽回したF1アメリカGPのレースでレーシングシューズが壊れるくらい激しくプッシュしていた。

ギアボックス交換によるペナルティで18番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンだったが、オープニングラップで9番手まで浮上。スーパーソフトでロングスティントを走る1ストップ戦略を敢行し、優勝したキミ・ライコネンにあと一歩のところまで迫った。

マックス・フェルスタッペン 「予想よりもはるかに良い結果」

2018年10月22日
F1 マックス・フェルスタッペン アメリカGP
レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、F1アメリカGPの決勝レースを18番グリッドからスタートして2位表彰台でフィニッシュした。

「今日は予想よりもはるかにうまくいったと言って間違いない。1周目にトラブルを避けることができたし、僕のクルマのペースは本当に強かったので順位を上げていくことができた」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

マックス・フェルスタッペン 「ホンダの進歩にとても興奮している」

2018年10月22日
F1 マックス・フェルスタッペン ホンダF1
マックス・フェルスタッペンは、ホンダのF1エンジンが再び優れたパフォーマンスを示したことで、2019年のホンダとの可能性に“非常に興奮している”と語る。

ホンダを搭載するトロロッソの2台はパワーユニット交換によるグリッド降格ペナルティでF1アメリカGPを最後列グリッドからスタートするが、ピエール・ガスリーが予選Q1で7番手タイムをマークしたパフォーマンスは、ホンダのF1エンジンのポテンシャルを示した。

マックス・フェルスタッペン 「縁石でサスペンションが壊れたのは不運」

2018年10月21日
F1 マックス・フェルスタッペン アメリカGP 予選
レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、F1アメリカGPの予選Q1で右リアサペンションを壊したことでQ2を走ることができず、15番手で予選を終えた。

「残念なことにQ1で大きな縁石のひとつにかなり激しく触れてしない、サスペンションが壊れてしまった。僕も含めて他の多くのクルマが週末を通してそうしていたのでかなりフラストレーションを感じている」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

マックス・フェルスタッペン 「ちょっと退屈な金曜日だった」

2018年10月20日
F1 マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング
レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、F1アメリカGPのフリー走行2回目を3番手タイムで終えた。

「このような金曜日はいつもちょっと退屈だ。ほんの数周だけであったとしても、このようなコンディションでのクルマをもっと理解するためにコースに出ることが重要だった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

マックス・フェルスタッペン、ルノーのF1エンジンの競争力向上を疑問視

2018年10月19日
F1 マックス・フェルスタッペン ルノーF1
レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、2019年のルノーのF1エンジンの競争力を疑問視している。

過去数戦、マックス・フェルスタッペンは、エンジンサプライヤーのルノーへの不満を繰り返している。レッドブル・レーシングは今シーズン限りでルノーとのパートナーシップを解消し、フェルスタッペンは来季からホンダのF1エンジンを走らせる。

マックス・フェルスタッペン 「2019年のフロントウイングは格好悪い」

2018年10月18日
F1 マックス・フェルスタッペン
マックス・フェルスタッペンは、2019年にF1に導入される新しいフロントウイングがオーバーテイクを増加させるとは確信しておらず、クルマの外観を台無しにするだけかもしれないと語る。

2019年のF1レギュレーションでは“アウトウォッシュ”効果を減らしてクルマがより接近できることを狙い、シンプルなフロントウイングが導入される。だが、その変更によるダウンフォースを補うためにフロントウイングの最大幅は1800mmから2000mmに拡大される。

ピエール・ガスリー「フェルスタッペンなら5周でホンダに適応できる」

2018年10月18日
F1 ピエール・ガスリー マックス・フェルスタッペン ホンダF1
ピエール・ガスリーは、2019年にレッドブル・ホンダでチームメイトとなるマックス・フェルスタッペンならばホンダのF1パワーユニットには“5~6周”で適応できると考えているが、ホンダの“日本流のアプローチ”に慣れているという点ではフェルスタッペンよりも“明らかなアドバンテージ”があるだろうと認める。

「ドライビングに関しては、マックス(フェルスタッペン)なら5~6周でホンダに慣れると思う」とピエール・ガスリーはコメント。

ルノー 「マックス・フェルスタッペンによる批判はアンフェア」

2018年10月16日
F1 マックス・フェルスタッペン ルノーF1
ルノーF1のマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンによるルノーへの批判は“アンフェア”なものだと考えている。

レッドブル・レーシングとルノーは今シーズン限りで12年間にわたるパートナーシップを終了するが、シリル・アビテブールは良好な関係で締めくくりたいと考えている。
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