メルセデスF1 「マックス・フェルスタッペンは当面我々の選択肢ではない」

2020年10月22日
メルセデスF1 「マックス・フェルスタッペンは当面我々の選択肢ではない」
メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、マックス・フェルスタッペンはチームにとって選択肢ではないと繰り返した。

マックス・フェルスタッペンはレッドブルと2023年まで契約を結んでいるが、チームのパフォーマンスが期待外れであるか、もしくは2022年に競争力のあるエンジンやパッケージがない場合、2021年に解除条項を介してチームを離れることができるとされている。

レッドブルF1首脳 「フェルスタッペンは今季の展開に失望している」

2020年10月21日
レッドブルF1首脳 「フェルスタッペンは今季の展開に失望している」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、マックス・フェルスタッペンがF1ワールドチャンピオンを達成できないことが確実となった今シーズンの展開に失望していると認める。

2020年のF1世界選手権でのタイトル獲得にむけて、レッドブルとホンダF1はこれまでで最高の準備を進めてきたと自信を持っていた。しかし、新型コロナウイルスによる大きな中断期間を経てスタートしたシーズンは序盤からメルセデスが圧勝。すでにタイトル獲得は困難であることがわかった。

レッドブルF1代表 「フェルスタッペンのエキサイティングな時代が来る」

2020年10月21日
レッドブルF1代表 「フェルスタッペンのエキサイティングな時代が来る」
レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンはドライバーとして継続的に成長しており、将来フェルスタッペンは“エキサイティングな時代”を迎えることができると信じていると語る。

マックス・フェルスタッペンは、2015年にトロロッソでモータースポーツの頂点であるF1でデビュー。17歳165日というF1史上最年少出走記録を樹立し、F1に旋風を巻き起こした。

ヒュルケンベルグ 「フェルスタッペンのチームメイトを務める自信はある」

2020年10月17日
ヒュルケンベルグ 「フェルスタッペンのチームメイトを務める自信はある」 / レッドブル・ホンダF1移籍に期待
ニコ・ヒュルケンベルグは、レッドブル・ホンダF1でマックス・フェルスタッペンのチームメイトを務めるという任務を遂行できる自信はあると語る。

マックス・フェルスタッペンは、レッドブルから愛されている絶対的なナンバー1ドライバーだ。チームはフェルスタッペンを中心に構築されているが、レッドブルの使命であるF1ワールドチャンピオン獲得という目標を実現させるには強力なセカンドドライバーが必要となる。

フェルスタッペン 「レッドブル・ホンダF1の現状を受け入れている」

2020年10月16日
フェルスタッペン 「レッドブル・ホンダF1の現状を受け入れている」
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、現在、勝利が手の届かないところにあったとしても“フラスレーション”は感じていないと語る。

シーズン序盤はRB16のパフォーマンスに苦労していたレッドブル・ホンダF1だが、最近のアップデートはうまく機能しているように見え、F1アイフェルGPでマックス・フェルスタッペンはルイス・ハミルトンに0.037秒差とほぼ同タイムを記録した。

マックス・フェルスタッペン 「ホンダF1撤退の影響を考えても意味はない」

2020年10月15日
マックス・フェルスタッペン 「ホンダF1撤退の影響を考えても意味はない」
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、ホンダF1とレッドブルのパートナーシップはまだ1年半残っていることを考えれば、今からホンダF1撤退の影響を考えても意味はないと語る。

レッドブルF1の上層部は、マックス・フェルスタッペンおよびアレクサンダー・アルボンの契約には、2021年末にF1を離れるホンダのF1エンジン供給についての解除条項は存在しないと主張している。

マックス・フェルスタッペン 「ミック・シューマッハには才能がある」

2020年10月15日
マックス・フェルスタッペン 「ミック・シューマッハには才能がある」 / レッドブル・ホンダF1
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、来年アルファロメオでF1デビューが期待されているミック・シューマッハについて、父親であるミハエル・シューマッハと比較するのではなく、彼自身の個性を認識してあげることが重要だと語る。

ミック・シューマッハは、F1アイフェルGPのフリー走行1回目にアルファロメオF1から出走してグランプリ週末デビューする予定だったが、悪天候によって走ることができなかった。

フェルスタッペン 「ガスリーがアルボンを楽に抜かせることはない」

2020年10月14日
フェルスタッペン 「ガスリーがアルボンを楽に抜かせることはない」 / レッドブル・ホンダF1
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、チームメイトのアレクサンダー・アルボンは、F1アイフェルGP決勝でのピエール・ガスリーとのバトルで簡単にポジションを譲ってくれることを期待するべきではなかったと語る。

レース序盤、ピエール・ガスリーのアルファタウリ・ホンダを追いかけていたアレクサンダー・アルボンは、ターン1で数メートル後ろからインの飛び込んだが、ガスリーはターンインを放棄せず、アルボンはタイヤをロックさせた。

マックス・フェルスタッペン 「2位表彰台の獲得は喜ぶべき結果」

2020年10月12日
マックス・フェルスタッペン 「2位表彰台の獲得は喜ぶべき結果」 / レッドブル・ホンダ F1アイフェルGP 決勝
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、2020年のF1世界選手権 第11戦 F1アイフェルGPの決勝で2位表彰台を獲得した。

予選3番手のマックス・フェルスタッペンは、Q2で使用したソフトタイヤでスタート。スタート直後に、フェルスタッペンがルイス・ハミルトン(メルセデス)に並びかけるも、メルセデス勢に続く3番手でオープニングラップを終える。
«Prev || ... 196 · 197 · 198 · 199 · 200 · 201 · 202 · 203 · 204 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム