ROOKIE Racing 小林可夢偉をスーパーGT富士で起用へ 鈴木斗輝哉から変更申請
2026年5月1日

発表によると、GT300クラスに参戦する同チームは、鈴木斗輝哉に代えて小林可夢偉を起用する方向で手続きを進める予定だという。
SUPER GTマレーシア大会延期決定 中東情勢悪化と輸送費高騰が直撃
2026年4月8日

今回の判断は、中東情勢の悪化と先行きの不透明感を含む世界情勢を総合的に評価した結果によるものだ。SUPER GTのカレンダーで日本国外開催はマレーシア大会のみであり、情勢変化が運営や物流に与える影響が特に大きかったことが、決断の背景にある。
SUPER GT セパン戦中止の可能性 マレーシア政府要請と燃料懸念が影響
2026年4月6日

背景には燃料不足への懸念がある。政府は国家的意義の薄い大規模イベントの抑制を求めており、昨年復活したセパン戦もその対象となった可能性が高い。加えて、日本からの輸送コストの高騰も、開催見送りの判断を後押ししたとされる。
マックス・フェルスタッペン F1日本GP前にSUPER GT試乗「とても楽しかった」
2026年3月26日

レッドブル主導のプロモーションの一環として実施されたこの走行は、あいにくのフルウエットコンディションの中で行われたが、SNS上でも多数の目撃情報が投稿され、大きな話題となっていた。
マックス・フェルスタッペン F1日本GPに先立ち日産Z GT500をドライブ
2026年3月26日

この走行はレッドブルが主導したプロモーションテストの一環として実施され、雨のコンディションの中で行われた。フェルスタッペンは数周にわたりステアリングを握り、GT500マシン特有の特性を確認した。
マックス・フェルスタッペン 富士でGT500走行 日産Z×レッドブル実現に騒然
2026年3月25日

この日登場したマシンは、昨年活躍したGT500車両にレッドブルの特別リバリーを施した仕様。高速コーナーを駆け抜ける迫力ある走行シーンはSNS上でも拡散され、日本最高峰GTマシンとF1王者のコラボレーションにファンから大きな反響が寄せられた。
元F1ドライバー ダニール・クビアトがSUPER GT参戦 JLOCからGT300挑戦
2026年2月9日

クビアトは、JLOCが投入する2台のランボルギーニ・ウラカンGT3 EVO2のうち1台をドライブし、全8戦のシリーズに出場する予定だ。開幕戦は4月12日に岡山国際サーキットで行われる。
日産、2026年SUPER GTでZをGT500に3台投入 KONDOがブリヂストンへ
2026年2月4日

NMCのCEOを務める真田裕は、モータースポーツを「技術を極限まで磨き上げる場」であり「挑戦し続ける精神そのもの」と位置づけ、フォーミュラEでの実績に加え、SUPER GT GT500に向けても開幕戦へ向けた車両アップデートを全力で進めていると強調した。
SUPER GT:太田格之進がARTAからGT500復帰? 松下信治シート喪失の噂
2025年12月16日

太田格之進は1年のブランクを経て日本最高峰のスポーツカーレースへ復帰する見込みで、同時にアキュラ・メイヤー・シャンク・レーシングからIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権に2戦限定で参戦する計画も進んでいる。
スーパーGT:au TOM’Sがタイトル3連覇、GT300はLEON AMGが戴冠
2025年11月2日

松田次生 2025年シーズンをもってSUPER GTでの活動を終了
2025年10月23日

松田は2006年に日産/NISMOと契約し、フェアレディZ(Z33)、Nissan GT-R(R35)、そして現在のフェアレディZ(RZ34)のGT500仕様車で20シーズンにわたりSUPER GTに参戦。Nissan GT-R NISMO GT500で2度のシリーズチャンピオンを獲得し、シリーズ最多となる25勝※、JGTC/SUPER GT通算202戦※、総獲得ポイント1267※という偉大な記録を残した。
ホンダ スーパーGTもてぎで2026年GT500「プレリュード」を初披露デモラン
2025年10月9日

2025年シーズンを締めくくる最終戦の舞台で、ホンダが新時代のGT500マシンとして送り出す「プレリュード」ベースのプロトタイプが初めて公の場に登場する。ファンにとっては、ホンダの新たな挑戦と進化の方向性を象徴する瞬間となりそうだ。
ホンダ 2026年スーパーGTに向けて開発中GT500車両「プレリュードGT」公開
2025年9月30日

2024年から投入されたシビック・タイプR-GTは、わずか2シーズンで引退することになる。HRC(ホンダ・レーシング)広報担当者は、来季のGT500用ベースモデルについて「最終決定はまだ下されていない」と強調していた。
SUPER GT 20周年記念ムック 3大ワークスアルバム発売へ
2025年9月13日

今年で20周年を迎える。これを記念し、自動車専門媒体を展開する株式会社交通タイムス社は、2025年9月24日に「SUPER GT 20周年 3大ワークスアルバム TOYOTA編/HONDA編/NISSAN編」を発行する。
スーパーGT 第5戦 鈴鹿:ARTA16号車の佐藤蓮が初ポールポジション
2025年8月23日

灼熱の鈴鹿を制してGT500クラスのポールポジションを獲得したのは、#16 ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT(大津弘樹/佐藤蓮)。1分45秒377を叩き出し、日産勢やトヨタ勢を抑え込む圧巻の速さを見せた。
