スーパーGT:伊沢拓也 今季限りでGT500引退を発表「最後の1周まで戦う」

2025年8月21日
スーパーGT:伊沢拓也 今季限りでGT500引退を発表「最後の1周まで戦う」
伊沢拓也は8月21日、自身のSNSを通じて2025年シーズン限りでSUPER GTのGT500クラスから引退することを発表した。2007年の鈴鹿1000kmでデビューして以来、長きにわたりHondaおよびHRCドライバーとしてGT500に挑み続けてきた伊沢は「最後の鈴鹿を前に皆さまへご報告させていただきます」と心境を明かした。

伊沢はコメントの中で「これまで応援して下さったファンの皆さま、チーム関係者、そして共に戦ってきた仲間に心から感謝しています。長きにわたりHonda、HRCドライバーとしてGT500に挑み続けられたことを誇りに思います」と述べた。

スーパーGT:モービル1がホンダ・レーシング支援を象徴する新ロゴ公開

2025年8月21日
スーパーGT:モービル1がホンダ・レーシング支援を象徴する新ロゴ公開
エクソンモービルは、ホンダ・レーシングとの 2025 年 SUPER GT シリーズにおけるパートナーシップを象徴する新たなテクノロジーパートナーシップロゴを発表した。

エクソンモービル・ジャパンは 2017 年より SUPER GT シリーズにおけるホンダ・レーシングの GT500 クラスのエンジン開発をサポートするために Mobil 1 エンジンオイルを供給しており、今回の発表に至った新たなロゴは、両社の関係性をより強固にするものとして作成された。

スーパーGT:ホンダ 新型プレリュードでGT500参戦の可能性高まる

2025年8月15日
スーパーGT:ホンダ 新型プレリュードでGT500参戦の可能性高まる
ホンダが2026年のSUPER GT GT500クラスで、まもなく市販される新型プレリュードをベース車両に採用する可能性が高まっている。日本国内での市販デビューを控える中、パドック内では現行のシビック・タイプRに代わるトップカテゴリー用車両として投入されるとの見方が強まっている。

この場合、2024年から投入されたシビック・タイプR-GTは、わずか2シーズンで引退することになる。HRC(ホンダ・レーシング)広報担当者は、来季のGT500用ベースモデルについて「最終決定はまだ下されていない」と強調している。

スーパーGT:KeePer CERUMO GR Supraがポールポジション

2025年5月3日
スーパーGT:KeePer CERUMO GR Supraがポールポジション
2025年 スーパーGT 第2戦・富士ラウンドの公式予選が5月3日(土)に行われ、GT500クラスはNo.38 KeePer CERUMO GR Supra(石浦宏明/大湯都史樹)、GT300クラスはNo.777 D’station Vantage GT3(藤井誠暢/チャーリー・ファグ)がポールポジションを獲得した。

ゴールデンウィーク中に開催されたSUPER GT第2戦・富士ラウンドの公式予選は、GT500・GT300ともに白熱のタイムアタックが展開された。

2025スーパーGT:ENEOS X PRIME GR Supraが開幕戦ポールポジション

2025年4月13日
2025スーパーGT:ENEOS X PRIME GR Supraが開幕戦ポールポジション
2025スーパーGT 開幕戦の公式予選が4月12日(土)、岡山県の岡山国際サーキット(1周3,703m)で行われた。今季は2023年と同様のノックアウト方式が採用されたが、両クラス共にQ2進出台数が拡大され、より見応えのある予選となった。GT500クラスはNo.14 ENEOS X PRIME GR Supra(大嶋和也/福住仁嶺)が、福住のQ2アタックによりポールポジション(予選1位)を獲得。GT300クラスはNo.4 グッドスマイル 初音ミク AMG(谷口信輝/片岡龍也)の片岡がクラス予選1位のタイムを叩き出した。この2チームは、明日4月13日の決勝レースを各クラスの最前列からスタートする。

スーパーGT:au TOM’S GR Supra(坪井翔/山下健太)が2024年チャンピオン

2024年12月7日
スーパーGT:au TOM’S GR Supra(坪井翔/山下健太)が2024年チャンピオン
SUPER GT第5戦(最終戦)の公式予選が12月7日(土)に鈴鹿サーキットで行われ、GT500クラスはドライバーランキングでトップのNo.36 au TOM’S GR Supra(坪井翔/山下健太)がポールポジションを決め、決勝レースを待たず2024年のGT500チャンピオンを決定した。

GT300クラスは、ランキング2位の逆転タイトルを狙うNo.88 VENTENY Lamborghini GT3(小暮卓史/元嶋佑弥)がクラスのポールポジションを獲得した。2チームは、明日12月8日の決勝レースを各クラスの最前列からスタートする。

フェネストラズ 2025年はスーパーフォーミュラとSUPER GT参戦との報道

2024年11月15日
サッシャ・フェネストラズ 2025年はスーパーフォーミュラとSUPER GT参戦との報道
サッシャ・フェネストラズは、スーパーフォーミュラとSUPER GTの2つのシリーズに参戦する計画の一環として、日本への復帰が近づいている。

フォーミュラEに2シーズン参戦したフェネストラズは、2025年にトヨタのフラッグシップチームであるTOM’Sの一員としてスーパーフォーミュラに復帰することが決まったとオートスポーツが報じた。

スーパーGT:マレリがTeam IMPULとの契約終了 カルソニックブルーの歴史に幕

2024年10月23日
スーパーGT:マレリがTeam IMPULとの契約終了 カルソニックブルーの歴史に幕
マレリは、慎重に検討を重ねた結果、2025年2月の契約満了を持って、ホシノレーシング(Team IMPUL)とのスポンサー契約を終了することを決定した。

ホシノレーシングにも共有の通り、マレリは自社の技術を使用するチームや運営団体にスポンサー活動を集中していく。この決定は、純正部品市場においてより強靭で競争力のある企業となるために、成長と革新に向けて資源を配分するための幅広い取り組みの一環となる。

スーパーGT:ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GTがポール・トゥ・ウイン

2024年8月4日
スーパーGT:ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GTがポール・トゥ・ウイン
2024年 スーパーGT 第4戦の決勝レースが、8月4日(日)に富士スピードウェイで行われ、両クラスとも見事なポール・トゥ・ウインという完勝劇。GT500クラスはNo.8 ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #8(野尻智紀/松下信治)が、CIVIC TYPE R-GTの初優勝を4戦目で成し遂げた。GT300クラスはNo.65 LEON PYRAMID AMG(蒲生尚弥/篠原拓朗/黒澤治樹)が今季初勝利を決めた。

スーパーGT:ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GTがポールポジション

2024年8月3日
スーパーGT:ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GTがポールポジション
2024年 スーパーGT第4戦の予選が6月1日(土)に富士スピードウェイで行われ、GT500クラスはNo.8 ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT(野尻智紀 / 松下信治)が合算でベストタイムを記録してポールポジションを獲得。2番手にはNo.100 STANLEY CIVIC TYPE R-GT(山本尚貴 / 牧野任祐)、3番手にはNo.64 Modulo CIVIC TYPE R-GT(伊沢拓也 / 大草りき)が続いた。

スーパーGT 2025年はマレーシアでのレースが復活

2024年8月1日
スーパーGT 2025年はマレーシアでのレースが復活
スーパーGTは、8ラウンドのカレンダーの一部として、2025年にマレーシアでレースを開催する契約を締結した。

セパン・サーキットは、新型コロナウイルスのパンデミックによりマレーシアへの復帰の試みが頓挫した後、2025年のスーパーGTシーズン第3戦のホストとして、6月27日~28日に開催されることになった。

スーパーGT:Deloitte TOM’S GR Supraの笹原/アレジ組が嬉しい初優勝

2024年6月2日
スーパーGT:Deloitte TOM’S GR Supraの笹原/アレジ組が嬉しい初優勝
2024年 スーパーGT 第3戦の決勝レースが、6月2日(日)に鈴鹿サーキットで行われ、GT500クラスはポールポジションからスタートしたNo.37 Deloitte TOM’S GR Supra(笹原右京/ジュリアーノ・アレジ)が一時ライバルの先行を許すも再度トップに返り咲いて嬉しい初優勝。GT300クラスはNo.777 D’station Vantage GT3(藤井誠暢/チャーリー・ファグ)が見事なポール・トゥ・ウインを決めた。

SUPER GT:Niterra MOTUL Zが完勝

2024年5月4日
SUPER GT:Niterra MOTUL Zが完勝
2024年 SUPER GT第2戦『FUJI GT 3Hours RACE』の決勝レースが、5月4日(土・祝)に静岡県の富士スピードウェイで行われた。GT500クラスは予選2位からスタート直後にトップに立ったNo.3 Niterra MOTUL Z(高星明誠/三宅淳詞)が、そのまま逃げ切って優勝を飾った。GT300クラスはNo.88 JLOC Lamborghini GT3(小暮卓史/元嶋佑弥)が実質トップを譲らないまま、見事なポール・トゥ・ウインを決めた。

スーパーGT:王者au TOM’S GR Supraがポールポジションから完勝

2024年4月15日
スーパーGT:王者au TOM’S GR Supraがポールポジションから完勝
2024年 SUPER GT開幕戦の決勝レースが4月14日(日)に岡山国際サーキットで行われ、GT500クラスはポールポジションから快走を続けたNo.36 au TOM'S GR Supra(坪井翔/山下健太)が完勝。GT300クラスはタイヤ無交換作戦を決めたNo.2 muta Racing GR86 GT(堤優威/平良響)が開幕戦の勝利を掴んだ。

この日の岡山国際サーキットは初夏を思わせる陽気であり、なんと決勝スタート時の気温は27度の夏日を記録した。

SUPER GT:au TOM’S GRスープラが新予選方式の2024年開幕戦ポール

2024年4月13日
SUPER GT:au TOM’S GRスープラが新予選方式の2024年開幕戦ポール
2024年 SUPER GT開幕戦の公式予選が4月13日(土)に岡山国際サーキットで行われた。今季から予選はQ1とQ2のベストタイム合算に変更。その新たな予選で、GT500クラスはNo.36 au TOM'S GR Supraの坪井翔/山下健太組がポールポジションを獲得。GT300クラスはNo.65 LEON PYRAMID AMGの蒲生尚弥/篠原拓朗組がクラス予選1位となった。

2024年シーズンは予選の方式が大きく変更され、予選Q1とQ2に全車が出走。Q1,Q2それぞれのベストタイムを合算して順位を競う新しい予選方式が採用された。
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