レッドブルF1育成のリアム・ローソン、初走行のSUGOで予選6番手
2023年6月18日

フリー走行はドライで9:10にスタート。セッティングを入念にチェックした後、予選Q1は野尻智紀、リアム・ローソンともに2番手で通過。Q2は野尻が3番手となり決勝グリッドは2列目から、ローソンは6番手で3列目からのスタートとなる。
スーパーフォーミュラ:大湯都史樹がSUGO大会ポールポジション獲得
2023年6月17日

予選Q1はグループAとグループBの二つに分けられて実施する形式。グループAは宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S)、グループBは坪井翔(P.MU/CERUMO・INGING)がトップで通過する。
リアム・ローソン、F1への架け橋となるスーパーフォーミュラに感謝
2023年6月14日

F2で2シーズン、2021年にハイテックで9位、昨年はカーリンで3位となったローソンは、モータースポーツの教育を続けるため、今年から日本で開催される競争の激しいスーパーフォーミュラに転向した。
リアム・ローソン 「スーパーフォーミュラのタイトル獲得がF1に繋がる」
2023年5月23日

ローソンは今年、移籍したピエール・ガスリーの後任として角田裕毅のチームメイトとしてアルファタウリF1への加入を見送られたが、日本のスーパーフォーミュラに転向して以来、大きな印象を残している。
レッドブルF1育成のリアム・ローソン 「アドバイスをくれた野尻選手に感謝」
2023年5月22日

2番グリッドからスタートしたローソンは、スタート直後に3番手にダウンするも、14周を消化してピットインしてアンダーカットに成功。ピットイン組のトップとなり、さらに26周目に坪井翔のアンダーカットに成功する。
レッドブルF1育成のローソンがスーパーフォーミュラのランキング首位浮上
2023年5月22日

2番グリッドからスタートしたリアム・ローソンは、早めのピットストップによるアンダーカット作戦を成功させ、開幕戦鈴鹿に次いで今季2勝目。合計ポイントを57ポイントとしてドライバーズランキング首位に浮上した。2位には前戦で初優勝を果たした宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S)が続いている。
レッドブルF1育成のリアム・ローソンがスーパーフォーミュラで2勝目!
2023年5月21日

ドライバーによってピットインのタイミングが大きく分かれたこのレースでは、終盤になってセーフティーカーが入る展開となった。
レッドブルF1育成のリアム・ローソン 「セクター2で少しだけミスしてしまった」
2023年5月21日

予選は、Q1でリアム・ローソンがAグループ2番手で通過。Bグループの大津弘樹はぺースは良かったが100Rでクラッシュしてしまい、Q1を通過することができず。Q2でローソンがフロントローを獲得した。
スーパーフォーミュラ:坪井翔が初ポールポジション
2023年5月20日

坪井翔は、1分26秒187をマークして、自身初となるポールポジションを獲得した。2番手にはレッドブルF1育成のリアム・ローソン(TEAM MUGEN)、3番trには阪口晴南(P.MU/CERUMO・INGING)が続いた。