山本尚貴、クラッシュの負傷で今季スーパーGT&スーパーフォーミュラ欠場
山本尚貴は、スーパーGT第6戦でのクラッシュでの負傷により、残りのシーズンのスーパーGTおよびスーパーフォーミュラを欠場することをそれぞれの所属チームが発表した。

山本尚貴は9月18日(日)のスーパーGT第6戦の決勝中に発生したアクシデントでの負傷により、検査入院を続けてきたが、精密検査の結果「外傷性環軸椎亜脱臼」及び「中心性脊髄損傷」と診断された。

この検査結果を踏まえ、山本尚貴は今シーズン、治療に専念することを決断した。

スーパーGTで山本尚貴が所属するTEAM KUNIMITSUは、山本尚貴が今シーズンの第7戦および第8戦を欠場することを発表。残りのシーズンは木村偉織が代役を務める。

小島一浩監督は「今回の件に関しまして関係者の皆さま、応援いただいているファンの皆さまに多大なるご心配をおかけしております。またご尽力いただきました皆さまに御礼申し上げます」とコメント。

「本人も苦渋の決断だったと思います。あとは彼が元気に復活して私たちのマシンをドライブすることを待つのみです。そのためにできる限りのサポートをしてきたいと考えております」

「彼が今シーズン欠場している間、木村偉織選手に出場をお願いしています。我々は牧野選手のシリーズタイトル奪還を目標に全量で戦いますので、引き続きよろしくお願い申し上げます」

また、山本尚貴がスーパーフォーミュラで所属するTCS NAKAJIMA RACING は、10月28日(土)~29日(日)に開催されるスーパーフォーミュラ第8戦および第9戦で大津弘樹を代役に起用することを発表した。

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カテゴリー: F1 / SUPER GT / スーパーフォーミュラ