ミハエル・シューマッハの容体 「今後も公表することはない」

2016年12月18日
ミハエル・シューマッハ 現在
ミハエル・シューマッハの容体について今後も公表することはないとマネージャーのザビーネ・ケームが述べた。

ミハエル・シューマッハは2013年12月にスキー事故で頭部外傷を負い、現在はスイスの自宅でリハビリを続けているが、容体についてはベールに包まれている。

ミハエル・シューマッハ家、“Keep Fighting”イニシアチブを立ち上げ

2016年12月18日
ミハエル・シューマッハ
ミハエル・シューマッハの家族は、サポーターからの“ポジティブなエネルギーを世界で人のためになる力”に変えるためのイニシアチブ『Keep Fighting』を立ち上げた。

ミハエル・シューマッハは2013年12月にスキー事故で頭部外傷を負って今もリハビリを続けている。それ以降、ハッシュタグ#keepfightingMichaelを使ってサポーターからポジティブなメッセージが寄せられている。

ロス・ブラウン、ミハエル・シューマッハの“明るい兆し”発言の真意を説明

2016年11月16日
ロス・ブラウン ミハエル・シューマッハ
ロス・ブラウンは、ミハエル・シューマッハの容体が“明るい兆し”にあると述べたことの真意を説明した。

ミハエル・シューマッハの健康状態については沈黙が貫かれており、メディアはロス・ブラウンが脳損傷からの回復において“明るい兆し”を見せているとのコメントに飛びついた。

ミハエル・シューマッハ、公式Facebook&Instagramがオープン

2016年11月15日
ミハエル・シューマッハ
ミハエル・シューマッハが初のワールドをチャンピオン獲得から22年を記念して、FacebookおよびInstagramのアカウントを解説した。

1994年11月13日のF1オーストラリアGPで、ミハエル・シューマッハは7回のワールドチャンピオン伝説のスタートとなる最初のワールドチャンピオンを獲得した。

ロス・ブラウン、ミハエル・シューマッハの容体に「明るい兆し」

2016年11月4日
ミハエル・シューマッハ
ロス・ブラウンは、スキー事故による大怪我でリハビリを続けているミハエル・シューマッハの容体が“明るい兆し”を見せていると述べた。

3年前のスキー事故で頭部に重傷を負ったミハエル・シューマッハは、スイスの自宅でリハビリを続けているが、その容体については明らかにされていない。

過去にミハエル・シューマッハとともに7度のワールドチャンピオンを獲得したロス・ブラウンは「家族はプライベートにミハエルの看病を行うことを選んだ。私はそれを尊重する」と BBC にコメント。

ドイツの博物館でミハエル・シューマッハのF1コレクションを常設展示

2016年10月6日
ミハエル・シューマッハ
ドイツ・ケルペンにある『Motorworld Köln Rheinland』で2017年末からミハエル・シューマッハのマシンや記念品といったパーソナルコレクションが常設展示されることになった。

『Motorworld Köln Rheinland』は、シューマッハ家と合意。2017年末からミハエル・シューマッハのレースキャリア初期のカート、スポーツカー、トロフィ、そしてF1カーといったコレクションが無料で展示される。

「ミハエル・シューマッハは歩くことはできない」と弁護士が証言

2016年9月20日
ミハエル・シューマッハ
ミハエル・シューマッハ家の弁護士は、ドイツの法廷でミハエル・シューマッハが歩けないと証言した。

ミハエル・シューマッハ家は、昨年12月、1面の独占記事として、ミハエル・シューマッハが24時間体制で介護を担当している医療スタッフの助けを借りて歩くことができると報じた雑誌『Bunte』に対して訴訟手続きを取っている。

ミハエル・シューマッハの家族、虚偽報道のドイツ誌を告訴

2016年9月20日
ミハエル・シューマッハ
ミハエル・シューマッハの家族は、シューマッハの健康状態について虚偽の報道を行ったドイツ誌を告訴した。

昨年12月、ドイツ誌『Bunte(ブンテ)』は、2年前にスキー中の事故で頭部に重傷を負ったミハエル・シューマッハがセラピストの手を借りて何歩か歩くことができ、腕を上げることもできたと報じた。

ジョック・クリア 「シューマッハはベッテルのことをべた褒めしていた」

2016年3月29日
ミハエル・シューマッハとセバスチャン・ベッテル
フェラーリに加入したベテランエンジニアのジョック・クリアは、いつかセバスチャン・ベッテルと契約すべきだと周囲に語っていたミハエル・シューマッハの見る目は「正しかった」と述べた。

52歳となるジョック・クリアは、ベネトン、レイトンハウス、ロータス、ウィリアムズといったチームでエンジニアを歴任。1997年にはジャック・ヴィルヌーヴ担当エンジニアとしてF1タイトル獲得に貢献。ジャック・ヴィルヌーヴとともにBARへ移籍したジョック・クリアは、2004年と2005年には佐藤琢磨の担当エンジニアを務めていた。
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