【MotoGP】 バレンティーノ・ロッシ 「間違った方向に進んだ」

2017年2月17日
バレンティーノ・ロッシ MotoGP
モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、フィリップアイランド・サーキットで開催中のオフィシャルテスト2日目に70周を走行してトップタイムから0.827秒差の8番手だった。

「僕たちにとって難しい1日。特に午後は厳しかった。午前はそれほど悪くなかった。タイヤを試すことができたけど、特にレースペースに集中し、とても良かった。午後は幾つか重要なテストがあり、ロングランとバイクの調整にトライしたけど、上手く機能しなかった。十分に速くなかった」とバレンティーノ・ロッシはコメント。

【MotoGP】 バレンティーノ・ロッシ 「まだやるべきことが沢山ある」

2017年2月15日
バレンティーノ・ロッシ
モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、今年2度目のオフィシャルテストに参加の1日目に、14度のコースインで77ラップを周回すると、1分31秒台を最多の29回、1分30秒台を11回、1分29秒台を1回記録し、トップタイムから0.186秒差の2番手タイムを記録した。

「グッドな1日。大満足だ。午前は困難な形で始まった。あまりフィーリングがなかったから、全力でプッシュできず、ランチブレイク前は十分な強さがなかった」とバレンティーノ・ロッシはコメント。

【MotoGP】 バレンティーノ・ロッシ 「ポジティブなことが見つかった」

2017年2月1日
バレンティーノ・ロッシ MotoGP
モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、MotoGP オフィシャルテスト3日目に、フレームとフェアリングの比較テストを中心にテストプログラムを進め、62周を走行して、トップタイムから0.221秒差の5番手タイムを記録。3日間の総合で6番手に進出した。

「すごく嬉しい。ラップタイムはOKだ。1分59秒589はそれほど悪くなかったから、グッドなテストとなった」とバレンティーノ・ロッシはコメント。

【MotoGP】 バレンティーノ・ロッシ 「新しいフレームは気に入った」

2017年2月1日
MotoGP バレンティーノ・ロッシ
モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、体調が回復したことでMotoGPオフィシャルテスト2日目に、ヤマハが準備した新しいフェアリングと新しいフレームの比較テストを実施。54ラップ周を走行して、トップタイムから0.802秒差の4番手、初日8番手から総合6番手に浮上した。

「体調が100%に戻った感じ。昨日は就寝するまで頭痛に悩まされたけど、今朝は良い感じで目覚めたから、良い仕事ができ、最終的に良い1日になった」とバレンティーノ・ロッシはコメント。

バレンティーノ・ロッシ 「いつかル・マン24時間レースに出たい」

2017年1月23日
バレンティーノ・ロッシ
7度のMotoGPチャンピオンであるバレンティーノ・ロッシは、いつかル・マン24時間でレースをしたいと語る。

バレンティーノ・ロッシは、4輪の世界にも精通しており、過去にはラリーカー、GTカー、そして、2016年にはフェラーリのF1カーのテストを経験している。

「将来、ダカールを走るのがひとつのゴールだ。とても難しいけどね。しっかりと準備しなければならない」

メルセデス 「ロッシとオジェを我々のF1マシンに乗せてみたい」

2016年12月27日
バレンティーノ・ロッシ
メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、MotoGPとWRCのスターであるバレンティーノ・ロッシとセバスチャン・オジェにF1テストをオファーしたいと述べた。

メルセデスは今年10月、バレンティーノ・ロッシの元チームメイトで3度のMotoGPチャンピオンであるホルヘ・ロレンソにシルバーストーンで2014年マシン『W05』を走らせる機会を与えている。

バレンティーノ・ロッシ 「メルセデスは僕の電話番号を知っている」

2016年12月6日
バレンティーノ・ロッシ
ニコ・ロズベルグのF1引退という電撃的なニュースはMotoGP界にまで波及してる。

メルセデスのチーム代表トト・ヴォルフは、MontoGPのバレンティーノ・ロッシと、彼のライバルであり、最近メルセデスのF1マシンをテストしたホルヘ・ロレンソも候補者だとジョークで語っていた。

「わからないけど、それは素晴らしいことだね」とバレンティーノ・ロッシは Sky にコメント。

女性ファンがバレンティーノ・ロッシを告訴 「パドックで突き飛ばされた」

2016年11月16日
バレンティーノ・ロッシ
女性ファンが、バレンティーノ・ロッシにパドックで突き飛ばされたとして訴えを起こした。

事件はMotoGP 最終戦バレンシアGPのパドックで起こった。女性はパドックで自撮りをしようとしていたところ、スクーターで通り抜けようとしたバレンティーノ・ロッシに突き飛ばされ、さらに肘打ちと蹴りを浴びたと訴えている。

バレンティーノ・ロッシ 「将来ヤマハと鈴鹿8耐に出たい」

2016年9月9日
バレンティーノ・ロッシ 鈴鹿8耐
バレンティーノ・ロッシは、ヤマハと鈴鹿8耐に出ることにオープンだが、それはMotoGPを引退した後だと語った。

バレンティーノ・ロッシは、過去に2度、ホンダと鈴鹿8耐に出場している。ホンダに移籍して500ccにステップアップした2000年に初参戦。2001年にはコーリン・エドワーズ、鎌田学と組み、イタリア人ライダーとして初優勝を果たしている。
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