レッドブルF1代表 「2021年のF1マシン凍結は強力なスタートに役立つ」

2020年12月16日
レッドブルF1代表 「2021年のF1マシン凍結は強力なスタートに役立つ」
レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、2021年に向けてF1マシンのレギュレーションが凍結されたことが、今シーズン終了と同じくらい強力なスタートを切ることに役立つと考えている。

レッドブル・レーシングは、後半に急激に開発ペースを向けて確実にシーズンを終えるという伝統があるが、その勢いを次のシーズンのスタートに結び付けることに苦戦している。

セバスチャン・ブエミ 「F1アブダビテストに参加できるとは思わなかった」

2020年12月15日
セバスチャン・ブエミ 「F1アブダビテストに参加できるとは思わなかった」 / レッドブル・ホンダF1
レッドブルF1のリザーブドライバーを務めるセバスチャン・ブエミは、12月15日にヤス・マリーナ・サーキットで開催されているヤングドライバーテストでRB16をドライブする機会を得られるとは思っていなかったと語る。

2011年を最後にトロロッソのシートを失い、フォーミュラEやFIA 世界耐久選手権で経験を積んできたセバスチャン・ブエミは、FIAが2020年にグランプリに出場していなければ2戦以上のグランプリ経験のあるドライバーの参加を許可したことで、ユーリ・ヴィップスとともにレッドブル・ホンダからテストに参加している。

ホンダF1 田辺豊治TD 総括 「今年は王者メルセデスに敵わなかった」

2020年12月15日
ホンダF1 田辺豊治TD 総括 「今年は王者メルセデスに敵わなかった」 / 2020年のF1世界選手権 F1アブダビGP レース後記者会見
ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2020年のF1世界選手権 最終戦 F1アブダビGPを振り返るとともにシーズン全体を総括した。

F1アブダビGPでは、マックス・フェルスタッペンはレース最終盤までファステストラップを保持したままチェッカー。ファステストラップこそ逃したものの、ポールポジション、優勝、全ラップリードを記録し、シーズン最終戦を完勝で終えた。

レッドブル・ホンダF1、2021年にセルジオ・ペレスを起用と複数の情報筋

2020年12月15日
レッドブル・ホンダF1、2021年にセルジオ・ペレスを起用と複数の情報筋…アルボンはリザーブとして残留?
レッドブル・ホンダF1は、セルジオ・ペレスを2021年のマックス・フェルスタッペンのチームメイトとして起用することを決断したと複数の情報筋が伝えており、発表は“今週”になるとの見解で一致している。

2020年のドライバーズランキングを4位で終えたセルジオ・ペレスだが、2021年にアストンマーティンへと名前を変えるチームにセバスチャン・ベッテルが加入することに伴ってシートがない状況となっている。

マックス・フェルスタッペン 「メルセデスはPUのパワーを下げていた」

2020年12月15日
マックス・フェルスタッペン 「メルセデスはPUのパワーを下げていた」 / レッドブル・ホンダ F1アブダビGP 決勝後インタビュー
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1アブダビGPで優勝。チームの完璧なパフォーマンスを認めつつも、メルセデスはフルアタックではなかったと考えていると語った。

2014年からメルセデスの独壇場となっていたヤス・マリーナ・サーキットで、マックス・フェルスタッペンは2020年のF1アブダビGPをポールポジションからスタートして、全ラップをリードするパフォーマンスで完勝した。

ダニール・クビアト 「レッドブルから正式なニュースは聞かされてない」

2020年12月14日
ダニール・クビアト 「レッドブルから正式なニュースは聞かされてない」 / アルファタウリ・ホンダF1
2020年のF1シーズンは終わったが、ダニール・クビアトは2021年にF1グリッドに戻るのか、それともF1キャリアはすでに終わっているのかを正式には知らされていないと語る。

過去にレッドブルから契約を解除されたダニール・クビアトだが、2019年にレッドブルファミリーに戻り、過去2シーズンをアルファタウリ・ホンダでのレースに費やしてきた。

レッドブルF1、メルセデスの“W11引退ドーナツターン”投稿に悪ノリ

2020年12月14日
レッドブルF1、メルセデスの“W11引退ドーナツターン”投稿に悪ノリ / F1アブダビGP
レッドブルF1は、王者メルセデスが投稿した“W11引退ドーナツターン”の動画にツッコミを入れた。

2020年のF1世界選手権が閉幕し、今年のタイトルを獲得したメルセデスF1のルイス・ハミルトンがホームストレートでお決まりのドーナツターンを披露。メルセデスF1はSNSでその動画を投稿。

メルセデスは「アツアツで提供します。W11をフレッシュなドーナツで引退に送ります!」とキャプションを添えた。

レッドブル・ホンダF1 分析:ホンダF1のPUの信頼性がもらたした“完勝”

2020年12月14日
レッドブル・ホンダF1 分析:ホンダF1のPUの信頼性がもらたした“完勝” / F1アブダビGP 決勝
レッドブル・ホンダF1は、2020年のF1世界選手権 最終戦 F1アブダビGPの決勝で、マックス・フェルスタッペンが、ポールポジションから全ラップをリードする“完勝”で終えた。

ポールポジションを獲得し、1コーナーを制してオープニングラップをトップで戻ってきた時点で勝利はほぼ確定していた。抜きにくいヤス・マリーナ・サーキットでは、タイヤの違いによるオーバーテイク以外はほとんど見られなかった。

レッドブルF1代表 「今季2勝目はホンダの功績でもある」

2020年12月14日
レッドブルF1代表 「今季2勝目はホンダの功績でもある」…ハイブリッド時代でF1アブダビGP初勝利
レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、2020年のF1世界選手権 最終戦 F1アブダビGPでマックス・フェルスタッペンと挙げた勝利は、ペナルティを科せられることなくシーズンを乗り切ることができたホンダF1の功績でもあると称えた。

F1アブダビGPでは、マックス・フェルスタッペンは全ラップをリードするポール・トゥ・ウィンで完勝。レッドブル・レーシングにとってヤス・マリーナ・サーキットでの勝利は2013年以来のことであり、F1がハイブリッド時代に突入してからは初めての優勝となった。
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