レッドブルF1首脳 「角田裕毅はマシン故障がなければ王座を獲っていた」

2020年12月18日
レッドブルF1首脳 「角田裕毅はマシン故障がなければ王座を獲っていた」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、2021年のアルファタウリ・ホンダのF1ドライバーに任命した角田裕毅を高く評価。マシントラブルがなければ、今年のF2でチャンピオンを取っていたはずだと語る。

今年、カーリンからF2に初参戦した角田裕毅は、チャンピオンを獲得したミック・シューマッハと15ポイント差でランキング3位でシーズンを終えた。

レッドブルF1代表 「メルセデスを倒すために何が必要かはわかっている」

2020年12月17日
レッドブルF1代表 「メルセデスを倒すために何が必要かはわかっている」
レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、2021年にレッドブル・ホンダがメルセデスを倒すために何が必要かをわかっていると語る。

2020年年シーズンの最終戦F1アブダビGPでのマックス・フェルスタッペンの説得力のある勝利は、レッドブル・ホンダに来シーズンへの大きな希望を与えた。ずっと追う立場だったシーズンでついにメルセデスを打ち負かすことができた。

レッドブルF1 「2022年以降のホンダF1との交渉は結論に近づいている」

2020年12月17日
レッドブルF1 「2022年以降のホンダF1との交渉は結論に近づいている」
レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、F1エンジンの凍結をめぐるライバルチーム間の調整により、2022年からホンダのF1エンジンを稼働させ続ける契約を確保できることを期待していると語った。

ホンダが2021年シーズン限りでF1から撤退することが発表されて以降、レッドブルは将来のF1エンジン状況を検討している。だが、ホンダのF1プロジェクトの知的財産権を引き継いで現在のパワーユニットを稼働し続けることが好ましいルートであることは明らかだ。

「フェルスタッペンとペレスは強力なラインナップになる」と元F1ドライバー

2020年12月17日
「フェルスタッペンとペレスは強力なラインナップになる」と元F1ドライバー
元F1ドライバーのゲルハルト・ベルガーは、マックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレスが組めば、レッドブル・ホンダF1は“強力なラインナップ”になるだろうと考えている。

レッドブルは12月16日(水)、ヤングドライバーテストで素晴らしい走りをみせた角田裕毅が2021年にダニール・クビアトに代わってアルファタウリ・ホンダのF1ドライバーを務めることを正式発表した。

レッドブルF1 「2020年以降のホンダのF1エンジンの議論はポジティブ」

2020年12月16日
レッドブルF1 「2020年以降のホンダのF1エンジンの議論はポジティブ」
レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、F1から撤退するホンダのワークスエンジンプログラムを引き続ためのレッドブルの状況は“ポジティブ”に感じていると語る。

最近、レッドブルは、2022年にF1エンジンを凍結することで一部のライバルからある程度のサポートを得た。ホンダのF1エンジンを走らせるためにはF1エンジンの凍結が必須となる。

レッドブルF1首脳 「角田裕毅は日本のモータースポーツ界を盛り上げる」

2020年12月16日
レッドブルF1首脳 「角田裕毅は日本のモータースポーツ界をまた盛り上げる」
レッドブルF1のモモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、2020年にアルファタウリ・ホンダでF1デビューを果たす角田裕毅について語った。

レッドブルが所有するF1チームのスクーデリア・アルファタウリ・ホンダは、2021年シーズンのドライバーとして角田裕毅(20歳、神奈川県相模原市)を起用することを発表した。

ロス・ブラウン 「実力で勝ったレッドブル・ホンダF1の来季に期待」

2020年12月16日
ロス・ブラウン 「実力で勝ったレッドブル・ホンダF1の来季に期待」
F1のマネージングディレクターを務めるロス・ブラウンは、2020年のF1世界選手権 最終戦 F1アブダビGPにおけるマックス・フェルスタッペンの勝利は、レッドブル・ホンダが冬の間に来年に向けて勢いを取り戻すことができる確かな兆候だと考えている。

メルセデスが完全に支配していた2020年のF1世界選手権だが、F1アブダビGPではポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペンがメルセデスの2台を置き去りにしてレッドブル・ホンダに今季2勝目をもたらした。

フェルスタッペン 「レッドブルF1にはまだ勝者のメンタリティがある」

2020年12月16日
マックス・フェルスタッペン 「レッドブルF1にはまだ勝者のメンタリティがある」
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンが、2020年のF1世界選手権を振り返るとともに、2021年について語った。

今週末のF1アブダビGPで2020年のF1世界選手権は閉幕。F1で6シーズン目となったマックス・フェルスタッペンは、ポール・トゥ・ウィンで今季2勝目を挙げ、11回の表彰台を獲得し、ドライバーズランキング3位をシーズンを終えた。

【動画】 アストンマーティン、レッドブルF1チームに別れ

2020年12月16日
【動画】 アストンマーティン、レッドブルF1チームに別れ
アストンマーティンが、F1で3年間タイトルスポンサーを務めてきたレッドブル・レーシングに短い動画で別れを告げた。

アストンマーティンは、2017年からレッドブル・レーシングのタイトルスポンサーを務め、アストンマーティン・レッドブル・レーシング(Aston Martin Red Bull Racing)として参戦。2019年からはアストンマーティンがタイトルスポンサーを務めるチームにホンダがF1エンジンを供給するという不思議な状況となった。
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