アレクサンダー・アルボン 「外野の声を遮断して強さを証明できた」
2020年12月14日

5番手からソフトタイヤでスタートしたアレクサンダー・アルボンは、6周目に前を行くランド・ノリス(マクラーレン)をパスして、4番手に浮上。タイヤをうまくマネージメントしながら、終始4番手でレースを進めると、終盤にはメルセデス勢との差を詰めていく。
レッドブル・ホンダF1、セルジオ・ペレスとの契約を“来週”発表との報道
2020年12月14日

前戦F1サヒールGPでF1初勝利を果たし、現在、ランキング4位に位置しているセルジオ・ペレスだが、2021年にアストンマーティンへと名前を変えるチームにセバスチャン・ベッテルが加入することに伴い、長年在籍したチームのシートを失う。
レッドブルF1代表 「2021年のRB16Bは今季マシンの60%以上が持ち越される」
2020年12月14日

新型コロナウイルスのパンデミックに対応するためにチームが合意したコスト削減策の一環として、2021年は今季のシャシーが継続使用される。だが、厳格なシャシー凍結が定められているものの、開発にある程度の自由は残されている。
ホンダF1:2020年 最終戦 F1アブダビGP 予選レポート
2020年12月13日

FP3ではレッドブル・レーシングの2台がトップ2を独占。期待が高まる中で始まった予選Q1は、レッドブル・レーシングのフェルスタッペン、アレクサンダー・アルボン、そしてアルファタウリ・ホンダのダニール・クビアト、ピエール・ガスリーのホンダのF1パワーユニットPU搭載全4台がQ2に進んだ。
レッドブルF1代表 「フェルスタッペンの驚くべきパフォーマンス」
2020年12月13日

F1アブダビGPでは、マックス・フェルスタッペンがメルセデスのバルテリ・ボッタスを0.025秒の僅差で破って今シーズン初ポールポジションを獲得。過去16戦でメルセデスエンジンが独占してきた牙城を崩した。
レッドブル・ホンダF1 分析:フェルスタッペンの“全集中”のアタック
2020年12月13日

すでに2020年のF1ワールドチャンピオンはルイス・ハミルトンが獲得し、ランキング2位争いは残っているものの、マックス・フェルスタッペンにとっては“失うものなにもない”最終戦。
マックス・フェルスタッペン 「この椅子にまた座れてうれしい」
2020年12月13日

今シーズンは17戦中16戦でメルセデスのエンジンを搭載したマシンがポールポジションを獲得。そのうち15戦がメルセデスのF1ドライバーで、残りはランス・ストロール(レーシング・ポイント)だった。
アレクサンダー・アルボン 「Q3のセクター1でタイヤを使い過ぎてしまった」
2020年12月13日

「今日の予選は今年の中でもベストの走りができた。自分のパフォーマンスには満足しているけど、Q3の最後のアタックでいくつか小さなミスを犯してしまったことには多少フラストレーションを感じている」とアレクサンダー・アルボンはコメント。
フェルスタッペン、最終戦でのポール「すべてがやっとうまくいった」
2020年12月13日

マックス・フェルスタッペンは、予選Q3最後のアタックで1分35秒246を記録。2番手のバルテリ・ボッタスを0.025秒の僅差で上回り、今シーズン初ポールポジションを獲得。自身3回目のポールポジション。今季初めてメルセデスエンジン以外のマシンがポールポジションかたスタートすることになった。